2005年10月22日
自分ひとりでの力では小さいので、このブログをきっかけとなって
より良い医院づくりに貢献できれば幸せです。
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JCBの情報誌「J-Basket」2005年10月号で、
50周年のカリフォルニア ディズニーランド・リゾート
が取り上げられていました。このカリフォルニア ディズニーランド(米国)の
メインストリートを走るホースドローン・ストリートカー
(本物の馬が引く一頭立ての馬車)の馬の耳にも
キャストバッジが付けられており、
シルバーという名前でキャストの一員!とのお話が載っていました。
そういえば、確か東京ディズニーシーのパレードで
吹流しのようにたなびく旗も
ショー(パレード)のメンバーと伺ってびっくりした記憶があります。
また、同じくカリフォルニア ディズニーランドのお話ですが、
最先端テクノロジーを集めた未来の国トゥモローランドでは、
とうもろこしやオレンジ、イチゴ、野菜など食べられるものが植えられているそうです。
なぜでしょう?
「未来を生き抜くための教訓」としてだそうです。
医院のコンセプトもこの様なさりげないアピールができると一層効果的ですね。
2005年10月21日
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「コメント力」や「質問力」「恋愛力」「段取り力」などのシリーズに続く、
「友達力」の本です。
相手によってほどほどの距離感を上手にコントロールできる力、という意味で、
友人関係に悩む学生さんや、人間関係を円滑にしたい大人にも有効な本です。
例えば、初めて会った相手と仲良くなるために、
偏愛マップ(紙に自分の好きなものをどんどん書き出したもの)を作成し、
共通点を探して会話を始めます。
たとえ、相手と自分の好きなものに重なる部分が少なくても、
相手の好きな事についてこちらから質問し、その返事を聞き、
自分で何らかのアクションを起こして、相手にその結果を報告する
(『聞く→やってみる→報告する』で一往復半の関係)
そんな双方向にうまく循環する関係を作り出せるとよいですね。
医療機関での医師・スタッフと患者さんの会話を聞いていると
ほとんど一往復の会話担っているような気がします。。
お医者さん「今日はどうされました?」
患者さん 「昨日から気持ち悪くて頭が痛いのです」
お医者さん「そうですか。」
患者さん 「…」
これではコミュニケーションは取れませんね。
一往復半の会話になるお返事はどうしたらよいでしょうか。
皆さんで考えてみましょう。
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診療圏や目立ち方など様々な要素を考慮されると思います。
患者さんが駐車場に進入される際、
右折になるか左折になるか考えられた事はありますか?
開業立地検討のポイント
・ 帰宅ラッシュ時の車の流れの方向
・ 朝、昼、夕方の駐車場への入りやすさ
個人的な感想ですが、
診療所の前の道路が通勤道路などの場合、
往路の左側より帰路の左側に駐車場があると
患者さんが入りやすいと思います。
特に歯科医院の場合、会社へ行く途中よりも
帰りによる事が多いため、
左折で入り、左折で帰る事ができるとよりよいですね。
また、以前は四つ角などの目立つ立地が良かったのですが
やはり、信号が青だと出にくいですし、
赤だと入れてもらえないことがあり、
体調の優れない患者さんにとってはしんどいものです。
(特に愛知県は)車中心の社会ですので、
ご自分が自動車で来院される患者さんの立場に立って、
出入りのしやすさをチェックして開業立地のポイントにして下さい。










