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<title>お医者さんのための知恵袋</title> 
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<modified>2010-03-12T00:05:30Z</modified> 
<tagline><![CDATA[ＵＲＬをhttp://www.mmpartners.net/ に変更しました。お手数ですが、リンク等変更していただけますと助かります。</br>
また、突然デザインが変更になり戸惑われた方も多いと思いますが、これからもよろしくお願いいたします。
]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, mmpartners </copyright>
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<title>日経ヘルスケア　3月号</title> 
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<modified>2010-03-11T15:05:12Z</modified> 
<issued>2010-03-12T00:00:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51661806</id> 
<summary type="text/plain">日経ヘルスケア3月号
特集：「診療所経営常識のウソ」の特集がとても共感できました。

１）　ホームページのコンテンツ更新を頻繁に行うと収患効果が高まる
２）　駅看板は撤去せず、出し続けた方が効果がある
３）　患者増を図るためには、新規患者の獲得を優先すべき...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：経営体質改善</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51661806.html">
<![CDATA[日経ヘルスケア3月号<br>
特集：「診療所経営常識のウソ」の特集がとても共感できました。<br>
<br>
１）　ホームページのコンテンツ更新を頻繁に行うと収患効果が高まる<br>
２）　駅看板は撤去せず、出し続けた方が効果がある<br>
３）　患者増を図るためには、新規患者の獲得を優先すべき<br>
４）　待ち時間のイライラ解消には、予約制の導入が有効が<br>
５）　患者満足度調査の結果に基づく改善を行えば、評判が向上する<br>
６）　スタッフの募集広告は、折込チラシへの掲載が最適だ<br>
７）　スタッフ採用時に重要視すべき要素は勤務条件だ<br>
８）　人件費の抑制には、パート職員の積極活用が有効だ<br>
９）　院内ミーティングは、院長自らが司会進行を務めて盛り上げるべき<br>
１０）在宅医療に乗り出せば、増収・増患が見込める<br>
１１）他院や介護事業者との連携強化のため、担当スタッフを置くべき<br>
１２）保険収入が減ったら、保険外診療でその文を補うべき<br>
<br>
それぞれが、<br>
以前から疑問に思っていた常識のウソでした。<br>
<br>
やはりホームページは、<br>
アクセス数のアップやSEO対策でとても高い費用を払っていて<br>
実質的に医院の情報がきちんと発信できていないことも多いですし、<br>
看板についても<br>
開業当初からあまり効果的でない看板を出し続けて<br>
検証もされていないことも多くあります。<br>
<br>
常識３の「増収増患」という意味でも<br>
基本的に今の患者さんが満足してくださらなければ<br>
新規の患者さんも増えないと考えています。<br>
<br>
今の患者さんが満足するサービスをどんどん取り入れるべきでしょう。<br>
<br>
特に、この記事の中で取り上げられていた再診カードは、<br>
以前も病院さんで、30日処方の患者さんが<br>
次回何日に来れば薬がきれないかがわかりにくいため、<br>
この様なカードを患者さんに渡そうというお話をしていました。<br>
<br>
常識４の予約制についても、順番予約がお勧めですし、<br>
順番取りについても、<br>
個人的には1番から5番までの順番がネットや電話での予約順番、<br>
6番から10番については窓口にいらっしゃった患者さんのためにあけておき、<br>
次の11番から15番は予約の患者さんの順番にするという<br>
工夫があればいいと思います。<br>
<br>
また、予約順番については、<br>
予約をする患者さんの多い少ないによって、<br>
1番から3番だけとか1番から7番までとか<br>
変化をさせていけばよりスムーズに導入ができると思います。<br>
<br>
つづく]]> 
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<name>mmpartners</name> 
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<title>確定申告書を見てみましょう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51640533.html" />
<modified>2010-03-07T23:40:19Z</modified> 
<issued>2010-03-08T00:00:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51640533</id> 
<summary type="text/plain">　● お詫びとお知らせ ●
2010年 3月14日（日）の医療法人セミナーは、
都合により延期させていただきます。
次回のセミナー開催は、予定が決まり次第お知らせいたします。

そろそろ確定申告も最終コーナーです。
もうすでにお手許に控えが届いていらっしゃるのでは...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：会計知識</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51640533.html">
<![CDATA[<blockquote>　<b>● お詫びとお知らせ ●</b><br>
2010年 3月14日（日）の医療法人セミナーは、<br>
都合により延期させていただきます。<br>
次回のセミナー開催は、予定が決まり次第お知らせいたします。</blockquote><br>
<br>
そろそろ確定申告も最終コーナーです。<br>
もうすでにお手許に控えが届いていらっしゃるのではないでしょうか。<br>
<br>
個人の開業医さんでは、一年間の診療の集大成が<br>
確定申告書の中に入っている決算書にまとめられています。<br>
<br>
とは言うものの、<br>
実はあまりじっくりご覧になっている先生は少数ではないでしょうか。<br>
<br>
納税額だけ知らされて「増えてビックリ」「減って一安心」が<br>
正直なお気持ちだと思いますが、<br>
本来なら納税額が増えるということは医院経営が順調であった証でもあるので、<br>
増えて一安心なのかもしれません。<br>
<br>
でも一年間の経営成績はもっと複雑です。<br>
確定申告書は経営に役立つ情報の宝箱です。<br>
<br>
決算書には月別の収入や薬剤費、人件費の内訳や地代家賃の内訳があり、<br>
厚生費、修繕費、交際費など毎月の財務の結果が表れています。<br>
減価償却の明細では、<br>
「これまで医院がどのような設備投資をしてきたか」がひと目でわかります。<br>
<br>
また、貸借対照表を見れば<br>
借入金など財務体質の善し悪しも一目瞭然です。<br>
<br>
とてもわかりにくく苦手意識も強いと思いますが、<br>
確定申告書を作るためにかなりの費用を掛けているわけですから<br>
一度じっくり見て<br>
また会計事務所の担当者の方に説明をお願いしてみましょう。]]> 
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<name>mmpartners</name> 
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<entry>
<title>より良いスタッフに応募していただくために</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51649850.html" />
<modified>2010-03-07T23:28:16Z</modified> 
<issued>2010-03-05T00:00:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51649850</id> 
<summary type="text/plain">一般の会社では新卒の募集を大幅に減らしているため、
就活中の学生さんはとても厳しい状況です。
医療機関では人を集めやすくなってきている事も確かです。

医院としてより良い人材に来ていただきたいと思っています。

そこで『学生さんにとって魅力のある会社とは...</summary> 
<dc:subject>働きやすい職場作り：採用・退職</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51649850.html">
<![CDATA[一般の会社では新卒の募集を大幅に減らしているため、<br>
就活中の学生さんはとても厳しい状況です。<br>
医療機関では人を集めやすくなってきている事も確かです。<br>
<br>
医院としてより良い人材に来ていただきたいと思っています。<br>
<br>
そこで『<b>学生さんにとって魅力のある会社とはどのような会社か</b>』という<br>
アンケートが日本経済新聞の2月22日の記事に出ていましたので<br>
ご紹介します。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_crown.gif"> <b>女子の志望理由上位6項目</b> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_crown.gif"><br>
1. 85.7％ 仕事がおもしろそうである<br>
2. 75.8％ 社風がよい<br>
3. 72.2％ 女性が活躍できそう<br>
4. 71.9％ 規模が大きい<br>
5. 71.3％ 社会に貢献している<br>
6. 71.0％ 扱っている製品・サービスの質が良い<br>
<br>
4位の規模が大きいという点は難しいですが、<br>
他の5項目はクリニックでも十分に対応できる内容です。<br>
<br>
仕事が楽しく興味を持つことが出来るようにするためには、<br>
サービスの質を上げ、<br>
社会に貢献し女性が活躍できる社風にすれば、<br>
就職活動で選ばれる医院になります。<br>
<br>
少し抽象的ですが、<br>
今年の学生さんのアンケート結果から医院改善のヒントが得られればと思います。<br>
<br>
実はこの結果、<br>
患者さんから選ばれる医院の姿と重なっているように感じました。<br>
]]> 
</content>
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<name>mmpartners</name> 
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<title>ポストショーのための受付トーク</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51640195.html" />
<modified>2010-03-07T23:28:34Z</modified> 
<issued>2010-03-01T00:00:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51640195</id> 
<summary type="text/plain">診療が終わった後の会計までの待ち時間は、
それほど待たされなくても、診療を待っている間と比べると
何となく長く感じてしまいます。

そのため、メインショーの後のポストショーとして考えると
受付スタッフの腕の見せどころです。

診療内容によって会話も異なっ...</summary> 
<dc:subject>ライバルに差のつくアイデア：ちょっとした気遣い</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51640195.html">
<![CDATA[診療が終わった後の会計までの待ち時間は、<br>
それほど待たされなくても、診療を待っている間と比べると<br>
何となく長く感じてしまいます。<br>
<br>
そのため、メインショーの後の<b>ポストショー</b>として考えると<br>
受付スタッフの腕の見せどころです。<br>
<br>
診療内容によって会話も異なってきますが、<br>
患者さんがDrに質問しにくい場合や、<br>
後から思い出して聞きたいことがあるかもしれないという前提で<br>
会話をする事が大切です。<br>
<br>
「本日の会計1,000円になります。」<br>
「1,000円ちょうどお預かりします。お大事に。」<br>
<br>
では少々ポストショーとしては寂しいですね。<br>
<br>
「お疲れ様でした。何かご質問はございませんか。」<br>
<br>
などのオープン質問で患者さんから言葉を出し易いきっかけを差し上げて<br>
最後に「お大事になさってください」とご挨拶して<br>
患者さんが医院を出るところまで見送ってポストショーが終了します。<br>
<br>
治療は会計が終わるまで継続しているという意識を忘れないようにしましょう。<br>
]]> 
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<title>プレショーのためにクリアファイルの活用</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51640164.html" />
<modified>2010-03-07T23:28:56Z</modified> 
<issued>2010-02-26T00:00:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51640164</id> 
<summary type="text/plain">患者さんのアンケート結果で「待ち時間の長さ」が不満の上位にあります。

この待ち時間を
ディズニーのプレショー・メインショー・ポストショーと同様に考えて、
待ち時間ではなく
医院に一歩入ったときから治療に対するプレショーが始まっている
と考えて工夫を重ね...</summary> 
<dc:subject>ライバルに差のつくアイデア：ちょっとした気遣い</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51640164.html">
<![CDATA[患者さんのアンケート結果で「<b>待ち時間の長さ</b>」が不満の上位にあります。<br>
<br>
この待ち時間を<br>
ディズニーのプレショー・メインショー・ポストショーと同様に考えて、<br>
待ち時間ではなく<br>
医院に一歩入ったときから治療に対するプレショーが始まっている<br>
と考えて工夫を重ねていけば<br>
待ち時間に関する不満が少しは和らぐと思います。<br>
<br>
プレショーと位置づけると<br>
待合室にある情報はこれから行われる治療（メインショー）に結びつき<br>
役立つ内容が必要です。<br>
<br>
そこで出てくるものが<b>クリアファイル</b>の活用です。<br>
<br>
10ページから20ページのクリアファイルを用意して<br>
・自院（院長先生）の紹介<br>
・専門とする病気などの治療や予防についてのお話<br>
・医院の最近の出来事や行事の案内や報告<br>
をファイリングして待合室に置きます。<br>
<br>
何の事はない、ホームページと同じ様なコンテンツになります。<br>
出来れば読んでみたいと興味を持っていただけるような<br>
お得情報、面白い話題があればベストです。<br>
（なかなか難しいですが…）<br>
<br>
何人かの患者さんが手に取ってくだされば、プレショーの開始です。<br>
<br>
手にとって見たくなる表紙の工夫や<br>
月に一度は中身の入れ替え（全部でなくても少しだけでもＯＫです）をして、<br>
定期的に来院される患者さんにも繰り返しみていただけるように頑張りましょう。<br>
<br>
出来れば広報委員やプレショー担当などの役割を決めて、<br>
そのスタッフ中心でいろいろ考えられるといいと思います。]]> 
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<name>mmpartners</name> 
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<title>プレショー・メインショー・ポストショー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51636798.html" />
<modified>2010-02-21T15:05:18Z</modified> 
<issued>2010-02-22T00:00:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51636798</id> 
<summary type="text/plain">ディズニーランドでは
メインのアトラクションがメインショーなのですが、
そのアトラクションを待って行列に並んでいる時間はプレショー、
また、アトラクションが終わり外へ出る間をポストショーと考えています。

つまり、待ち時間まで含めた全体をショーと考えて
...</summary> 
<dc:subject>ライバルに差のつくアイデア：ちょっとした気遣い</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51636798.html">
<![CDATA[ディズニーランドでは<br>
メインのアトラクションが<b>メインショー</b>なのですが、<br>
そのアトラクションを待って行列に並んでいる時間は<b>プレショー</b>、<br>
また、アトラクションが終わり外へ出る間を<b>ポストショー</b>と考えています。<br>
<br>
つまり、待ち時間まで含めた全体をショーと考えて<br>
待合室・診察・会計それぞれで<br>
患者さんがリラックスできるような環境整備を考える必要があります。<br>
<br>
待ち時間ではなく「診察というメインショーの説明タイム」と考え<br>
患者さんの知りたい情報を用意します。<br>
<br>
歯科でしたら、<br>
虫歯や歯周病についての知識・予防など自費治療の説明（インプラント・ホワイトニング・矯正・自費の材料など）の情報を待合室に準備しておくことで<br>
メインショーへの流れができます。<br>
<br>
医科でも、<br>
専門とする治療についてのお話や花粉症、アトピー、インフルエンザなど患者さんが知りたいと思っている病気についての情報（予防や治療方法）をそろえましょう。<br>
<br>
<br>
メインショーは診察なので、<br>
患者さんとしっかりコミュニケーションを確立し、<br>
ファンになっていただくことが主になります。<br>
<br>
<br>
ポストショーは、<br>
診察が終わってから患者さんが医院を出るまでなのですが、<br>
意外にあまり注意が払われていません。<br>
<br>
会計やお薬の話は、患者さんの治療をしめくくる大切なポイントですので、<br>
診療後のポストショートして<br>
診療について患者さんが聞けなかった事や質問などがないか<br>
さりげなく確認していただいたり、<br>
次回来院の必要性などもきちんと説明することが大切です。<br>
<br>
何よりも患者さんが“なぜ受診したのか”を考えます。<br>
「熱があるから」「インフルエンザかもしれないから」という理由ではなく、<br>
・小学生の子供さんが居るので帰宅までに回復していたい<br>
・夕食の準備がある<br>
・塾の送り迎えがあるので寝ていられない<br>
・来月センター試験なので早めに体調を万全にしておきたい<br>
・家族に受験生がいるので、インフルエンザならうつしたくないので早く治療したい<br>
・インフルエンザをうつさないための方法が知りたい<br>
<br>
「虫歯があるので受診した」のではなく、<br>
・食事の時にズキッとしてごはんがおいしく食べられない<br>
・虫歯があるので受験勉強に集中できない<br>
・歯周病かもしれないが商談の時にクチの臭いが気になる<br>
<br>
などなど、患者さんが医院を訪れる理由は様々です。<br>
ポストショートして、<br>
この“なぜ”に合わせた声掛けをすることが大切だと思います。<br>
・試験まであと少し。頑張ってね。<br>
・毎日遅くまでお仕事お疲れ様です。<br>
<br>
と一言添えるだけで<br>
きっと患者さんがファンになって下さると思います。<br>
<br>
<blockquote><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif"> <b>医療法人セミナー開催のご案内</b> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pen.gif"><br>
<br>
■ 開催地：名古屋市<br>
日にち：2010年 3月14日（日）<br>
　時間：午前10：00～11：30<br>
　場所：日興コーディアル証券株式会社　名古屋駅前支店ホール<br>
　　　　名古屋ルーセントタワー21階（名古屋駅より徒歩５分）<br>
　会費：5,000円<br>
　定員：20名<br>
<br>
■■ セミナーについてのお問い合わせ・お申し込みは<a href="http://www.mmpartners.info/mail.html" target="_blank">お問い合わせメールフォーム</a>からどうぞ。<br>
</blockquote>]]> 
</content>
<author>
<name>mmpartners</name> 
</author>
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<entry>
<title>医院の物語　～“なぜ”を大切に～　その４</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51636672.html" />
<modified>2010-02-19T08:20:07Z</modified> 
<issued>2010-02-19T00:00:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51636672</id> 
<summary type="text/plain">この様にして院内の様々なハードやソフトの“なぜ”をスタッフに考えていただき、
その後に院長先生の思いを語っていただいて、その内容をメモしていきます。

院長先生からの一方通行にならない様に
司会者的な存在の方がいらっしゃると良いかもしれません。

ちょっ...</summary> 
<dc:subject>働きやすい職場作り：教育・研修</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51636672.html">
<![CDATA[この様にして院内の様々なハードやソフトの“なぜ”をスタッフに考えていただき、<br>
その後に院長先生の思いを語っていただいて、その内容をメモしていきます。<br>
<br>
院長先生からの一方通行にならない様に<br>
司会者的な存在の方がいらっしゃると良いかもしれません。<br>
<br>
ちょっと思いついただけですぐに100や200の項目が出てきそうです。<br>
<br>
また、院長先生以外でも<br>
受付スタッフが受付周りで工夫していることや、<br>
カルテ出し、事務作業などでいろいろな気配りをしていらっしゃる事もたくさんあります。<br>
同様に看護師さん、衛生士さんなど、院内のスタッフがあまり意識していなくても<br>
お尋ねしてみると意外に（失礼！）院長先生の気づかないところで<br>
たくさんの工夫を重ねていらっしゃいます。<br>
<br>
この“すずたけクリニック物語”は、<br>
新しいものが１つ増えるたびに続いていく<br>
<b>ネバーエンディングストーリー</b>です。<br>
<br>
物語を新入スタッフに読んでもらえば、きっと言葉で説明するよりも<br>
医院の理念や方向性が理解し易いと思いますし、<br>
ベテランスタッフにとっても<br>
忘れていることを思い出す良いキッカケになりそうです。<br>
<br>
何より、実際にストーリーをまとめてみると、<br>
物語の流れが<br>
　・患者さんの安心<br>
　・安全・治療のため<br>
　・スタッフの作業効率アップ（＝患者さんの待時間短縮）<br>
　・院内感染防止<br>
といった大きな目的に沿ったものであることが実感され、<br>
日常の行動や判断の指針になると思いました。<br>
<br>
一度皆さんの医院でもこの“物語”を作ってみてください。<br>
<br>
<br>
追伸：医院だけでなく、一般の会社でもやってみたらできました。<br>
<br>
<blockquote><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif"> <b>医療法人セミナー開催のご案内</b> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pen.gif"><br>
<br>
■ 開催地：名古屋市<br>
日にち：2010年 3月14日（日）<br>
　時間：午前10：00～11：30<br>
　場所：日興コーディアル証券株式会社　名古屋駅前支店ホール<br>
　　　　名古屋ルーセントタワー21階（名古屋駅より徒歩５分）<br>
　会費：5,000円<br>
　定員：20名<br>
<br>
■■ セミナーについてのお問い合わせ・お申し込みは<a href="http://www.mmpartners.info/mail.html" target="_blank">お問い合わせメールフォーム</a>からどうぞ。<br>
</blockquote>]]> 
</content>
<author>
<name>mmpartners</name> 
</author>
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<entry>
<title>医院の物語　～“なぜ”を大切に～　その３</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51634234.html" />
<modified>2010-03-07T23:29:15Z</modified> 
<issued>2010-02-15T00:00:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51634234</id> 
<summary type="text/plain">　なぜスリッパにしているのか？
◇スタッフ◇
クツのままだと汚れがひどくなるから。

◆院長先生◆
お年寄りの患者さんが多くまだまだ土足のまま上がることに抵抗があるため。


　なぜ土足のままなのか？
◇スタッフ◇
スリッパに履き替えるのは面倒だから。
...</summary> 
<dc:subject>働きやすい職場作り：教育・研修</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51634234.html">
<![CDATA[<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pencil.gif">　<b>なぜスリッパにしているのか？</b><br>
◇スタッフ◇<br>
クツのままだと汚れがひどくなるから。<br>
<br>
◆院長先生◆<br>
お年寄りの患者さんが多くまだまだ土足のまま上がることに抵抗があるため。<br>
<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pencil.gif">　<b>なぜ土足のままなのか？</b><br>
◇スタッフ◇<br>
スリッパに履き替えるのは面倒だから。<br>
<br>
◆院長先生◆<br>
お年寄りの患者さんが多く、入口で履物を脱ぐと手間がかかり、<br>
また帰りに間違った履物を履いて帰られるトラブルも発生するため。<br>
<br>
<br>
他の“なぜ”には、<br>
・待合室の図書の種類<br>
・待合室のイスを選んだ理由は？<br>
・キッズコーナーのおもちゃを選んだ理由は？<br>
・床の色、素材のなぜ？<br>
・壁の色、素材のなぜ？<br>
・なぜ照明器具やダウンライトはこのタイプにしたのか？<br>
・カーテン（ブラインドロールスクリーン）の素材や色はなぜ？<br>
・待合室になぜこの絵がかけてあるの？<br>
・この絵の作者は？絵のタイトルは？<br>
・なぜこのポスターが貼ってあるの？<br>
・院内の扉が引き戸なのはなぜ？<br>
・初診の患者さんに問診表を記入していただくのはなぜ？<br>
・問診表の項目はなぜ決められたの？<br>
・トイレの中のなぜ<br>
・レントゲン室のなぜ<br>
・朝の準備はなぜこの手順で行うの？<br>
・帰りの後片付けはなぜこの手順になっているのか？<br>
<br>
<br>
“なぜ”を考えていくと、ハード・ソフト切りなくあります。<br>
２～３歩移動して上下左右を見回すだけで<br>
どんどん“なぜ”が出てきます。<br>
<br>
・・・つづく。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mmpartners</name> 
</author>
</entry>

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<title>医院の物語　～“なぜ”を大切に～　その２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51634206.html" />
<modified>2010-03-07T23:30:37Z</modified> 
<issued>2010-02-12T00:00:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51634206</id> 
<summary type="text/plain">このメモ用紙を持って、なぜを順番にたずねていきます。

スタートは、
「なぜこの診療科を選んだのか？」からでも良いのではないでしょうか。
耳鼻科であれば、「なぜ耳鼻科医になったと思う？」と
スタッフに尋ねてみてください。
なかなか答えられるスタッフはいら...</summary> 
<dc:subject>働きやすい職場作り：教育・研修</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51634206.html">
<![CDATA[このメモ用紙を持って、なぜを順番にたずねていきます。<br>
<br>
スタートは、<br>
「なぜこの診療科を選んだのか？」からでも良いのではないでしょうか。<br>
耳鼻科であれば、「なぜ耳鼻科医になったと思う？」と<br>
スタッフに尋ねてみてください。<br>
なかなか答えられるスタッフはいらっしゃらないと思います。<br>
<br>
また、「なぜこの場所で開業したのか？」と尋ねてみた場合も<br>
いろいろな答えが返ってくると思います。<br>
<br>
もし医院に勤務しているスタッフ全員が<br>
「うちの院長はこういった理由でこの診療科に興味を持って、<br>
こういった理由から今の場所で開業したんだって」とお話しが出来れば<br>
それだけでもすばらしい事だと思います。<br>
<br>
次に、医院の外側から順番に“なぜ”を考えていきます。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pencil.gif"> <b>駐車場：　なぜこの配置にしたのか？</b><br>
◇スタッフ◇<br>
一番たくさん自動車が止められるからではないでしょうか。<br>
<br>
◆院長先生◆<br>
車の動線と患者さんの動線がクロスすることを考えました。<br>
例えば、1日50人の患者さんが自動車で来院、<br>
車を止めて医院の入口に入るために、自動車の動線を横切るレイアウトにすると、<br>
行きと帰りで人と車が1日100回クロスします。<br>
そうすると万が一の事故が年に２回～３回発生してしまうので、<br>
少し駐車台数は減ってしまいますが<br>
人と車がクロスしないレイアウトを設計士さんに考えていただきました。<br>
つまり、<br>
駐車場のレイアウトは患者さんの“安全第一”に考えているのです。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pencil.gif">　<b>入口のインターホン：　なぜ低い位置にインターホンをつけたのか？</b><br>
◇スタッフ◇<br>
車イスの患者さん用と書いてありますからその通りだと思います。<br>
<br>
◆院長先生◆<br>
本当は車椅子用のスロープを設置したかったのですが、<br>
どうしてもスペースの確保と予算の関係でギリギリになってしまい<br>
スロープのかわりにインターホンにしました。<br>
つまり、<br>
ハードはすべてバリアフリーに出来なくても<br>
スタッフの対応でフォローできることもあると考えました。<br>
<br>
・・・つづく。<br>
]]> 
</content>
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<name>mmpartners</name> 
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<title>医院の物語　～“なぜ”を大切に～　その１</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51634193.html" />
<modified>2010-03-07T23:31:03Z</modified> 
<issued>2010-02-08T00:00:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51634193</id> 
<summary type="text/plain">先日内覧会について打ち合わせをしている際に、
スタッフがどの様な内容の説明をすれば良いかという話題になりました。

そこからふと思いついたのが“○○医院物語”です。

このパターンはこれまであまり聞いたこともなかったのですが、
実際に取り組んでみると
と...</summary> 
<dc:subject>働きやすい職場作り：教育・研修</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51634193.html">
<![CDATA[先日内覧会について打ち合わせをしている際に、<br>
スタッフがどの様な内容の説明をすれば良いかという話題になりました。<br>
<br>
そこからふと思いついたのが“○○医院物語”です。<br>
<br>
このパターンはこれまであまり聞いたこともなかったのですが、<br>
実際に取り組んでみると<br>
とても深く医院の理念や方向性などをスタッフ全員で共有でき、<br>
しかも少し楽しめるのでご紹介しましょう。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif">　タイトル：<br>
“すずたけクリニック物語”<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif">　主旨：<br>
院内にあるハード、ソフトにはすべて何故そこに存在するかという<br>
理由があるはずです。<br>
その“なぜ”をスタッフと一歩に考えていくことで<br>
院長先生の思い、医院の方向性を全員で共有します。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif">　進め方：<br>
メモ用紙の用意<br>
<br>
<br>
<center><b>すずたけクリニック物語　～“なぜ”を大切に～</b><br>
<br>
［スタッフの意見］　   　［院長の思い］</center><br>
【外側】<br>
・立地<br>
・駐車場<br>
・看板<br>
<br>
【入口】<br>
・手スリ<br>
・スロープ<br>
・インターホン<br>
・スリッパ<br>
<br>
【待合室】<br>
・イス<br>
・図書<br>
・掲示物<br>
・床<br>
・壁<br>
・天井<br>
・照明<br>
<br>
<br>
・・・つづく。<br>
]]> 
</content>
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<name>mmpartners</name> 
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<entry>
<title>満心</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51632321.html" />
<modified>2010-03-07T23:31:24Z</modified> 
<issued>2010-02-05T00:00:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51632321</id> 
<summary type="text/plain">2月1日に“残心”という言葉で、
目の前の患者さんの対応が終わったらすぐ次の患者さんに向かい、
あとは知らん顔…ではちょっと悲しい
とお話しましたが、次のステップは“心で満たす”です。

待合室全体に心遣いを行き渡らせるイメージでしょうか。

患者さんが一...</summary> 
<dc:subject>ライバルに差のつくアイデア：ちょっとした気遣い</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51632321.html">
<![CDATA[2月1日に“<a href="http://www.mmpartners.net/archives/51612238.html">残心</a>”という言葉で、<br>
目の前の患者さんの対応が終わったらすぐ次の患者さんに向かい、<br>
あとは知らん顔…ではちょっと悲しい<br>
とお話しましたが、次のステップは“<b>心で満たす</b>”です。<br>
<br>
待合室全体に心遣いを行き渡らせるイメージでしょうか。<br>
<br>
患者さんが一歩院内に入られた瞬間から診療が終わり、<br>
院外へ出られるまで常に全体的な心配りを忘れないでいただきたいと思います。<br>
<br>
<br>
院内でよく見かける風景に<br>
・受付スタッフがコンピューターを一生懸命入力していて<br>
　患者さんがカウンターの前に立っても顔を上げない<br>
<br>
・初診患者さんが問診表や体温計を持って<br>
　次にどうしたら良いか受付近くで迷っている様子<br>
<br>
・トイレの場所がよくわからなくキョロキョロして歩いている様子<br>
<br>
などなど、<br>
患者さんや待合室全体に意識が行き届いていれば<br>
顔を上げられたり声を掛けられたりできるのですが<br>
100％意識がコンピューターに集中してしまっています。<br>
<br>
受付の仕事の本来業務は患者さんと接することだと思います。<br>
<br>
なかなか待合室全体に心を配ることは難しいことですが<br>
頑張ってください。<br>
]]> 
</content>
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<name>mmpartners</name> 
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<entry>
<title>医療法人セミナーのご案内</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51632307.html" />
<modified>2010-03-07T23:33:56Z</modified> 
<issued>2010-02-03T09:00:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51632307</id> 
<summary type="text/plain">今回はセミナーのご案内です。

　● お詫びとお知らせ ●
2010年 3月14日（日）の医療法人セミナーは、
都合により延期させていただきます。
次回の予定が決まり次第お知らせいたします。

先生たちの誤解を解く、目からウロコのセミナー！
■　開催地：名古屋市
...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：医療法人設立</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51632307.html">
<![CDATA[今回はセミナーのご案内です。<br>
<br>
<blockquote>　<b>● お詫びとお知らせ ●</b><br>
2010年 3月14日（日）の医療法人セミナーは、<br>
都合により延期させていただきます。<br>
次回の予定が決まり次第お知らせいたします。</blockquote><br>
<br>
<b>先生たちの誤解を解く、目からウロコのセミナー！</b><br>
■　開催地：名古屋市<br>
日にち：2010年3月14日(日)<br>
　時間：午前10：00～11：30<br>
　場所：日興コーディアル証券株式会社　名古屋駅前支店ホール<br>
　　　　　名古屋ルーセントタワー21階（名古屋駅より徒歩５分）<br>
　会費：5,000円<br>
　定員：20名<br>
<br>
医療法人についてとても誤解が多く残念に思っています。<br>
これまでＭＭＰとしてはあまり自社主催セミナーには積極的ではなかったのですが、<br>
少しでも正しい情報をお伝えしていく事が医院経営改善の一歩につながると信じて<br>
法人セミナーは春と秋の年２回、定期的に開いていくことにしました。<br>
<br>
医療法人について…<br>
　・うちはそれほど利益が出ていない<br>
　・国に財産が没収されてしまうから（後継者が未定・いないから）<br>
　・厚生年金に加入しないといけないからもったいない<br>
　・今は順調だがいつまで続くかわからない<br>
　・もう50歳すぎたので（60歳なので）このままで良い<br>
<br>
この様なお気持ちでためらっていらっしゃる皆さん、<br>
ぜひ一度お話を聞いてみてください。<br>
<br>
お問い合わせ・お申し込みは<br>
<a href="http://www.mmpartners.info/mail.html">お問い合わせ・お申込みフォーム</a>からどうぞ。]]> 
</content>
<author>
<name>mmpartners</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>残心</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51612238.html" />
<modified>2010-01-31T15:05:16Z</modified> 
<issued>2010-02-01T00:00:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51612238</id> 
<summary type="text/plain">受付スタッフの対応について気がついた点があります。

それは、
今対応している患者さんが前を離れた瞬間に
次の患者さんに向かってしまい
前の患者さんのふとしたサインを見落としたり、
ご挨拶が中途半端になってしまう場合がある事です。

平林都さんの研修の様...</summary> 
<dc:subject>ライバルに差のつくアイデア：ちょっとした気遣い</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51612238.html">
<![CDATA[受付スタッフの対応について気がついた点があります。<br>
<br>
それは、<br>
今対応している患者さんが前を離れた瞬間に<br>
次の患者さんに向かってしまい<br>
前の患者さんのふとしたサインを見落としたり、<br>
ご挨拶が中途半端になってしまう場合がある事です。<br>
<br>
平林都さんの研修の様子をテレビで拝見した時も<br>
本当にお客様を見送りながらしっかり頭を下げていらっしゃいました。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_f_clover.gif"> <b>患者さんの受付をした場合</b><br>
保険証（診察券）を預かって終り、ではなく<br>
待合室のイスに座られるまでしっかり視野に入れて<br>
何かこちらに視線を送っているとしたら<br>
もしかして質問があるのではないかなと気に掛ける。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_f_clover.gif"> <b>会計をした場合</b><br>
次の患者さんに対応していても<br>
前の患者さんを見送る意識を忘れない。<br>
患者さんが出口でもう一度会釈された時は<br>
こちらも少し頭を下げる。<br>
<br>
残心という言葉が正しいかどうかはわかりませんが<br>
受付のスペシャリストとしては<br>
受付カウンターの前だけが守備範囲でないことを<br>
十分に理解しましょう。]]> 
</content>
<author>
<name>mmpartners</name> 
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<entry>
<title>クリニックの退職金制度について　その３</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51607876.html" />
<modified>2010-01-28T15:05:14Z</modified> 
<issued>2010-01-29T00:00:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51607876</id> 
<summary type="text/plain">退職金についてまとめてみます。

・退職金は正職員に支給する
・計算式は「基本給×勤続年数×係数」（1年未満の端数は月割計算）
・自己都合退職は70％支給とする
・功績が認められる場合は功労加算金をプラスして支払う
・就業規則により懲戒解雇された者や、
　退...</summary> 
<dc:subject>働きやすい職場作り：就業規則・各種規定</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51607876.html">
<![CDATA[退職金についてまとめてみます。<br>
<br>
・退職金は正職員に支給する<br>
・計算式は「基本給×勤続年数×係数」（1年未満の端数は月割計算）<br>
・自己都合退職は70％支給とする<br>
・功績が認められる場合は功労加算金をプラスして支払う<br>
・就業規則により懲戒解雇された者や、<br>
　退職後支給日までに懲戒に相当する事由がわかった場合は支給しない<br>
<br>
<b>支給の係数</b><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/mmpartners/imgs/9/6/96548793.gif" width="197" height="187" border="0" alt="支給の係数" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br clear="all" /><br>
この係数はそれぞれの医院さんの考えに合わせて<br>
決めていかれると良いでしょう。<br>
<br>
規定の定め方などは、<br>
社会保険労務士さんとご相談しながら進めていってください。　]]> 
</content>
<author>
<name>mmpartners</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>クリニックの退職金制度について　その２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51607873.html" />
<modified>2010-01-24T15:05:24Z</modified> 
<issued>2010-01-25T00:00:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:mmpartners.51607873</id> 
<summary type="text/plain">およその水準として、
定年まで40年間勤務して下さったスタッフの退職金が1,000万円。

　退職金の算定式
退職金 ＝ 基本給 × 勤続年数 × 係数

この係数を基本給から逆算してみます。
自己都合対処の場合は、この金額の70％支給とします。

少し厳しいかもしれま...</summary> 
<dc:subject>働きやすい職場作り：就業規則・各種規定</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51607873.html">
<![CDATA[およその水準として、<br>
定年まで40年間勤務して下さったスタッフの退職金が1,000万円。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/mmpartners/imgs/8/4/8491bc88.gif" width="389" height="161" border="0" alt="自己都合退職金" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="all" /><br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pen.gif">　退職金の算定式<br>
<font color=#0000ff>退職金 ＝ 基本給 × 勤続年数 × 係数</font><br>
<br>
この係数を基本給から逆算してみます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/mmpartners/imgs/6/6/66072722.gif" width="305" height="188" border="0" alt="退職金算定式" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="all" />自己都合対処の場合は、この金額の70％支給とします。<br>
<br>
少し厳しいかもしれませんが、<br>
問題があって退職していくスタッフと<br>
家庭の事情などでやむを得ず退職していくスタッフが同じ金額では疑問なので、<br>
基準は低めにしておいて<br>
この金額に功績加算をプラスするように決めておけば良いと思います。<br>
<br>
つづく]]> 
</content>
<author>
<name>mmpartners</name> 
</author>
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