2025年07月30日
30日 「陽にとらえる」ということで
何事も明るい方向にとらえて対処していくこと。江戸の人たちはものごとを楽観的にとらえるようにつとめました。コップの中の水がもう半分しか残っていないと考えるか、まだ半分も残っていると思うか。ものは考えようでおもしろくもなるし、つまらなくもなります。
医院経営でもミスをしたスタッフを叱る、
収入が伸びないマイナスの原因を追究する、
などなどマイナスの動きではなく
スタッフのミスを減らすための
システムづくりはどうしたら良いか、
増患のためのサービスはどの様なことをしたら良いか、
と「陽」の考え方をしたいです。












