徒然なるままに(雑記) 記事一覧
2026年10月02日
いよいよ三谷祭りまで
あと3週間になりました。
天下の奇祭三谷祭りは元禄9年(1696年)に
重陽の節句に神華が行われ
正徳2年(1712年)に
全村六区で神輿渡御が始まりました。
昭和35年(1960年)に
伊勢湾台風により埋め立て工事が行われ
海中渡御が中止。
平成8年(1996年)に三百年祭に
海中渡御が復活しました。
今年は10月25日(日)
午前10時45分頃に海中渡御が始まります。
三谷祭公式サイト
2026年09月10日
勅祭は天皇陛下のお使い勅使さんが
陛下からのお供え物を供えに参向される祭典です。
石清水祭は863年(貞観5年)に
石清水放生会が
放生川にて生ける魚・鳥を放ち
「生きとし生けるもの」の平安と
幸福を願う祭儀として始められ
948年(天歴2年)に
勅祭になったそうです。
今年も9月15日に行われます。
私もお手伝いに行きますので
行列の中のどこかにいますのでご覧ください。
石清水八幡宮石清水祭2026年9月15日(放生行事)
2026年09月09日
9月9日は何の日でしょう?
以前に医院のロゴを考えるネタを書きましたが
9月9日は“救急(きゅうきゅう)の日”
というのはすぐに思いつきましたが
調べてみると42個もあるそうです。
9月9日は何の日?記念日、出来事、誕生日などのまとめ雑学 | ダレトク雑学トリビア
重陽(ちょうよう)の節句は
中国語では重(jiou)の発音と九の発音と同じため
重重(ちょうちょう)で重が重なり
重陽の節句になりました。
医院の開業した日の語呂から
医院の記念日を作ると楽しそうです。
2026年08月31日
蒲郡市民憲章
1 「はい」「ありがとう」「すみません」
愛の言葉でひとづくり
2 心と体をすこやかに、笑顔で働きいえづくり
3 海と空を美しく、みんなの力でまちづくり
昭和47年11月3日に制定されました。
市内の集会などで唱和します。
代表者「はい」「ありがとう」・・・・
参加者「はい」「ありがとう」・・・・
:
:
代表者 ・・・・みんなの力でまちづくり
参加者 ・・・・みんなの力でまちづくり
と繰り返します。
とてもわかりやすい言葉遣いですので
自然に記憶に残ります。
ということで
医院の理念なども
・わかりやすい言葉にする
・朝礼などで唱和する
と院長先生の想いを皆で共有できると思います。
2026年08月10日
明日は8月11日(火)山の日で祝日です。
お盆休みにもなりますので
8/11〜8/16はこのブログもお休みになります。
お休みの間
ご興味のある方はブログの左側に
・ライバルに差のつくアイデア
・患者さんが集まる
・働きやすい職場作り
などなどテーマ別のネタが
6000本以上ありますので
時間がある時にご覧ください。
2026年08月03日
日本のこころ江戸しぐさのカレンダー
8月は「水の都、江戸」です。
江戸の井戸は玉川上水(木製水道管)、水を大切に
東京の地名に水道橋とかお茶の水とか
水のついて地区があります。
江戸地代、今の水道ではないですが
上流からきれいな水を町中へ流していたのですね。
江戸時代、本当にすごい時代でした。
2026年07月22日
私の地元、蒲郡市三谷町は
310年以上の歴史を持つ
天下の奇祭 三谷祭りのある町です。
少し話が長くなりますが
三谷町は
東区、松区、上区、中区、北区、西区
という住所にはない区に分かれていて
その中の
中区、北区、上区、西区の4台の山車が
海の中を渡ります。
その祭りを仕切るのが年行司というお役で
地元西区は十二支に分かれた年行司があり
私は今年
午歳年行司の大年行司というお役を
させていただいています。
秋の大祭、三谷祭りまでの祭礼と寄付集めは
12月秋葉神社祭=火伏せ寄付
1月新年祭=初穂料寄付
4月神明神社大祭=お供え餅、投げ餅の寄付
6月お護摩祭=護摩木寄付
などなど1年間に6回のご寄付集めがあります。
寄付は普通のお宅、会社、お店などは
別口で回ります。
つづく
2026年06月30日
20年以上、ユニバーサル研修を続けています。
そこで時々紹介しているのが
視覚障がいの方が
手に持つ白い杖(白杖)を
上に挙げているというシーンです。
毎回お話していても
ご存知の方がほとんどいらっしゃらなくて残念です。
白杖を上に挙げている時は
何か困っていることがあって
「助けてほしい」
という“SOSのサイン”です。
交差点で
どっちに行っていいか
わからない時などに見かけます。
皆さん、白杖を上に挙げているシーンを見かけたら
「何かお手伝いしましょうか」
と、お声掛けになって下さい。
白杖SOSとは?白杖使用者の声かけのポイントは何? 今更聞けない視覚障害者の使う白杖とは? 3|公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
2026年05月20日
私は三谷町西区の
午歳大年行司というお役をしています。
三谷のお祭りは6つの区の
(東区・松区・上区・中区・北区・西区)
各区の祭典と秋の大祭 三谷祭りがあります。
三谷祭りは300年以上の歴史を持ち
山車を海の中に引く海中渡御というお祭りです。
西区の年行司は
11月 秋葉祭り
4月 神明神社大祭
6月 御護摩祭
7月 津島天王祭
10月 三谷祭り
などなど、とてもたくさんの行事を担当しますが
祭礼の寄付集めを年6回担当しています。
地元のお店、医院さん、会社などは
大口寄付として伺っていますが
個人の寄付と比べて
少し多めの寄付を気持ちよく出していただいています。
開業医として
地元の評価を高めるために
地元行事の寄付を忘れずに協力しましょう。
2026年05月11日
『日経ヘルスケア 2025年12月号』
「診療所経営駆け込み寺」のコーナーに
問 SNSを開設したが活用法が分からず放置というテーマで書きました。
集患・採用に効く運用方法とは?
答 投稿頻度などのルールを決め、担当者には報酬も
院内や職員の雰囲気が伝わる投稿の習慣化から
今回は日本医業経営コンサルタント協会からのご紹介で
2026年5月号の「診療所経営駆け込み寺」にも
問 患者数の季節変動に効率的に対応したいというテーマで駆け込み寺に取り上げていただきました。
職員の労働時間を柔軟に調整するポイントは?
答 就業規則に明記した上で変形労働時間制を導入する
職員には制度採用の意図などを丁寧に説明
この10年で20回以上
「駆け込み寺」に出ているようです。
感謝です。










