2023年08月24日
衛生士さんを6人雇用すると
人件費率が上がって
赤字ではないかというご意見がありますが
予防型の歯科医院の方が
利益率が高いです。
ざっくりシュミレーションしてみます。
チェア4台、Dr.1人で1日50人診察すると
忙しくて平均点ダウン。
例えば
700点×50人×21日=735万円の保険収入
自費率10%として
月の収入合計800万円
(技工料・材料)原価率が20%で160万円。
受付・歯科助手5人
ボーナス、社会保険料込みで人件費150万円
粗利490万円。
チェア6台、DH6人で1日50人の場合
平均点900点×50人×21日=950万円
Dr.に余裕ができるので自費率20%。
月の収入1200万円。
補綴が少ないため
(技士・材料)原価率15%で180万円。
受付・歯科助手4人の人件費120万円。
衛生士さん月給30万円、ボーナス、社保込みで
1人月額45万円、合計270万円。
粗利630万円。
ざっくりのイメージですが
歯科衛生士さんに人件費を掛けても
歯科医院の利益はより安定します。










