2026年08月06日
以前、日本医業経営コンサルタント協会の見学会で
1000床を超える大規模病院に伺った際
病床稼働率は100%に近く
すごい!と驚きました。
1つは救急車の受入体制ですが
実際に病床稼働率の高い病院さんをみていると
入院・退院の相談員さんの存在が大きい、
と感じています。
退院の説明をしていると
この病床がいつ空くかしっかり把握し
次の入院受入れがスムーズになるためです。
また、急性期病院も在宅への退院がメインですが
高齢者の1人暮らしなど
自宅へ戻れない方の受入れなども
中小規模病院にとっては大切です。
入退院の相談員さんを育てましょう。










