2005年10月27日
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チームを組んでいる場合がほとんどです。
当然、そのチームワークが先生の診療にも大きな影響を与えます。
ただ一点問題なのが、女性スタッフが複数集まった場所で
チームワークが良い例はとても少ないことです。(すいません)
ベテランスタッフと新人スタッフの人間関係が悪くて退職してしまう
という事例があるときに
どのような対応をしたらよいか考えてみました。
その1 業務マニュアル作成
休憩時間や帰りに先輩から「あれをやっておいて、これもお願い」
という指示を受けるとどうしても嫌な気分になります。
従って、入社1年目のスタッフの仕事は
帰りのごみの片付け、休憩中の準備などと明文化しておくと、
いじめではなく、想定内の業務になるので
心理的な負担を受けずにできるかもしれません。
その2 チューター(指導員)制度
スタッフが3人以上いる場合、
2番目に新しい新人さんをチューターに指定して
新人さんの指導係になっていただくのです。
チューターには
「新人を指導することであなたの能力も上がるので、
是非お願いします」と伝えましょう。本人も納得です。
そうすれば、大先輩から何か注意を受けた場合に、
その内容をチューターと新人スタッフの2人で受け取ることになり、
心理的にも新人さんの負担が減少します。
仕事の手順を尋ねたり、悩みなどを気軽に言える相手がいることで、
入ったばかりでたくさんの不安を抱えている新人さんも
心強いのではないでしょうか。
その3 先生の態度
結局のところ一番大切なのは院長の態度だと思います。
院長先生が内部の人間関係よりも技術を重視すれば
ベテランスタッフを重用すればよいのですが、
当然院内の雰囲気はあまりよくなくなります。
逆に技術よりも内部の人間関係を重視し、新人さんを大切にすれば、
ベテランスタッフのストレスがたまりがちになり、退職してしまうかもしれません。
院長先生がどちらを選択するかで院内のカラーがきまるのです。
参考になればよいのですが…。
2005年10月26日
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1周15秒間で撮影するのですが、撮影している間、音楽が鳴っているのです。
この日はミッキーマウスマーチでした。
密室に取り残され、無機質な機械と向き合う事になるレントゲンは
やはり子供さんにとって恐怖の対象となることが多いようです。
ですから、聞き覚えのある楽しい音楽が15秒間鳴っているのであれば、
すこしはその恐怖から開放されるのではないでしょうか。
レントゲン撮影中、大きな声で「10秒数える間、待っててね」というよりも、
「この音楽が鳴り終わるまで待っててね」と言う方が、
撮影中、待っている子供さんも楽しく待てそうですね。
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歯科医院や点滴室では
患者さんは当然ながら天井を向いている事が多いです。
そこで天井にモビールを飾ってみてはいかがでしょうか。
もちろん裸の蛍光灯が直接視野に入ってくるのは問題外ですが、
優しい間接照明を使って、しかも動きのあるものを飾る事で、
患者さんの心が安らぐのではないでしょうか。
季節ごとや、お正月・クリスマスなどのイベントごとに替えてみても
楽しいかもしれませんね。
今回画像を使わせていただいたsweet-BさんのHPや、
楽天市場のelfa(エルファ)さんのサイトなどで、
3000円〜4000円くらいで購入する事もできるようです。










