2022年09月22日
2022年8月28日付『日本経済新聞』の
ドキュメント日本のコーナーで
命守る点字 整備進まずという記事が掲載されていました。
踏切外と勘違いか 視覚障害者が事故死
踏切内、全国8ヵ所のみ
記事の中で
国土交通省が20年に実施した
約300人からのアンケート結果では
35%の方が駅のホームから
転落した経験を持つそうです。
全国に踏切は2万5496ヶ所あり
そのうち点字ブロックのある踏切は
8ヶ所しかないそうです。
2万5496ヶ所の踏切に
すべて点字ブロックを設置する。
そして全国に9024駅ある駅のホームに
すべてホームドアをつける。
奈良市の踏切は70万円かけて
点字ブロックを設置したそうですが
25496×70万円=約180億円
ホームドアは1駅4〜5億円の様ですので
9024×4.5億円=約4兆円
もちろんハードの整備を進めていくことは大切ですが
マインドを育むことも大切だと感じています。
全国の小中学生に
1年に1時間でも良いので
ユニバーサルマインドを
育てる授業をしてみたらどうでしょうか。
白杖を持った方が
駅のホームにいたら
・見守る
・声掛けする
・適切にサポートする
といった動きを小学生から出来たら
素敵な社会だと思います。
ちなみに蒲郡では3年前に
「夢追いかけてまちづくり同好会」で
ユニバーサルマインド講座を開きました。
ユニバーサルマインドを育てる方が
有効なお金の遣い方になると思います。











