2025年02月28日
厚生労働省が診療報酬改定の時に
歯科の将来予想のイメージ図を発表しています。
この推移を見ていると
歯科医院の方向性がよく見えてきます。
以前は
う蝕→抜髄→クラウン→抜歯→ブリッジ→義歯
0000187143.pdf
の流れでしたが
2017年からは
抜歯に歯周病が加わり
治療中心型から治療・管理・連携型
口腔機能管理に変化しました。
PowerPoint プレゼンテーション
そして令和6年(2024年)のイメージ図は
“歯の喪失のリスク増加”がなくなり
“加齢による口腔の変化”がベースになり
「今後の需要」の中に
・早期発見
・早期治療
・重症化予防
・継続管理
という4つの言葉が表われました。
doc_2024_01.pdf
やはり予防型の歯科医院が
これからの主流になります。










