2026年06月10日
昨日、予約キャンセル料に関する
厚労省通知についてご紹介しました。
今日は実際に請求すべきか、考えてみます。
現場中心の医業経営コンサルタントの私としては
キャンセル料1000円、2000円、3000円の設定をしても
お金を請求するのは
次回の受診になります。
とすると患者さんは
プラス3000円払うなら他の医院に行こう、
となってしまう可能性が高いと思います。
実際の運用については
患者さんとの関係性や地域性も踏まえて
慎重に判断する必要があると思います。
2026年06月10日
昨日、予約キャンセル料に関する
厚労省通知についてご紹介しました。
今日は実際に請求すべきか、考えてみます。
現場中心の医業経営コンサルタントの私としては
キャンセル料1000円、2000円、3000円の設定をしても
お金を請求するのは
次回の受診になります。
とすると患者さんは
プラス3000円払うなら他の医院に行こう、
となってしまう可能性が高いと思います。
実際の運用については
患者さんとの関係性や地域性も踏まえて
慎重に判断する必要があると思います。