2014年07月07日
患者さんとのコミュニケーション
なかなか難しいテーマです。
長時間ペチャクチャお話しすることも良くないですし
親しい患者さんだからといって
個人的なお話をすることも
そうでない患者さんから見ると
好ましくない印象があります。
ということでやはり、患者さんとの会話は季節、お天気が
一番、無難なテーマではないでしょうか。
二十四節季、七十二候をさりげなく取り入れた会話は
お洒落だと思います。
また、スタッフ全員が同じ話題でもおかしいので
すずたけがおすすめしているのは
受付スタッフ=お天気について
看護スタッフ、検査スタッフ=季節について
です。
受付スタッフ「おはようございます。今日は朝から暑いですね。」 etc.
看護スタッフ「もう梅雨が明けたみたいですね。」
「今年は梅雨明けが遅いですね。」
といった使い分けです。
逆パターンでも良いと思います。
「おはようございます」
「お大事に」
の短い言葉だけでなく
もう一言、添えられると
会話がはずむと思います。
因みに、七夕は(別名、星祭)は五節句のひとつだそうです。










