2005年08月26日
できないのは、あなたの能力のせいではなかった!
声に出して読みたい日本語
才能や育ち、環境のせいで仕事や家事がうまくいかないのではなく、
物事の「段取り」が悪いためである。
自分にあった段取りのスタイルを見つけ、他の活動に当てはめていくことで、
「できない」と思っていた事も、うまくいくようになってくる
という内容の本が出版されています。
非常に興味深い内容でしたので、以下にもくじを紹介します。
プロローグ
第一章 生産性の高いプロの「段取り力」
1.豊田に見るコストパフォーマンスが高い「段取り力」
2.建築家、安藤忠雄に見るクリエイティブな「段取り力」
3.ホテル再建に見る水も漏らさぬ緻密な「段取り力」
4.雑誌『ポパイ』に見る余白の段取り力
第二章 トラブルに強いタフな「段取り力」
1.列車ダイヤに見る"カゲスジ"の「段取り力」
2.「刑務所のリタ・ヘイワース」に見る長大な「段取り力」
3.スポーツ選手に見る超人の「段取り力」
4.アポロ13号に見る"鬼"の「段取り力」
第三章 実践編 ケース別「段取り力」
1.収納・整理の「段取り力」
2.書く「段取り力」
3.コミュニケーションの「段取り力」
4.仕事の「段取り力」
5.会議の「段取り力」
第四章 「段取り力」とは何か
1.「段取り力」の効用
2.「段取り力」とはどういう力か
3.「段取り力」を意識する
第五章 「段取り力」の鍛え方
1.すでにある完成体から段取りを推測する
2.「段取り力」という包丁で切る視点を持つ
3.小段取りから始めてスケールを大きくする
4.ヴィジョンと素材を結ぶ回路を作る
5.視点や切り口を明確にする
6.優先順位で組み替えていく
7.場を設定したり、形を整えてみる
8.「裏段取り」を意識する
9.メイキングビデオは「段取り力」トレーニングに最適
10.倍率を変えるように物の見方を変えてみる
11.「ずらし重ね」の技
エピローグ










