2026年01月09日
MMPでは
レセプトデータから収入の分析をしています。
レセの区分別から
・社保本
・社保家族
・国保本人
・国保家族
・後期高齢者
それぞれの患者数がどのくらい増えたか/減ったか。
一般的な傾向では社保本人はやや増、
社保家族は2割前後減、
国保患者さんは高齢化で減った分
後期高齢者が増える。
ただし、高齢者の伸びは止まりはじめている。
この傾向によって
医院の収益改善をどうすべきか見えてきます。
また、平均点数もレセコンから
行為別の点数表を出すことで
厚労省の平均点数と比べて高い点/低い点を見て
取れる点数アップで増収につなげます。
ぜひ自院のレセプトデータで
収入を分析なさってみて下さい。










