2025年05月23日
団塊の世代が80代になり始めたため
クリニックの廃業が少しずつ増えている様です。
また、コロナ流行時にたくさんの
補助金、助成金をいただいていた病院は
倒産案件も増えている様です。
60代70代の院長先生は
子供さんがDr.であれば医院を承継するか話し合い。
承継してくださる場合は
医院のリフォーム、移転を検討。
(医療機器も更新)
承継して下さらない場合は
第三者承継か廃院かを検討。
第三者承継事例(M&A)は
新規開業を考えている若いDr.が
増えていますので、可能性あり。
廃院の場合は費用を把握。
・スタッフ退職金
・医療機器の廃棄費用
などのコストが意外にかかりますので
事前にシミュレーション。
老後の安心のためにも
しっかり検討しておきましょう。










