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<title>お医者さんのための知恵袋</title> 
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<modified>2012-02-08T00:03:45Z</modified> 
<tagline><![CDATA[ＵＲＬをhttp://www.mmpartners.net/ に変更しました。お手数ですが、リンク等変更していただけますと助かります。</br>
また、突然デザインが変更になり戸惑われた方も多いと思いますが、これからもよろしくお願いいたします。
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<title>歯科医院経営　起死回生「6つの物語」のご紹介</title> 
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<modified>2012-02-07T15:03:07Z</modified> 
<issued>2012-02-08T00:00:24+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">『歯科医院経営　起死回生「6つの物語」　税理士　櫻木丈があなたの医院を救います』福田税務／労務合同事務所　福田英一さんの本です。とても読みやすい「小説」で、■スタッフの突然の退職や教育について、第一話　スタッフの舞台を創り出せ　－歯科衛生士の活性化策■お金...</summary> 
<dc:subject>すずたけのオススメ：読んでよかった！オススメ本</dc:subject>
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<![CDATA[<p>『<a title=null href="http://www.amazon.co.jp/s/376-2331137-8542903?ie=UTF8&amp;keywords=%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8C%BB%E9%99%A2%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%80%80%E8%B5%B7%E6%AD%BB%E5%9B%9E%E7%94%9F&amp;index=blended" target=_blank>歯科医院経営<br />　起死回生「6つの物語」<br />　税理士　櫻木丈があなたの医院を救います</a>』<br /><br />福田税務／労務合同事務所　福田英一さんの本です。<br /><br /><br />とても読みやすい「小説」で、<br /><br />■スタッフの突然の退職や教育について、<br />第一話　スタッフの舞台を創り出せ　－歯科衛生士の活性化策<br /><br />■お金で困っている先生<br />第二話　破滅家族を救え　－決算診断とライフプラン<br /><br />■税務調査の問題や、毎日の記帳などについて<br />第三話　正義の実力　－税務調査に対向せよ<br />第四話　奇跡の挽回　－税務署から歯科を守り抜け<br /><br />■医院の事業承継や相続税について<br />第五話　地方歯科医の底力　－医院の事業継承問題<br />第六話　もう一人の忘れ形見　－歯科医師の遺産相続<br /><br />医院で発生する一般的な問題を、<br />とってもおしゃれな税理士さんが解決していく小説で、<br />読みやすくわかりやすく、勉強になる本でした。<br /><br />＜帯紹介＞<br />「歯科経営は税理士で決まる。<br />　経営が改善したケースや税務調査の実例で<br />　コンサルティングの舞台裏までを描いた<br />　歯科医院経営成功へのストーリー。<br />　成長意欲のあるドクターにはヒントを与え、<br />　現状維持に甘んじているドクターには活を入れ、<br />　経営不振にあえいでいるドクターには脱出法を提案！」<br /><br /><br />【P.S.】<br />ちなみに、すずたけの本 <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_book.gif" /><br /><br />『クリニック経営　簡単実践アイデア集<br />　院長先生のための173の知恵袋』<br /><br />も、そろそろ発売になります<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_pikapika.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_pikapika.gif" /><br /><br /></p>]]> 
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<title>設備投資の順番</title> 
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<modified>2012-02-06T15:03:11Z</modified> 
<issued>2012-02-07T00:00:55+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ハードの投資とソフトの投資のお話をしました。　（その1、 その2）クリニックをより良くしていくためにも、また悪くしないためにも継続的な投資が必要になります。医療法人の場合、決算期前に利益が出ていて、「法人税が、このくらい」と言われてしまうと、「何か購入をしよ...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：経営体質改善</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ハードの投資とソフトの投資のお話をしました。　（<a title=null href="http://www.mmpartners.net/archives/52033528.html" target=_blank>その1</a>、 <a title=null href="http://www.mmpartners.net/archives/52033534.html" target=_blank>その2</a>）<br />クリニックをより良くしていくためにも、また悪くしないためにも<br />継続的な投資が必要になります。<br /><br />医療法人の場合、決算期前に利益が出ていて、<br />「法人税が、このくらい」と言われてしまうと、<br />「何か購入をしようか」と思うのが人情だと思います。<br />（個人事業ですと、忙しい12月では、利益の予想納税の予想もできず、<br />決算期が自由に選べる法人の方が、設備投資がしやすくなると思います。）<br /><br />設備投資の順番は、<br />1.　患者さんのため<br />2.　スタッフのため<br />3.　自分のため<br /><br />院長先生の診療スキルを上げる研修は、<br />患者さんのためでもあると思いますが、<br />一般的には高価な自動車やゴルフ会員権などの投資を、<br />借金をして行ってしまうといったパターンが、<br />ときどき医院経営に失敗していくきっかけになってしまいます。<br /><br />キャッシュフローは悪化し、それほど節税効果もなく、<br />患者さんやスタッフからも、<br />「儲かっているのだな」と思われるという投資は、<br />やはり避けたいと思います。<br /><br />■より良い治療のための設備投資<br />■スタッフが楽になるための設備投資<br /><br />を行ない、最後に、頑張った自分へのごほうび、……<br />という順番がよいと思います。<br /><br /></p>]]> 
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<title>医師国保・歯科医師国保について（その4）</title> 
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<modified>2012-02-05T15:03:10Z</modified> 
<issued>2012-02-06T00:00:20+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">一般の会社や事業所では、厚生年金未加入について、ペナルティーを課しにくいと思いますが、クリニックの収入は、社会保険診療がメインです。医療と年金は違うものの、厚生年金を不正に加入していないことに対してのペナルティーは、同じ大臣がトップですので、決してできな...</summary> 
<dc:subject>医師なら知っておきたい：医療制度・情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p>一般の会社や事業所では、厚生年金未加入について、<br />ペナルティーを課しにくいと思いますが、<br /><br />クリニックの収入は、社会保険診療がメインです。<br /><br />医療と年金は違うものの、<br />厚生年金を不正に加入していないことに対してのペナルティーは、<br />同じ大臣がトップですので、決してできないわけではないと思います。<br /><br />少しマイナス面ばかり強調しすぎてしまいました。<br /><br />日本の国内で、医院を経営し、スタッフを雇用している場合、<br />働いて下さっているスタッフの老後の為にも、<br />10％くらいの社会保険料を負担し、<br />”より良い人材と気持ち良く一緒に働いていく”という姿勢が<br />大切だと思っています。<br /><br />厚生年金が信用できないから、負担が重いから、<br />という気持ちも理解できますが、<br />今の日本で、老後のことを考えると、<br />やはり、国民年金だけでは不安です。<br /><br />患者さんの満足のためには、スタッフの満足も大切ですので、<br />厚生年金の加入について、今一度社労士さんと相談しながら<br />考えてみましょう。</p>]]> 
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<title>医師国保・歯科医師国保について（その3）</title> 
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<modified>2012-02-03T15:03:08Z</modified> 
<issued>2012-02-04T00:00:15+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">これまでは、今の様な状態で良かったかもしれませんが、消費税を10％にアップして、社会保障費に充てるというこれからは、要注意だと思います。まず、厚生年金が適正に支払われているか、チェックが厳しくなると思われます。医師国保・歯科医師国保の加入者に、「給与台帳を...</summary> 
<dc:subject>医師なら知っておきたい：医療制度・情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p>これまでは、今の様な状態で良かったかもしれませんが、<br />消費税を10％にアップして、社会保障費に充てるというこれからは、<br />要注意だと思います。<br /><br />まず、厚生年金が適正に支払われているか、<br />チェックが厳しくなると思われます。<br /><br />医師国保・歯科医師国保の加入者に、<br />「給与台帳を持って、社会保険事務所へ来てください」という<br />一般的な会社で時々行っている社保の調査をすれば、<br />厚生年金は、すぐに大幅増収になります。<br /><br />ざっと考えても、<br />100軒の歯科、100軒の医科がある市で、<br />今の法人（厚生年金加入）が50軒として、<br />残り150軒のうち、パートスタッフも入れて、<br />5人以上のクリニックを100軒として考えてみましょう。<br /><br />常勤が平均3人いれば、<br /><br />3人&nbsp;x 3万円（本人負担：15000円、医院負担：15000円）&nbsp;<br />　　x 15ヶ月（ボーナス込み）<br /><br />で、年間135万円。<br />これが100軒で、1億3500万円の厚生年金増加。<br /><br />ここから国民年金分を差引きますが、<br /><br />国民年金：年18万円&nbsp;x 3人&nbsp;x 100軒&nbsp;x 納付率50% = 2700万円<br /><br />で、この地区だけで1億円厚生年金が増え、<br />国民年金の未納付分も徴収できます。<br /><br />つづく</p>]]> 
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<title>医師国保・歯科医師国保について（その2）</title> 
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<modified>2012-02-02T15:03:08Z</modified> 
<issued>2012-02-03T00:00:11+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">前にTV番組で見ましたが、税務署に申告している法人は270万社ぐらいあるけれど、社会保険事務所に申請している法人は170万社ぐらいだそうです。もしかしたら、働いている人が1人もいない会社が100万社あるのかもしれませんが、かなりの法人が厚生年金に加入していないことに...</summary> 
<dc:subject>医師なら知っておきたい：医療制度・情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p>前にTV番組で見ましたが、<br /><br />税務署に申告している法人は270万社ぐらいあるけれど、<br />社会保険事務所に申請している法人は170万社ぐらいだそうです。<br />もしかしたら、働いている人が1人もいない会社が<br />100万社あるのかもしれませんが、<br />かなりの法人が厚生年金に加入していないことになります。<br />これは、きちんと対応をしていない社会保険事務所も良くないと思います。<br /><br />法人であっても、このくらいが加入率ですから、<br />個人事業所について、常時5人雇用しているかどうかは、<br />ほぼノーチェックが現状だと思います。<br /><br />トヨタ自動車の社員が、市役所に国民健康保険の加入手続きに行けば、<br />たぶん受け付けていただけないと思いますが、<br />スタッフ10人の医院に新卒で入社した受付スタッフが<br />国民健康保険の手続きに行けば、<br />「きっと5人未満なのだな」と思って下さるのか、<br />何の確認もなく国保に加入できると思います。<br /><br />また、医師国保・歯科医師国保も、<br />4人までしか加入手続きをしていなければ、<br />そこの医院はスタッフが4人であって、<br />5人目から国民健康保険に加入しているのではないか、<br />という確認をすることも、今のところはないと思います。<br /><br />この様に、医院・市役所・医師国保・歯科医師国保・社会保険事務所の<br />それぞれが余分なことをしないので、今の現状があると思います。<br /><br />つづく</p>]]> 
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<title>医師国保・歯科医師国保について（その1）</title> 
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<modified>2012-02-01T15:03:09Z</modified> 
<issued>2012-02-02T00:00:13+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">このブログの検索上位に、いつも”医師国保・歯科医師国保”というキーワードがあります。少し、すずたけの個人的な意見をまとめてみます。（詳しいことは、必ず社会保険労務士さんにご相談下さい。）まず、医師国保・歯科医師国保は、5人以上加入できないのではなく、常時5...</summary> 
<dc:subject>医師なら知っておきたい：医療制度・情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/52034391.html">
<![CDATA[<p>このブログの検索上位に、いつも”医師国保・歯科医師国保”という<br />キーワードがあります。<br /><br />少し、すずたけの個人的な意見をまとめてみます。<br />（詳しいことは、必ず社会保険労務士さんにご相談下さい。）<br /><br />まず、医師国保・歯科医師国保は、<br />5人以上加入できないのではなく、常時5人雇用する事業所は、<br />厚生年金に加入義務があるので、医師国保・歯科医師国保ではなく、<br />厚生年金と協会健保へ加入して下さいという意味です。<br /><br />また、常勤5人以上ではなく、常時5人雇用という意味は、<br />パートさんも含めて5人、という事ですので、更に要注意です。<br /><br />法人事業所は、1人でも2人でも社会保険に強制加入ですが、<br />個人事業所は、常時5人雇用していなければ、任意加入です。<br /><br />医師国保・歯科医師国保のまま、厚生年金に加入もできます。<br />適用除外申請を出して、健保の適用を除外して、<br />国保のままとして、厚生年金に加入ができます。<br />（医師国保・歯科医師国保への加入年数が短いと、<br />適用除外が認められない場合もあるので、やはり注意が必要です。）<br /><br />適用除外申請をしていれば、厚生年金に加入しているわけですから、<br />5人以上になっても、医師国保・歯科医師国保に加入できます。<br /><br />つづく</p>]]> 
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<title>2012年度診療報酬・介護報酬　同時改定（その4）</title> 
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<modified>2012-01-31T15:03:10Z</modified> 
<issued>2012-02-01T00:00:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:mmpartners.52033972</id>
<summary type="text/plain">診療報酬改定は、大河の流れの様なものだと思っています。どれほど不満があっても、納得がいかなくても、流れの中央で逆向きに泳いでも前には進めません。厚労省の方針が気に入らなくても、大きな流れに合わせた医療経営をしていかなければならないのが、日本の医療制度だと...</summary> 
<dc:subject>勉強会報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/52033972.html">
<![CDATA[<p>診療報酬改定は、大河の流れの様なものだと思っています。<br /><br />どれほど不満があっても、納得がいかなくても、<br />流れの中央で逆向きに泳いでも前には進めません。<br /><br />厚労省の方針が気に入らなくても、大きな流れに合わせた<br />医療経営をしていかなければならないのが、<br />日本の医療制度だと思います。<br /><br />入院は、急性期<br />リハビリは、回復期<br />診療所は、在宅やかかりつけ医としての機能<br /><br />維持期リハビリなどは、介護で、<br />軽度の介護は、在宅で。<br /><br />住まいから、介護・医療・入院までを地域で支えあう役割分担の中で、<br />自院のポジショニングをしっかり持つ必要があると思います。</p>]]> 
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<title>2012年度診療報酬・介護報酬　同時改定（その3）</title> 
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<modified>2012-01-30T15:03:08Z</modified> 
<issued>2012-01-31T00:00:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:mmpartners.52033969</id>
<summary type="text/plain">介護報酬の改定率は、プラス1.2％在宅分1.0％と施設分0.2％のアップですが、3月までは処遇改善文付金が2％くらい出ていましたので、実質はしっかりマイナス改定になります。厚労省としては、デフレなので実質的にはマイナスではないと言っているらしいですが……。基本的な流...</summary> 
<dc:subject>勉強会報告</dc:subject>
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<![CDATA[<p>介護報酬の改定率は、プラス1.2％<br /><br />在宅分1.0％と施設分0.2％のアップですが、<br />3月までは処遇改善文付金が2％くらい出ていましたので、<br />実質はしっかりマイナス改定になります。<br />厚労省としては、デフレなので実質的にはマイナスではないと<br />言っているらしいですが……。<br /><br />基本的な流れは、<br />医療費の高い入院医療から、介護へ、さらに在宅へと<br />高齢者の方が流れる様にインセンティブをつけていると思います。<br /><br />サービス付高齢者住宅に補助金をしっかり出して、<br />地域での住まいを用意し、在宅医療に点数をしっかりつけて、<br />入院しなくても安心して暮らせる体制を整備し、<br />入院は、急性期に特化、外来はクリニックへシフト<br /><br />介護についても、認知症の方への介護を手厚くし、<br />軽度の利用者さんへの報酬を減らし、<br />その分重度の方の報酬をプラスする方向性です。<br /><br />デイケア・デイサービスは、利用時間の区分がどうなるか、<br />こわいところです。</p>]]> 
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<title>2012年度診療報酬・介護報酬　同時改定（その2）</title> 
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<modified>2012-01-29T15:00:07Z</modified> 
<issued>2012-01-30T00:00:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:mmpartners.52033966</id>
<summary type="text/plain">平成24年度診療報酬改定の基本方針の中には、・病院勤務医の負担軽減・地域連携・地域生活を支える在宅医療・地域における療養の質の向上に向けた在宅歯科・在宅薬剤管理の充実・医療機能の分化といった言葉が並びます。■急性期の病院の重点配分■退院支援と在宅医療への手...</summary> 
<dc:subject>勉強会報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/52033966.html">
<![CDATA[<p>平成24年度診療報酬改定の基本方針の中には、<br /><br />・病院勤務医の負担軽減<br />・地域連携・地域生活を支える在宅医療<br />・地域における療養の質の向上に向けた在宅歯科<br />・在宅薬剤管理の充実<br />・医療機能の分化<br /><br />といった言葉が並びます。<br /><br />■急性期の病院の重点配分<br />■退院支援と在宅医療への手厚い配分<br />　（歯科の在宅・調剤の在宅もプラスになりそうです。）<br /><br />逆に、長期入院や、医療必要度の低い患者さんの入院については、<br />減額になりそうです。<br /><br />中村梓さんが言われるには、<br />改定時点だけのチェックではなく、その後の厚労省の疑義照会で、<br />いろいろ具体的な解釈が出るので、<br />そこも見ての対応が必要だそうです。</p>]]> 
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<title>2012年度診療報酬・介護報酬　同時改定（その1）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/52033853.html" />
<modified>2012-01-28T15:03:08Z</modified> 
<issued>2012-01-29T00:00:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:mmpartners.52033853</id>
<summary type="text/plain">1月21日（土）日本医業経営コンサルタント協会の地域交流会・医業経営セミナーが開催されました。「2012年度診療報酬・介護報酬同時改定の方向性と経営対応」というテーマで、㈱ASK梓診療報酬研究所所長の中林梓先生の講演を聴きました。毎回、中林梓先生のパワーと知識のす...</summary> 
<dc:subject>勉強会報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/52033853.html">
<![CDATA[<p>1月21日（土）日本医業経営コンサルタント協会の<br />地域交流会・医業経営セミナーが開催されました。<br /><br />「2012年度診療報酬・介護報酬同時改定の方向性と経営対応」<br /><br />というテーマで、㈱ASK梓診療報酬研究所所長の中林梓先生の<br />講演を聴きました。<br />毎回、中林梓先生のパワーと知識のすばらしさに感服です。<br /><br />今年の全体改定率は、+0.00％。<br />実は、プラス1.379％、薬価などでマイナス1.375％、差引き0.004％という<br />小数点以下第3位で、プラス改定の面目を保つというお役所らしい発想です。<br /><br />医療　：　+1.55％（4700億円）<br />歯科　：　+1.70％（500億円）<br />調剤　：　+0.46％（300億円）<br />薬価　：　△1.26％（△5000億円）<br />材料　：　△0.12％（△500億円）<br /><br />プラスの内容は、在宅や急性期に多くなりそうですので、<br />診療所や調剤薬局など、薬の比重が多いところは<br />今回も実質かなりのマイナスになりそうです。<br /><br />つづく</p>]]> 
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<title>スタッフの家族のインフルエンザ対応</title> 
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<modified>2012-01-27T15:03:08Z</modified> 
<issued>2012-01-28T00:00:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:mmpartners.52033852</id>
<summary type="text/plain">医療機関・介護事業所では、スタッフ一名が急なお休みをすると、日常業務が滞ってしまいます。スタッフご本人は予防接種を打っていると思いますが、子供さんがインフルエンザにかかってしまっても、結果としては、スタッフ本人もお休みになってしまいます。そこで少し遠回り...</summary> 
<dc:subject>働きやすい職場作り：福利厚生</dc:subject>
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<![CDATA[<p>医療機関・介護事業所では、スタッフ一名が急なお休みをすると、<br />日常業務が滞ってしまいます。<br />スタッフご本人は予防接種を打っていると思いますが、<br />子供さんがインフルエンザにかかってしまっても、<br />結果としては、スタッフ本人もお休みになってしまいます。<br /><br />そこで少し遠回りの対応策になりますが、<br />スタッフのご家族のインフルエンザ予防接種に対して、<br />少し補助を出すという方法はいかがでしょうか。<br /><br />愛知県では、ワクチン不足もあり、<br />一昨年は、インフルエンザ予防接種は、<br />3500円か、3600円くらいの定額という方向になり、<br />子供さん本人2人とお母さんで1万円（2回接種で2万円）になり、<br />少しためらいを感じたことは確かです。<br /><br />中学生（高校生）以下の子供さんのインフルエンザ予防接種に、<br />医院として、1000円（1500円）補助を出すことで、接種率が上がれば、<br />結果として子供さんのインフルエンザで、休みスタッフが減少し、<br />忙しい時期の医院も助かると思います。</p>]]> 
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<title>おもてなしのこころ</title> 
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<modified>2012-01-26T15:03:12Z</modified> 
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<summary type="text/plain">”おもてなしのこころ”と言えば、柳靖子さんのブログが同じタイトルです。柳さんは、スウィートネットワークという会社の代表で、レセプショニスト（受付スタッフ）への教育・サポートをしていらっしゃいます。ブログのトップには、***************************************...</summary> 
<dc:subject>働きやすい職場作り：教育・研修</dc:subject>
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<![CDATA[<p>”おもてなしのこころ”と言えば、<a title=null href="http://plaza.rakuten.co.jp/sweetnet/" target=_blank>柳靖子さんのブログ</a>が同じタイトルです。<br /><br />柳さんは、スウィートネットワークという会社の代表で、<br />レセプショニスト（受付スタッフ）への教育・サポートをしていらっしゃいます。<br /><br />ブログのトップには、<br /><br />***********************************************<br />患者さんが来院されて「最初に出会う受付さんたち」へ『仕事への責任』『仕事への誇り』そして『受付もまた間接的にでもあるけれど命に関わるすばらしい職業なのだという自覚』をつたえ、《明日から変わる受付》を一人でも多く育てることにより、医療に貢献したいと考えています。<br /><br />日本国中の病院の受付が素晴らしい応対をすれば、医療機関はもっと気持ちの良い場所になると信じています。<br /><br />このブログの中でも様々な情報を発信出来ればと思います。<br /><br />《病医院の受付さんが憧れの職業になる》というのが私の夢です。<br />***********************************************<br /><br />この様な「おもてなしのこころ」を大切にする投資をすれば、<br />きっと患者さんが増えると思います。<br /><br />旅館ホテルが、「おもてなしのこころ」を育てるために、<br />1億円の投資をしたと想像するだけで、夢がふくらみます。<br /><br />300床の病院が、1億円の設備投資では、<br />少々病棟をリフォームするか、外来棟の充実か、<br />新しい医療機器がひとつふたつ購入、で終わってしまいますが、<br />250人のスタッフ教育に1億円というと、遣い方に悩むくらいの投資になります。<br /><br />どちらか一方だけというわけではありませんが、<br />せめて、ハードの投資とソフトの投資、<br />同じくらいの比重で考えてみましょう。</p>]]> 
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<title>ハードの投資とソフトの投資（その2）</title> 
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<modified>2012-01-30T01:43:55Z</modified> 
<issued>2012-01-26T05:00:27+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">おもてなしのこころがなければ、いくら建物が立派で新しくてもお客さんは満足しません。旅館であれば周囲のお掃除から庭木のお手入れ打ち水・お出迎えのご挨拶玄関の整理整頓などなど、自分自身がこれまでに訪れた（それほどありませんが）満足した旅館・ホテルは共通したも...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：他産業から学ぶ</dc:subject>
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<![CDATA[おもてなしのこころがなければ、いくら建物が立派で新しくてもお客さんは満足しません。<br /><br />旅館であれば<br />周囲のお掃除から庭木のお手入れ<br />打ち水・お出迎えのご挨拶<br />玄関の整理整頓などなど、自分自身がこれまでに訪れた（それほどありませんが）<br />満足した旅館・ホテルは共通したものがあると思います。<br /><br />一方で<br />お客さんがいても顔を上げないフロント<br />駐車場の隅にたまっている落ち葉やお菓子の袋<br />スタッフ同士の私語<br />自分の旅館ホテル内だけでなく、近隣の観光情報・歴史などの知識不足<br /><br />これではどれだけハードに設備投資をしてもリピーターは増えません。<br />ハードの設備投資として安全性や清潔感は大切だと思いますが<br />建物さえ新しければお客さんがくると思うのは甘くないでしょうか。<br /><br />いつも申し上げていることですが<br />ハードの不備はソフトで補えますが、ソフトの不備はなかなかハードでは補えません。<br /><br />車椅子用のスロープが設置できなくても、車椅子で押せる位置にインターホンを付け<br />スタッフが車椅子の介助をすることができます<br />（インターホンというハードは必要ですね）<br />でも、スロープがあってもスタッフが車椅子の方に対してまったくお手伝いをする素振りをみせない<br />としたら、スロープの意味は半減してしまいます。<br /><br />つづく<br />]]> 
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<title>ハードの投資とソフトの投資（その1）</title> 
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<modified>2012-01-30T01:43:17Z</modified> 
<issued>2012-01-25T06:00:52+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">蒲郡市は温泉があり、とても観光業が盛んです。でも残念ながら、この3月で蒲プリも売却され、他の旅館も経営的には苦しいようです。そこで気付いた事ですが建物（ハード）を一新するために2億・5億・10億といった設備投資をすれば、お客さんがどんどん増え、新しい建物に喜ん...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：他産業から学ぶ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/52033528.html">
<![CDATA[<p>蒲郡市は温泉があり、とても観光業が盛んです。<br />でも残念ながら、この3月で蒲プリも売却され、他の旅館も経営的には苦しいようです。<br /><br />そこで気付いた事ですが<br /><br />建物（ハード）を一新するために2億・5億・10億といった設備投資をすれば、<br />お客さんがどんどん増え、新しい建物に喜んで下さってリピーターになるのか、<br />ということです。<br /><br />もし設備投資をしなければお客さんが来ないとすれば、<br />築50年100年の古い旅館はどんどんお客さんが減ってしまうはずです。<br />また、歴史を感じる旅館はそれなりの商品価値だと思いますが、<br />その旅館が古い建物だけをセールスしていてもきっとお客さんはいらっしゃらないと思います。<br /><br />やはりキーワードは”おもてなしのこころ”ではないでしょうか。<br /><br />つづく<br /><br /></p>]]> 
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<title>インフルエンザ流行</title> 
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<modified>2012-01-23T23:53:09Z</modified> 
<issued>2012-01-24T08:53:09+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">インフルエンザが流行しています。うちの会社のスタッフも子どもさんがインフルエンザにかかってしまいさらに、兄弟に感染して大変なことになっています。医療機関の方は大丈夫と思いますが、ご家族も含めての感染対応について充分予習しておく必要があると思いました。家族...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：医院の安全管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/52033224.html">
<![CDATA[インフルエンザが流行しています。<br />うちの会社のスタッフも子どもさんがインフルエンザにかかってしまい<br />さらに、兄弟に感染して大変なことになっています。<br /><br />医療機関の方は大丈夫と思いますが、ご家族も含めての<br />感染対応について充分予習しておく必要があると思いました。<br /><br />家族がインフルエンザと思われる場合の出勤について<br />出勤しない事例を具体的に書き出す<br /><br />その場合は有給休暇か、有給がない場合は欠勤か、特別休暇とするか<br /><br />スタッフが足らない場合の対応はどうするか<br />パートさんなどに出勤をお願いする、<br /><br />役割分担を変更する（普段のクロストレーニングも大切）<br />一部仕事の内容を省略、もしくは後から出来る仕事は後にする<br /><br />今からでは遅いかもしれませんが<br />院内感染対策プラス職員家族の感染対策も話し合っておく必要があると感じました。<br />]]> 
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