2025年11月07日
ある特養さんの事例ですが
入所者さんに何か様子が変わったことがあると
マメにLINEで連絡が届くそうです。
・腕に皮下出血が見られたのでフィルム保護します
・寒そうなので長袖の下着を追加してください
など。
施設からのお知らせなどもLINEで届きます。
・コロナ感染が広がってるので〇月〇日まで面会を中止
・イベントの案内
など。
手紙など文書の連絡では
費用も手間もかかり
お返事も難しいです。
電話連絡は出られないこともあり
着信があると
「何か緊急事態かも」
と心配にもなります。
こまめなLINE連絡は
既読がどうかもわかり
ご家族からも返事が返しやすく
文字で残ります。
ということで
これからは歯科・医科だけでなく
介護事業所もLINEの活用が大切だ、と感じています。










