2017年10月27日
2017年10月6日付『日本経済新聞』に
一般社団法人全国介護付きホーム協会
の全面広告が掲載されていました。
記事より引用致します。
「介護付き」と言えるのは、よく、そのまま「グループホーム」
介護付きホーム※1だけです。
ご存知でしたか?「高齢者向け住まい」の中で、「介護付き」と表現できるのは、実は介護保険法上の「特定施設入居者生活介護」の指定事業所、通称「介護付きホーム」だけなのです。「介護付きホーム」は、ホームの介護スタッフにより、24時間の介護サービス※2が受けられる点、「介護付き」が魅力です。認知症ケア、看取り介護に、多数のホームが取り組んでいます。
「介護付きホーム」は、超高齢社会において、終の棲家としての役割を果たすことを目指しています。
ぜひお近くの「介護付きホーム」に足を運んでいただき、実際の雰囲気や具体的なサービスをご確認ください。
※1「介護付きホーム」とは、介護保険法上の「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた事業所の通称です。
※2介護サービスの内容は事業所によって異なります。
と呼ばれていますが
「認知症対応型共同生活介護」
が介護保険法上での正しい名称です。
老健=介護老人保健施設
特養=介護老人福祉施設
書き始めるとキリがありませんが
デイケア、デイサービスも
正しい名前があります。
テキトーなコンサルを見破る方法として
「グループホームは
正式には何というのですか?」
と質問してみましょう。
時々、「老人保険施設」といった誤字も
目にすることがあります。
コンサルの皆さん
「看護士」と間違って
信頼を無くさない様にご注意下さいね。











