すずたけ 記事一覧
2026年06月30日
20年以上、ユニバーサル研修を続けています。
そこで時々紹介しているのが
視覚障がいの方が
手に持つ白い杖(白杖)を
上に挙げているというシーンです。
毎回お話していても
ご存知の方がほとんどいらっしゃらなくて残念です。
白杖を上に挙げている時は
何か困っていることがあって
「助けてほしい」
という“SOSのサイン”です。
交差点で
どっちに行っていいか
わからない時などに見かけます。
皆さん、白杖を上に挙げているシーンを見かけたら
「何かお手伝いしましょうか」
と、お声掛けになって下さい。
白杖SOSとは?白杖使用者の声かけのポイントは何? 今更聞けない視覚障害者の使う白杖とは? 3|公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
2026年05月20日
私は三谷町西区の
午歳大年行司というお役をしています。
三谷のお祭りは6つの区の
(東区・松区・上区・中区・北区・西区)
各区の祭典と秋の大祭 三谷祭りがあります。
三谷祭りは300年以上の歴史を持ち
山車を海の中に引く海中渡御というお祭りです。
西区の年行司は
11月 秋葉祭り
4月 神明神社大祭
6月 御護摩祭
7月 津島天王祭
10月 三谷祭り
などなど、とてもたくさんの行事を担当しますが
祭礼の寄付集めを年6回担当しています。
地元のお店、医院さん、会社などは
大口寄付として伺っていますが
個人の寄付と比べて
少し多めの寄付を気持ちよく出していただいています。
開業医として
地元の評価を高めるために
地元行事の寄付を忘れずに協力しましょう。
2026年05月11日
『日経ヘルスケア 2025年12月号』
「診療所経営駆け込み寺」のコーナーに
問 SNSを開設したが活用法が分からず放置というテーマで書きました。
集患・採用に効く運用方法とは?
答 投稿頻度などのルールを決め、担当者には報酬も
院内や職員の雰囲気が伝わる投稿の習慣化から
今回は日本医業経営コンサルタント協会からのご紹介で
2026年5月号の「診療所経営駆け込み寺」にも
問 患者数の季節変動に効率的に対応したいというテーマで駆け込み寺に取り上げていただきました。
職員の労働時間を柔軟に調整するポイントは?
答 就業規則に明記した上で変形労働時間制を導入する
職員には制度採用の意図などを丁寧に説明
この10年で20回以上
「駆け込み寺」に出ているようです。
感謝です。
2026年04月23日
歯科では予防型に移行していくと
患者さんの1ヶ月の平均通院回数が
減少する傾向にあります。
一方でクリニックでも
この頃の傾向として
通院回数が減少しています。
いろいろな院長先生とお話をしていて
リフィル処方箋が始まってから
長期処方を希望される患者さんが増えているためかな、
と感じています。
医科でも4週間処方の常連患者さんが多いと
28日処方で平均通院回数が
月1.1回程度となります。
ということで
予防型の歯科医院さんと
安定型のクリニックさんの
平均通院回数は1.2回以上の傾向です。
通院回数が少ないことが悪いのではなく
患者さんの単価や継続率が大切です。
2026年03月30日
第25回森の文化祭1ヶ月前になりました。
4月26日(日)に第25回森の文化祭まなぼう あそぼう さがらの森で!〜ここから始まる ぼくらの未来〜
・大塚駅
・三河三谷駅
・とよおか湖公園 などから
さがらの森(旧さがら山荘)まで歩いて登ります。

さがらの森では
・キッズダンス
・森の運動会
・モンキーブリッジロープ橋渡り
など楽しいステージ・ブースがあります。
ぜひご参加下さい。
第25回森の文化祭一般参加申し込み
申し込み締め切り:4月25日
募集人数:600名
各ハイキングコース出発8:20〜
参加費:事前申込
中学生以上500円
小学生以下300円
3歳まで無料
当日申し込み一律500円
お問い合わせメール:gmorinobunkasai@yahoo.co.jp
TEL:0533-69-5380
2026年03月23日
愛知県貴久会は
御皇室に関連する祭礼の
お手伝いを行う奉仕団体です。
その始まりは昭和20年、土呂八幡宮宮司大須賀親政に、弟である宮内庁掌典職に勤務する大須賀藤四郎から、宮中の祭事奉仕依頼があり、終戦直後の混乱の中、宮中での祭事に必要な神饌(神様へのお供え物)の調達に尽力した先人たちの志から始まりました。これまではパンフレットもなく
(パンフレットより引用)
外部広報活動は行っていませんでしたが
この度パンフレットを作成致しました。
宮中の年末年始、新嘗祭、神武天皇祭
京都の勅祭葵祭、勅祭石清水祭のお手伝いをしています。
新規会員を募集しています。(愛知県のみ)
ご興味のある方はお問い合わせください。
2026年03月19日
地元、三谷町西区の氏神様
神明神社の春の大祭が
1ヶ月後の4月19日開催されます。
神明神社は白鳳元年(672年)に祀られた
歴史をもつ古い神社で
昭和12年に熱田神宮からの御神木で
今の社殿が建てられたそうです。
4月19日(日)の午後から
神事とお餅投げがあります。
お餅の値段は本当に高くなってしまいましたが
青年団、厄年、還暦、年行司など
お多くのみなさんが餅投げをしますので
ぜひ拾いにいらして下さい。
2026年03月18日
わたしの地元では
毎年どぶ掃除の日が決められていて
日曜日の朝に皆さん一緒に
自宅の前の溝の掃除をしています。
でも日曜日ですので
ご近所の医院さんはどなたも参加されていません。
会社回りの溝に
落ち葉がいっぱい溜まっている事例も
チラホラ見られます。
この時期は風が強いので
いつの間にか積もっていることもありますので
医院周りの溝は定期的にチェックし
お掃除しておきましょう。
2026年03月16日
2月24日付『日本経済新聞』の
一面下部の広告欄に
日本歯科新聞社さんから出版した
『「歯科プロサポーター」24人に聞いた
よくある経営の悩みと解決法』
私もコンサルタント協会の
歯科経営専門分科会に所属していますので
木村泰久先生
坪島秀樹先生
角田祥子先生
とご一緒に参加しています。
有名な歯科プロサポーター24人に選出していただき
大変光栄です。
上の画像をクリックしていただき
日本歯科新聞社さんのHPにとんでいただくと
動画で立ち読みも見れますので
ぜひご覧ください。
2026年03月06日
日本年金機構からのお知らせで
令和8年3月までは
年金と給料を合算した金額が
月51万円を超えると基準を超えた金額の半額が
年金支給停止になっていましたが
2026年4月から
年金減額基準が月51万円→月65万円にアップします。
労働人口が減少していますので
65歳でリタイア、年金生活、ではなく
年金を受け取りながらも働ける
高齢者を増やす作戦ですね。











