2006年04月24日
自分ひとりでの力では小さいので、このブログをきっかけとなって
より良い医院づくりに貢献できれば幸せです。
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クリニックも休診のときに、シャッターを下ろしていると
そこが何の店舗か全く分からないことがあります。
休診日や休日に自院の前を多くの人が通ります。
それを考えると、シャッターも大きな広告宣伝媒体になります。
自院のシンボルマークや診療時間・予約電話番号、
キャッチフレーズなどをシャッターに書くことで、
休診日に前を通る患者さんにも、
「ここは歯医者さんだったんだー」と気がついていただけると思います。
商店街にあって、他店と隣接している場合は特に有効です。
シンボルマークなど色使いが楽しいものを描くとよいと思います。
2006年04月23日
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車上荒らしの被害に遭うことがあります。
駐車場に
「駐車場内での事故・盗難について責任は負いません」
という掲示があればいいのですが、そうでないと
駐車場の管理者として責任を問われる事になるとのお話を聞きました。
駐車場に掲示をされる必要がありますが、
あまりに責任逃れのコメントだけでは寂しいので、
患者さんが被害に遭われないようにという気持ちを込めて
掲示されるとよいと思います。
2006年04月22日
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想い出が認知症に効果ありとの記事が出ていました。
回想法という治療法で、七輪や洗濯板といった懐かしい暮らしの道具で
「記憶」を刺激、中には室内に昭和の町並みを再現した、
鳥取県南部町 西伯病院の例も紹介されています。
患者さんによっては嫌な記憶を思い出したケースもあるそうですが、
国立長寿医療センターの調査では、
患者さんの認知機能が15%改善するなどの効果が確認されているようです。
ディズニーランドの元プロデューサー堀貞一郎さんのお話で、
お客さんを集めリピーターになっていただく大切な要素として
テーマとコミュニケーションがあると伺いました。
都会のほうが長時間かけてお盆やお正月に帰省するのは
故郷という偉大なテーマと
家族・友人とのコミュニケーションがあるからだそうです。
お年寄りの患者さんが多い医療機関でも、
この様に医院としてのテーマにあわせた院内の雰囲気作りをしていきましょう。










