ライバルに差のつくアイデア 記事一覧
2026年02月10日
このミーティングネタは
1人で悩まずに人に相談。
2人ではなく皆で話し合うと答えが出てくる、
ということに気付いていただくミーティングです。
1.口(四角)に2本線を足して漢字を考えて下さい。
1人で考えると2〜5個くらいの漢字。
2.隣の人と2人で話し合ってみて下さい。
2人で考えると6〜8個、
2人分の文字プラス1〜2個思いつく。
3.(人数によりますが)全員で発表して
思いついたらプラスしていく。
この流れで
10人くらいの医院ですと
20個くらいの漢字が出てきます。
院長先生が1人で10個思いついて
「すご〜い!!」
と言っていても
皆で話し合うと2倍でした。
問題が発生した時に
医院全体で解決策を考えると良い事に気付く
ミーティングネタです。
2026年02月09日
「あめ」「くも」「はな」の研修は
目で見た言葉が
人によってイメージが違うということに
気づいていただくミーティングです。
A4用紙にひらがなで大きく


と書いて1枚ずつお見せします。
そして、これらを描いて下さい。
あめ→雨、飴
くも→雲、蜘蛛
はな→花、鼻
それぞれ人によって
異なる絵を描くことがあります。
人によって言葉のイメージが違う、
ということに気付いていただくミーティングネタです。





2026年02月06日
月に1度くらいは定期的に
院内ミーティングをすると良いと思っています。
そのミーティングネタで
いも虫研修を久しぶりに行ってみました。
・言葉だけで患者さんに伝えるのは時間がかかる。
・イラストを見せると早い。
を体験していただくミーティングネタです。
1.自分の考えるいも虫を描いて下さい。
(1分)
2.今描いたいも虫を隣の人に
言葉だけで説明して下さい。
説明を聞いたら、そのいも虫を描いて下さい。
(1分)
3.交替して同じことをする。(1分)
説明を聞いて描いた
お互いのいも虫を見せ合って下さい。
という流れです。
1分かけて説明しても
全然違う絵になっていたりしますが
絵を見せて描いてもらえば
すぐ同じいも虫が描けます。
口頭の説明だけより
イラスト説明ですね。
2026年02月04日
この頃よく見かける医院の看板は
院長先生のお顔が大きく写されているタイプです。
特に美容系の皮膚科やインプラントなど
自費系の歯科が多いようなイメージがあります。
確かに道路沿いに大きい顔の移っている看板は
とっても目立ち
美容・インプラントの患者さんには
アピールできるかもしれませんが
一般の患者さんに良い印象を与えるかどうかは
微妙かなと感じています。
文字ばかりの看板は 注目を集めないので
「動物看板」が目を引きます。
ということで
楽しそうな医院のシンボルマークを作成して
看板に載せると良いでしょう。
2026年01月30日
医院改善のチェックポイント8回目になります。
各項目とも
思いついた点がまだまだたくさんありますが
ブログには書ききれませんでした。
1月も終わりますので
今日が改善チェックポイントラストです。
<レントゲン室>
荷物置き、衣類置きをわかりやすくする。
撮影時の姿勢を言葉で説明するだけではなく
画像でも表示。
歯科のレントゲン室
壁に「こちらを見てね」という
イラスト掲示でスムーズ。
<診察室>
1診、2診、3診と並んでいる場合
隣の患者さんに診察内容が聞こえない様に
診察の順番は
診察室を1つとばして間を空ける。
2診制もしくは患者数が多い場合は
奥通路に防音カーテンを配置して
隣の音声を届きにくくする。
などです。
現場で拝見していると
やはりクラークさんがいらっしゃると
診療がスムーズに回ると感じています。
とりあえず以上で
医院改善のチェックポイントひとまとめです。
2026年01月29日
医院によっては
待合室でお名前を呼ばれた後に
中待合でもう少し待つ、
というパターンがあります。
それほど長い時間ではないですが
診察をより効率的にするため、
また、患者さんがリラックスするための
工夫があると良いです。
診察を効率的のために
掲示物の項目で書いた
院長先生の定番質問を掲示しておくと
患者さんはそれを目にして
頭の中で想像していただいて
問診をよりスムーズに行えます。
また、定番の症状や治療法を掲示しておくと
院長先生の説明も理解しやすくなります。
リラックスのための工夫には
診察室へ向かう廊下の先に
楽しいグッズ、絵画などを置く。
受付回りに毎月月替わりのグッズを飾るのも
月1回定期通院される患者さんの楽しみなります。
2026年01月28日
私は医院に伺った際は
待合室のトイレを1度使っています。
(チェックできるのは男性用トイレだけですが)
良いと感じた点
・荷物置き、上着掛けがある
・壁の掲示物
・汚れ防止のための掲示
(ネガティブ× ポジティブメッセージ〇)
・非常時ナースコールボタン
・手すりあり
・2重の厚めのトイレットペーパー
・ロックがわかりやすい
・手洗い場に鏡あり
・BGMあり
改善した方が良いと感じた点
・安いトイレットペーパー
(ペーパーの在庫切れ)
・使用中かどうか、外からわかりにくい
・掃除道具が見えるところに置いてある
トイレ改善の参考になりますでしょうか。
2026年01月27日
待合室の掲示物は
待ち時間を短く感じていただくための
ツールの1つで、また、
保健所の立入調査などで
掲示していないといけないものもありますので
ご注意ください。
・管理者の氏名
・診療に従事する医師、歯科医師の氏名、診療日など
・各室ごとの用途表示
・個人情報の使用目的
などはとりあえず目立たないところでも良いので掲示。
入口正面は一番目立つところなので
医院の理念など掲示。
中待合は院長の診療がよりスムーズに
運ぶように院長先生の質問などや
治療方法などの掲示。
待合室の壁紙は比較的長い時間眺められるので
医院からのお知らせや
院長先生の専門分野の説明、
そして求人などの掲示をしますが
これらの掲示物は
QRコードをつけて
院長先生やスタッフさんが説明する動画につなげると
より見ていただけます。
2026年01月26日
院長先生が自院の待合室のイスに
座られたことはありますでしょうか?
おおそらく、ほぼないのではないでしょうか。
医院によっては患者層が異なるので
待合室のイスの選択も異なりますが
・座高の低い、柔らかいクッションのイス
⇒高齢者は立ち上がりにくい
・肘掛けのあるイス
⇒高齢者は立ち上がりやすい
・3人掛けのイス
⇒真ん中の席は避けられる
・手すりに角がある
⇒(子供もお年寄りも)転倒された際
ケガをする可能性がある
・イスの向きが全て受付向き
⇒受付スタッフのストレス、
患者さんも待ち時間を長く感じる
・車イスの患者さんの付き添いの方が座るスペース
・イスとイスの間の通路も
車イスが通れるスペース
1ヶ月、朝一、午後イチの
患者さんが座るイスの位置をチェックしてみると
自院のコージーコーナー(くつろぎのスペース)が
どこかわかります。
40回すべて同じイスはダメですね。
すべて同じイス
=コージーコーナーが1ヶ所しかない
ということです。
数ヶ所に分かれている
=コージーコーナーが複数ある
これは待ち時間を短く感じる工夫です。










