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2006年03月02日

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ブログランキング・にほんブログ村へ 2006年2月6日 日本経済新聞 インタビュー領空侵犯のコーナーで物理学者 米沢富美子さんの記事が出ていました。
米沢さんはアモルファス(非晶質物質)の研究では世界の第一人者の方で、ご自身や家族の方の体験からのお話をされておられます。
このインタビュアーは記事の最後に、
「医師は一段高い位置にいるとの考えが強い。身は委ねても"こころ"まで配下にされてはかなわない。目の高さを患者に合わせる医師が増えていることは確かだが、まだまだ少ない。」
とおっしゃっています。

当たり前のことですが、1年に1回と言わず、
1週間に1回でも自分自身のチェックが必要だと思いました。

医療従事者への不満
「おばあちゃん」と呼ぶのはどうか。その前に1人の人間として扱って欲しい。
相手の気持ちやバックグラウンドを知って、接するのはビジネスの基本、
医療の世界ではこれが欠けている。

医療を金銭で計ることには反対
医療でもビジネスとして、それぞれのクライアントの背景を調べ、
要望を聞いて臨機応変に対応する考えがほしい。

患者は庇護すべき可哀想な人という考えが強い
「ちゃんと治療しているのだから言うことを聞け」
というのは、パターナリズム(父権主義)につながり、
知らず知らずのうちに患者と医師の間に上下関係を生みます。
独立した人間として患者を扱う配慮が大切。

ご自分の病気について
ある高名な医師から「長年診療しているが初めて見た。
知らない病気だ」と言われた。
人の気持ちがわかる医師を育てて欲しい。
言葉一つで患者の悩みはぐんと少なくなるのです。

※ブログ管理者たけうち
先日、友人から紹介され読んでみた「二人で紡いだ物語」
『物理の研究と結婚を両方とればいい』そう言ってくれた夫との出会い、結婚、海外生活、育児をしながらの研究、二度の大病、そして夫の死…どんな困難も常に前向きに考え生きてきた、世界で活躍する女性物理学者の半生記です。
何より一人の人間として、真摯に生き抜く彼女の姿勢に心を揺り動かされました。


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2006年03月01日

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ブログランキング・にほんブログ村へ 以前、"ブラックジャックによろしく"佐藤 秀峰さんの作品が学会に取り上げられ、読んでみたところ、心にズシンときました。
マンガとはいえ、あまりにも鋭い内容に考えさせられました。

今、私が読んでいる医療マンガを以下にご紹介します。

佐藤 秀峰 「ブラックジャックによろしく」
 研修医制度、がん患者さん・精神科患者さんへの取組みを
 真正面から取り上げています。
 この方の前作『海猿』もとてもすごいマンガでしたが、
 こちらは原作もなく、取材・構成もご自身でされているようで、
 その点でも描写の細かさ、内容の深さに感心しました。
 
こしのりょう 「Ns’あおい」
 看護師暦三年の新人ナースあおいが
 病院内部の組織と患者さんの関係などの問題に立ち向かい
 奮闘していく姿が描かれています。一冊に一回は泣いてしまいます。
 ちょうど今、フジテレビ系列でドラマ放送されていますね。

乃木坂 太郎, 永井 明 「医龍-Team Medical Dradon」
 医局制度 医療事故問題
 陰謀渦巻く大学病院を舞台に
 圧倒的なスピード感とスリリングな生と死の人間ドラマが描かれています。
 こちらもフジテレビ系列で今年の春のドラマになります。

山本航暉 「ゴッドハンド輝」 
 外科医の成長と地域医療。
 純粋にマンガを楽しめます。少年漫画誌に連載中です。

山田貴敏 「Dr.コトー診療所 」 
 こちらもフジテレビでドラマ化されましたね。
 マンガの雰囲気と主演の吉岡秀隆さんの雰囲気がピッタリでした。
 診療所の理想と離島医療の現実を描いています。

村上 もとか 「JIN-仁- 」
 幕末の江戸にタイムスリップしてしまった外科医が、
 現代の医療技術を自分なりに応用して、患者さんを救っていく。
 江戸時代の技術で現代の技術を再現する様が面白いです。


 そして元祖
手塚治 「ブラックジャック」

それぞれ面白おかしく脚色してありますが、
本質を突く部分もあり、"マンガ"のひと言では片付けられません。

医療マンガ、恐るべし!ですね。

※ブログ管理者たけうちより
 ここに挙げたものの他にも、「医療マンガ」というカテゴリーに分類されるものはたくさんあります。個人的に時々参考にさせていただいているリストが『医療マンガ大全集』です。
名作はたくさんありますが、上記に挙げたようなドラマ化されるものは、特に最近のトレンドが反映されているものが多い上に、絵も綺麗で読みやすいと思います。

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ブログランキング・にほんブログ村へ 朝礼での3分間スピーチを順番にする。

組織の中ではよくあることですね。

今まで3分間スピーチは人前でお話しをする練習だと思っていました。
でも、これを人のお話を聴く練習だとしたらいかがでしょうか。

全く違うイメージになるのではないでしょうか。

・お話をする方と視線を合わせる
 (話をするほうも、みんなを見ながらお話しする)
・うなずく
 (なるほど、そうですねとの同意を形で表現)
・手や足を組まない
 (無意識での拒否のポーズになってしまう)
などなど

スタッフにも3分間スピーチは話すだけの練習ではなく、
患者さんの話を聴く練習でもあるんだよ、と
お伝えするだけで、ずいぶん雰囲気が変化するのではないでしょうか。

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