コミュニケーション 記事一覧
2026年03月02日
MSS(メディカルスタディ協会)東海は
医療関連業界の方の勉強会です。
・毎月第1木曜日の夕方5時からのスタートで参加しやすい
・会費は月額5000円と良心的
(会場代+講師謝礼代含む)
・毎月の参加者は30人前後ですが
建築業・会計事務所・社労士・弁護士
薬局・医療機器メーカー、コンサルタント
などなど、情報交換の場となっている
・企業PRタイムがあり
参加者の皆さんに自社PRもできる
・勉強会の後の懇親会は会費5000円で
飲み放題、食べ放題のお店で大満足
ご興味のある方は
一度ビジターで参加されると良いと思います。
一般社団法人メディカルスタディ協会東海
↑パンフレット
2026年02月10日
このミーティングネタは
1人で悩まずに人に相談。
2人ではなく皆で話し合うと答えが出てくる、
ということに気付いていただくミーティングです。
1.口(四角)に2本線を足して漢字を考えて下さい。
1人で考えると2〜5個くらいの漢字。
2.隣の人と2人で話し合ってみて下さい。
2人で考えると6〜8個、
2人分の文字プラス1〜2個思いつく。
3.(人数によりますが)全員で発表して
思いついたらプラスしていく。
この流れで
10人くらいの医院ですと
20個くらいの漢字が出てきます。
院長先生が1人で10個思いついて
「すご〜い!!」
と言っていても
皆で話し合うと2倍でした。
問題が発生した時に
医院全体で解決策を考えると良い事に気付く
ミーティングネタです。
2026年02月09日
「あめ」「くも」「はな」の研修は
目で見た言葉が
人によってイメージが違うということに
気づいていただくミーティングです。
A4用紙にひらがなで大きく


と書いて1枚ずつお見せします。
そして、これらを描いて下さい。
あめ→雨、飴
くも→雲、蜘蛛
はな→花、鼻
それぞれ人によって
異なる絵を描くことがあります。
人によって言葉のイメージが違う、
ということに気付いていただくミーティングネタです。





2026年02月06日
月に1度くらいは定期的に
院内ミーティングをすると良いと思っています。
そのミーティングネタで
いも虫研修を久しぶりに行ってみました。
・言葉だけで患者さんに伝えるのは時間がかかる。
・イラストを見せると早い。
を体験していただくミーティングネタです。
1.自分の考えるいも虫を描いて下さい。
(1分)
2.今描いたいも虫を隣の人に
言葉だけで説明して下さい。
説明を聞いたら、そのいも虫を描いて下さい。
(1分)
3.交替して同じことをする。(1分)
説明を聞いて描いた
お互いのいも虫を見せ合って下さい。
という流れです。
1分かけて説明しても
全然違う絵になっていたりしますが
絵を見せて描いてもらえば
すぐ同じいも虫が描けます。
口頭の説明だけより
イラスト説明ですね。
2025年11月07日
ある特養さんの事例ですが
入所者さんに何か様子が変わったことがあると
マメにLINEで連絡が届くそうです。
・腕に皮下出血が見られたのでフィルム保護します
・寒そうなので長袖の下着を追加してください
など。
施設からのお知らせなどもLINEで届きます。
・コロナ感染が広がってるので〇月〇日まで面会を中止
・イベントの案内
など。
手紙など文書の連絡では
費用も手間もかかり
お返事も難しいです。
電話連絡は出られないこともあり
着信があると
「何か緊急事態かも」
と心配にもなります。
こまめなLINE連絡は
既読がどうかもわかり
ご家族からも返事が返しやすく
文字で残ります。
ということで
これからは歯科・医科だけでなく
介護事業所もLINEの活用が大切だ、と感じています。
2025年10月23日
この前からインスタグラムの活用を
何回か取り上げていますが
2025年10月8日付『日本経済新聞』
インスタ利用30億人突破という記事が掲載されました。
youtube、Instagram、TicTok、Facebook、Xなどの
アプリがありますが
Instagramの利用時間の伸び率が36%と
最も多かったそうです。
投資詐欺などの犯罪も増えているそうですが
Facebookは利用時間が12%減少、
というポイントからみると
短かめの動画や写真などで情報が伝わる
Instagramの便利さが広まってきている、
と感じる記事でした。
医院からの情報発信も
Facebookやホームページ中心から
インスタグラムが主体になりそうです。
2025年07月23日
23日 「傘かしげ」梅雨は早々にあけましたが
雨や雪の日、傘をさして道で人とすれ違う時、傘の先が当たったり、しずくで相手が濡れないように、お互いの傘をさっと外側に傾けて譲りあう往来しぐさ。思いやりの挨拶でもあります。
最近の雨量はすごいです。
「傘かしげ」江戸しぐさの創始者、越川禮子先生から
いろいろお話しを伺っています。
狭い道をすれ違うために、
というよりも
お互いに視線を合わせてご挨拶をする、
という行動だそうです。
院内でも視線を合わせたご挨拶、
大切ですね。
2025年07月22日
以前、蒲郡で
視覚、聴覚、身体のそれぞれの障がい者が集まり
ユニバーサルマインド研修をした時に
聴覚障がい者さんとの
コミュニケーション支援アプリUDトーク
視覚障がい者さんが
物を識別するのを補助する目的で開発されたTapTapSee
視覚障がい者さんが困っている時に
ボランティアに連絡し
ビデオ通話を利用して映像をもらいながら
支援を受けられるアプリ be my eyes
そして
スマホの画面を音声で案内してくれる
スマホの機能ボイスオーバー
設定方法↓
設定→アクセシビリティ→VoiceOver→オン
と、今はソフトの発達がとっても進んでます。
外出時にアイナビ(EyeNavi)を起動。
スマホを首に掛けて前方に向けると
道案内、障害物をお知らせしてくれるソフトです。
ホンダの技術を取り込んだ「あしらせ」。
画像引用元:Product | Ashirase(あしらせ)
「あしらせ」は靴にバッチサイズの器具をつけて
専用アプリで目的地を設定。
足元の振動で目的地へ案内してくれます。
などなど。
一段とソフトが開発されているようです。
障がい者自立支援関係者の皆さんもソフトを勉強しましょう。
2025年07月08日
この頃は
クリニック、歯科医院、介護事業所それぞれで
かなりインスタグラムをされているところが
増えてきました。
総務省が発表したデータからみると
令和5年度よりも
インスタグラム利用率はアップしています。
引用元:001017160.pdf(P.81)
介護事業所さんのインスタで
おじいちゃん、おばあちゃん達が
笑顔で楽しそうに
レクリエーションをしている様子など見ると
心が温まります。
もちろんご家族に
写真を掲載して良いかの同意は必要です。
入所・通所で楽しそうな姿を見ることができると
遠方に住んでいるご家族も安心です。
ただ、写真を他人に見せたくない、
というご家族もいいらっしゃるので
顔が写っている画像はぼかしたり、
もしくはどなたかわからない様に
後ろ姿だけにするなどの配慮は大切です。
スタッフさんについていも同様で
インスタにアップすることに
同意を得ることが必要です。
つづく
2025年07月07日
私は昭和55年4月に東洋紡積に入社し
昭和58年に鈴竹織物工業株式会社を継ぐために退職。
鈴竹織物を廃業した後に
会計事務所に転職しましたが
その後、コンサルタントとして独立して
今に至ります。
とっても嬉しいのは
退職時にいただいた寄せ書きです。
↓東洋紡積 管理部管理課 ↓東洋紡積 バレーボール部 

(↑いつもお菓子を食べていたので牛です)
↓中学校 ハンドボール部
↓会計事務所
長い時間が過ぎればすぎるほど
当時の友人が思い出され懐かしく思います。
いろいろな事情があって
退職される方もいらっしゃると思いますが
この様な寄せ書きがあると
心の繋がりがキープでき
復職の可能性も高まります。












