2026年10月16日
自分ひとりでの力では小さいので、このブログをきっかけとなって
より良い医院づくりに貢献できれば幸せです。
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ある飲食店さんですが
お店の建物が住宅のようなデザインでしたので
前を車で通っても何のお店か?でした。
その後、しばらくして
道路沿いに看板を出されたので一安心ですが
医院の看板の注意点としては
・通行人、車両から見やすい角度
(視線の前)
・わかりやすい文字、目を引くデザイン
(動物看板、シンボルマーク)
・診療科がわかる名称表示
(〇〇内科、〇〇医院内科小児科)
デジタル化が進んでいますが
医院前の看板は
アナログで見やすくわかりやすくが大切です。
2026年10月15日
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2026年6月の病院報告では
病院全体の月末病床利用率は70.3%でした。
厚労省は100万床の病床を
10万床削減との方針ですが
稼働率が下がってくれれば
入院医療費は減少で
また、かなり倒産、廃業する病院が
増えるのではないでしょうか。
中小病院の場合
・患者さんの自宅に近い(地元)
・面会しやすい
・急性期病院より患者さんの負担が少なくてすむ
などなどをしっかりアピールしましょう。
そして
大規模病院さんの相談員などに
今の空き病床がどのくらいあるのか
情報提供をしっかり行って
病床稼働率90%以上を目指しましょう。
2026年10月14日
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インフルエンザワクチン接種を増やすためには
1.事前の予約制ではなく、当日の受付でOK
上記の表示を受付に掲示する。
2.3500円の医院さんもありますが
釣り銭を減らし
受付の負担も軽くするため
4000円設定にする。
3.内科、小児科だけでなく
整形外科、耳鼻科、皮膚科でも
ワクチン接種実施
この様な工夫で
診療報酬は2ヶ月後入金になり、
クレジット払いでも次の月には入金されますので
年末のキャッシュフローが助かります。










