2021年01月26日
2021年1月12日(火)付『中日新聞』に
歯科衛生士の復職支援という記事が掲載されていました。
愛知学院大短大部「研修センター」始動
高齢者の口腔ケア貢献めざす
復職するための学び直し→リカレント教育
という言葉になるのですね。
記事より一部引用させていただきます。
高齢化で口腔ケアの重要性が増す中、歯科衛生士のここ数年の求人倍率は約二十倍で、慢性的に不足している。一方、歯科衛生士の資格を持つ人のうち、実際に働いているのは五割弱で、離職者の復職支援や離職防止が課題となっていた。
昨年十月に「歯科衛生士リカレント研修センター」を設け、口腔ケアを学び直すコースと、高齢者への高度なケアが学べるコースを開講。定員の計三十人に対し、八十人の応募があったという。
受講料は原則無料で、実技も学べる。期間はおよそ三ヵ月で十日前後の講習がある。二〇二一年度からも年に二回実施する予定。無料はありがたいです。
歯科医院側も
復職者を受け入れるため
厚生年金もったいない、なんて言わずに
福利厚生をしっかり充実することが大切です。
そのためには
(復職者へのイメージを良くするためにも)
医療法人かが大切ですね。
そこで豊橋市医師協同組合さんの
YouTube動画をご覧ください。
第一部:医療法人の真の目的は〜老後の安心〜
https://www.youtube.com/watch?v=2x7OH9CVBVM&feature=youtu.be
第二部:医療法人の設立手順と設立後の手続き
https://www.youtube.com/watch?v=0gp-agBa3Eg&feature=youtu.be
第三部:コロナに負けない医院づくり
https://www.youtube.com/watch?v=mnaaKoxLzHo&feature=youtu.be











