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<title>お医者さんのための知恵袋</title> 
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<modified>2008-07-04T00:16:02Z</modified> 
<tagline><![CDATA[ＵＲＬをhttp://www.mmpartners.net/ に変更しました。お手数ですが、リンク等変更していただけますと助かります。</br>
また、突然デザインが変更になり戸惑われた方も多いと思いますが、これからもよろしくお願いいたします。
]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners</id> 
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<name>mmpartners</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, mmpartners </copyright>
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<title>院内感染防止について</title> 
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<modified>2008-07-03T15:15:49Z</modified> 
<issued>2008-07-04T00:00:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51123869</id> 
<summary type="text/plain">三重県伊賀市の整形外科での事件により
現場に様々な影響が出ています。

ここはまず、基本に立ち帰って
院内で出来る改善をしなければならないと思います。

１．患者さんの目から見た清潔感
　①院内や外回りのお掃除の徹底
　　基本は掃除にあります。
　　たと...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：医院の安全管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51123869.html">
<![CDATA[三重県伊賀市の整形外科での事件により<br>
現場に様々な影響が出ています。<br>
<br>
ここはまず、基本に立ち帰って<br>
院内で出来る改善をしなければならないと思います。<br>
<br>
<b>１．患者さんの目から見た清潔感</b><br>
　①院内や外回りのお掃除の徹底<br>
　　基本は掃除にあります。<br>
　　たとえハードが古びていても<br>
　　お掃除はしっかり行いましょう。<br>
　　スタッフでは難しい部分は、<br>
　　害虫業者さんにお願いしてもよいと思います。<br>
　　毎日出来るお掃除、週１回のお掃除<br>
　　気が付いたときのお掃除、患者さんの視線に沿ったお掃除<br>
　　一度、初診に戻りチェックしましょう。<br>
　②スタッフの作業手順<br>
　　やはり、患者さんから見て「？」に思われる手順は改めましょう。<br>
　　手洗いの徹底やエアータオル、ペーパータオルの導入<br>
　　自動の蛇口<br>
　　特に患者さんから次の患者さんへ移る時に<br>
　　不快感を与えないように再チェックです<br>
<br>
<b>２．院内の体制確立</b><br>
　①院内感染防止マニュアルや医薬品取り扱いマニュアルなど<br>
　　医療法で定められている手順は、しっかり守りましょう。<br>
　　とても手間の掛かることですが、患者さんを守り、<br>
　　スタッフを守り、医院を守る「砦」と考えて<br>
　　しっかり固めましょう。<br>
　②疑問点や改善点を隠さない組織作り<br>
　　問題点が発生したときに<br>
　　犯人追求目的ミーティングにしてしまうと<br>
　　真実は隠されてしまいます。<br>
　　個人の問題ではなく組織の問題として<br>
　　改善を考えていきましょう。<br>
<br>
すべて院長先生の指導力がポイントになってきます。<br>
ご自身がマスコミの前に立たざるを得ない時に<br>
「出来ることは精一杯してきました」<br>
と胸を張ってお答えできるようになりたいものですね。]]> 
</content>
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<name>mmpartners</name> 
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<title>白い恋人</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51123830.html" />
<modified>2008-07-01T15:17:31Z</modified> 
<issued>2008-07-02T00:00:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51123830</id> 
<summary type="text/plain">先月、札幌にて
歯科医院向けのセミナー講師を
させていただきました。

（　´∀｀）ﾃﾍ

帰りにお土産にと、
『白い恋人』
を購入しました。

そのパンフレットの言葉




「こころ、むすぶ、お菓子へ。白い恋人」

おいしさ、新たに、確かに。

ひと...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：医院の安全管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51123830.html">
<![CDATA[先月、札幌にて<br>
歯科医院向けのセミナー講師を<br>
させていただきました。<br>
<br>
（　´∀｀）ﾃﾍ<br>
<br>
帰りにお土産にと、<br>
『白い恋人』<br>
を購入しました。<br>
<br>
そのパンフレットの言葉<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「こころ、むすぶ、お菓子へ。白い恋人」<br>
<br>
おいしさ、新たに、確かに。<br>
<br>
ひとつひとつの袋に“安心”を印字します。<br>
科学的根拠に基づき設定した120日の賞味期限と、製造年月日を袋ごとに印字します。<br>
<br>
さらなる“おいしさ”を追求しました。<br>
「白い恋人」の製法に改良を加え、チョコレートがよりなめらかになりました。<br>
<br>
品質管理は万全に、厳重に行います。<br>
製品検査、原料検査を入念に行い、品質管理の徹底を図ります。<br>
<br>
衛生管理マニュアルをより厳しくしました。<br>
外部機関の指導を受けた衛生管理マニュアルに沿って、厳重にチェックします。<br>
<br>
お客様サービス室を新たに設けました。<br>
今まで以上にお客様の声に幅広く耳を傾け、お菓子づくりに生かしていきます。<br>
<br>
お客様の信頼を大切に「白い恋人」をお届けします。<br>
本物の味と安心を追求するお菓子づくりの原点に経ち帰り、心を込めてつくります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
石屋製菓さんの再出発の気持ちが良く表れていると感じました。<br>
<br>
安心・万全・衛生管理・お客様の声・原点に立ち帰り心を込めて・信頼を大切に　etc…<br>
といった言葉は、そのまま良いんで大切にするキーワードと重なります。<br>
<br>
医院機関の不祥事のニュースが<br>
マスコミに大きく取り上げられていますが、<br>
他山の石として<br>
石屋製菓さんの再出発の心を学びたいと思います。]]> 
</content>
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<name>mmpartners</name> 
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<title>有給休暇の事前申請</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51120847.html" />
<modified>2008-06-29T15:24:31Z</modified> 
<issued>2008-06-30T00:00:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51120847</id> 
<summary type="text/plain">2008年6月16日付　日本経済新聞の
リーガル３分間ゼミに
「有給休暇の事前申請」はいつまでにすれば良いのか？
の質問が寄せられていました。

答えは、
「前日の正午までなら合理的」
だそうです。

【ポイント】
①使用者には年休取得の変更を求める権利がある
...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：医院の安全管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51120847.html">
<![CDATA[2008年6月16日付　日本経済新聞の<br>
リーガル３分間ゼミに<br>
「有給休暇の事前申請」はいつまでにすれば良いのか？<br>
の質問が寄せられていました。<br>
<br>
答えは、<br>
「前日の正午までなら合理的」<br>
だそうです。<br>
<br>
【ポイント】<br>
①使用者には年休取得の変更を求める権利がある<br>
②勤務シフトなどの理由があっても２日前までが限度か<br>
<br>
シフト制などを理由に会社が<br>
事前申請の期限設定をする場合も<br>
２日前が限度で、それよりも前に<br>
申請しなければ有給休暇を認めない<br>
という制度は労働基準法違反の可能性があるそうです。<br>
<br>
今まで、有給休暇の申請は<br>
ギリギリでは困るので一週間くらい前なら<br>
良いかなと思っていましたが、意外に厳しく<br>
私自身も正直驚いています��('◇'*)ｴｪｯ!?<br>
<br>
残業時間や定年制度などなど<br>
最近どんどん厳密になってきていますよね。<br>
<br>
コンプライアンス重視の時代です。<br>
今一度、就業規則の有給休暇の届出期限のチェック<br>
してみてください。]]> 
</content>
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<name>mmpartners</name> 
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<entry>
<title>朝のおそうじの大切さ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51120833.html" />
<modified>2008-06-26T15:16:34Z</modified> 
<issued>2008-06-27T00:00:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51120833</id> 
<summary type="text/plain">毎月１度、蒲郡で近隣の福祉関係の方が集まり、
福祉サロンが開かれています。

社会福祉法人の関係者さんや
スーパーの店長、学校の先生など、
実に様々な皆さんが集まって
情報交換に花が咲きます。

その中で、
「朝のおそうじ」についてのお話が、
とても興味...</summary> 
<dc:subject>ライバルに差のつくアイデア：コミュニケーション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51120833.html">
<![CDATA[毎月１度、蒲郡で近隣の福祉関係の方が集まり、<br>
福祉サロンが開かれています。<br>
<br>
社会福祉法人の関係者さんや<br>
スーパーの店長、学校の先生など、<br>
実に様々な皆さんが集まって<br>
情報交換に花が咲きます。<br>
<br>
その中で、<br>
「朝のおそうじ」についてのお話が、<br>
とても興味深かったのでご紹介します。<br>
<br>
都市部にある障害者施設さんでは、<br>
周辺の住民の皆さんから<br>
「子供さんに近づくと危ない」とか<br>
「通学ルートを変更したい」との<br>
お話があったようです。<br>
<br>
そのお話を聞いて、<br>
つくづく、地域交流は難しいものなんだと<br>
考えさせられてしまいました。<br>
<br>
しかし、この福祉施設では、<br>
「朝のおそうじ」と「あいさつ」を<br>
しっかりしましょうとの取り組みをされたそうです。<br>
<br>
そのお話を聞いて<br>
なるほど～と感心してしまいました。<br>
<br>
毎朝、障害者の皆さんと<br>
施設の前の道路をお掃除しながら、<br>
大きく明るい声でご挨拶をするように<br>
心がけたそうです。<br>
そうすることで、<br>
徐々に地域の方々も挨拶を<br>
返してくれるようになったそうです。<br>
<br>
不安とは「知らない」というところから<br>
生まれてきていると思うのです。<br>
メンバーさんやスタッフの顔を覚えていただき、<br>
また、明るい声で挨拶を交わす関係になれば、<br>
その人を「知る」ことと同じになり、<br>
不安も減っていくのではないでしょうか。<br>
<br>
これは自立支援施設に限らず、<br>
医院でもまったく同じことが言えるのでは<br>
ないでしょうか。<br>
<br>
今の現状で、医院の前の道路を<br>
どのくらいの感覚でおそうじしていますでしょうか。<br>
また、その時に明るくご挨拶は出来ていますでしょうか。<br>
<br>
もし、出来ていないなと感じるならば、<br>
増収・増患と言う前に、<br>
<u><b>地域の一員</b></u>になることからスタートしてみませんか。]]> 
</content>
<author>
<name>mmpartners</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>『象の背中』ミーティング</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51105656.html" />
<modified>2008-06-24T15:01:47Z</modified> 
<issued>2008-06-25T00:00:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51105656</id> 
<summary type="text/plain">





皆さんは
絵本版『象の背中　－旅立つ日に－』
原作：秋元康さん
原画：城井文さん

をご存知でしょうか？


８０ページほどの絵本に
秋元さんの詞が一言づつ
添えられているのですが


泣けます…(´；ω；`)




象さんの４人家族の物語です...</summary> 
<dc:subject>働きやすい職場作り：教育・研修</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51105656.html">
<![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mmpartners-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4334901476&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
皆さんは<br>
絵本版『象の背中　－旅立つ日に－』<br>
原作：秋元康さん<br>
原画：城井文さん<br>
<br>
をご存知でしょうか？<br>
<br>
<br>
８０ページほどの絵本に<br>
秋元さんの詞が一言づつ<br>
添えられているのですが<br>
<br>
<br>
<b>泣けます…(´；ω；`)</b><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
象さんの４人家族の物語です。<br>
<br>
「ある朝目覚めたら…」<br>
で始る詞<br>
<br>
読むのに５分もかからないのですが<br>
読み終わると胸がいっぱいになってしまうのです。<br>
<br>
<br>
<br>
医療機関に勤めている方は<br>
「死」が他の方よりも<br>
とても身近なものになってしまいます。<br>
<br>
時には「慣れ」なくてはいけないもの<br>
でもありますが、<br>
人の「死」に触れることに<br>
慣れては欲しくないですよね<br>
<br>
医院で働いているからこそ<br>
人の悲しみ・痛み・気持ちを理解できる<br>
想像力豊な人になって欲しいと思います。<br>
<br>
この絵本を読んで、涙が溢れてくれば<br>
スタッフさんも「何か」を気づく機会に<br>
なるのではないでしょうか。<br>
<br>
「この象さんを見て、涙がこぼれるのは自分の家族と重なるからですか」<br>
「目の前の患者さんひとりひとりの事を同じように考えられますか」<br>
「若い方は理解できないかもしれませんが、先輩の涙を見てどう思いますか」<br>
<br>
など<br>
院長先生から、しっかりした<br>
フォローコメントができれば<br>
すばらしいミーティングになると思います。]]> 
</content>
<author>
<name>mmpartners</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>飲食ビジネスを成功させる４６の逆転法則</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51105622.html" />
<modified>2008-06-22T15:01:31Z</modified> 
<issued>2008-06-23T00:00:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51105622</id> 
<summary type="text/plain">



最近、佐野裕二さんにはまっています。
上記は日本能率協会マネジメントセンター
から出版されています。

では早速！
中身を紹介させていただきます。


『４６の成功のカギ』
１．経営ポリシーではなく「お客様へのメッセージ」こそ重要である。
　（そ...</summary> 
<dc:subject>すずたけのオススメ：読んでよかった！オススメ本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51105622.html">
<![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mmpartners-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4820716441&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
<br>
<br>
最近、佐野裕二さんにはまっています。<br>
上記は日本能率協会マネジメントセンター<br>
から出版されています。<br>
<br>
では早速！<br>
中身を紹介させていただきます。<br>
<br>
<br>
『４６の成功のカギ』<br>
１．経営ポリシーではなく「お客様へのメッセージ」こそ重要である。<br>
　（そうですね。理念ばかりではなく、どう患者さんに伝えるかですよね。）<br>
<br>
３．飲食ビジネスは、運営の感じを良くして、数字を良くする。<br>
　（数字が先ではなく、感じが先ですね。）<br>
<br>
12.笑顔の練習なんて何の意味も無い。笑顔になれる環境を作ることこそ重要である。<br>
　（働く楽しさや良い人間関係が如何に大切か、心からそう思いました。）<br>
<br>
13.聞く側（お客様）の立場で挨拶を考える。<br>
　（タイミング。これこそが一番大切なものなんですよね。）<br>
<br>
16.マニュアルの先にある20％にこそ、お客様が高い評価をしてくれる80％が潜んでる。<br>
　（マニュアルの真の目的。これをわすれてはいけないんです。）<br>
<br>
29.経営コンサルタントの「評価」「指摘」「資料」は安易に使わない。<br>
30.「現場の社員の業績がわかりやすくなる」コンサルタントを選ぶ。<br>
31.経営者、社員、お客様の３つのバランスがわかるのが良いコンサルタントの条件。<br>
　（わが身を振り返って反省です…。良いコンサルタントになるように頑張ります！）<br>
<br>
36.「店が発している情報」こそが、重要な広告宣伝と心得る。<br>
　（すべての院内掲示、ＨＰなどをしっかり確認しましょう。）<br>
<br>
45.これからの店舗運営は、「客観的な分析力」と「自走力」がカギ。<br>
　（自分たちで院内改善できる仕組みづくりをしましょう。）<br>
<br>
46.これからはお客様の心を捉え、お客様に「選択」されて生き残る時代であると知る。<br>
　（勝ち組、負け組は他院との比較です。比較を経営基準にするのではなく、患者さんに選ばれる医院になりましょう。）<br>
<br>
<br>
<br>
このように<br>
医院に活用できるネタ満載でした。<br>
<br>
上記に挙げたのは<br>
４６の成功のカギの内のほんの数カギです。<br>
<br>
是非、一度手にとっていただき<br>
すべてのカギを手にしていただきたいと<br>
思います。]]> 
</content>
<author>
<name>mmpartners</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>予約忘れの患者さんへの工夫</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51104318.html" />
<modified>2008-06-19T15:09:35Z</modified> 
<issued>2008-06-20T00:00:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51104318</id> 
<summary type="text/plain">歯科医院では、ときどき予約日時を忘れてしまい、
無断キャンセルになってしまう患者さんがいます。

患者さんも、日常の生活が忙しいので
しょうがないとは思いますが、
せっかく予約してもらってますので
予約日時にきて欲しいですよね

そこで対策です！
『前日...</summary> 
<dc:subject>ライバルに差のつくアイデア：コミュニケーション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51104318.html">
<![CDATA[歯科医院では、ときどき予約日時を忘れてしまい、<br>
無断キャンセルになってしまう患者さんがいます。<br>
<br>
患者さんも、日常の生活が忙しいので<br>
しょうがないとは思いますが、<br>
せっかく予約してもらってますので<br>
予約日時にきて欲しいですよね<br>
<br>
そこで対策です！<br>
<b>『前日や当日の朝に予約確認の連絡をする』</b><br>
これなら、患者さんが無断キャンセル<br>
なんて事はなくなると思いませんか？<br>
<br>
おいおい！<br>
ちょっと待ってよ…。<br>
１日30人も40人も予約患者がいるんだ。<br>
そんな余裕あるわけないじゃないか…。<br>
無断キャンセルの多い人にだけ連絡すれば<br>
患者さんの中で不公平になってしまうし。<br>
それに、メール配信サービスって<br>
コスト的にも負担が大きいんじゃないか？<br>
<br>
そう思われた先生方が多いのではないでしょうか。<br>
<br>
それでは！<br>
ほとんど手間とお金のかからない<br>
スズタケの小ネタを一つ！<br>
<br>
それは…。<br>
<i><b>『おもしろデザインの付箋の活用』</b></i>です<br>
<br>
例えばです。<br>
歯の形の付箋やハートマークの付箋などに<br>
<br>
「次回の予約は○月○日○時です。」<br>
<br>
と記入します。<br>
そこに出来ればでいいんですが、<br>
「忘れないで!!」<br>
とスタッフの手書きのコメントがプラスされていたら<br>
アピール度は急上昇です。<br>
<br>
手帳をお持ちの患者さんには、<br>
「手帳にお貼りくださいね。」<br>
とお願いしたり<br>
<br>
携帯の予定表に登録する患者さんには<br>
「携帯に貼って、後で登録してくださいね。」<br>
とお願いします。<br>
<br>
<br>
<br>
ある程度、人間関係が出来ていないと出来ない<br>
技かもしれませんが、付箋１枚で無断キャンセルが<br>
防げれば安いものです。<br>
更に、このような会話ができる人間関係を目指せば<br>
より院内コミュニケーションは活発になります。<br>
<br>
付箋１枚で一石二鳥の<br>
医院高感度アップです。<br>
<br>
是非一度お試しあれ！]]> 
</content>
<author>
<name>mmpartners</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>新人スタッフの初出勤は休診時に設定</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51104302.html" />
<modified>2008-06-17T15:09:40Z</modified> 
<issued>2008-06-18T00:00:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51104302</id> 
<summary type="text/plain">新人や新卒のスタッフを迎え入れる場合、
普通は、診療のある日が出勤日だと思います。

これを、午後が休診日などを初出勤日
もしくは研修日にしてはいかがでしょうか。

普通の診療日（特に月曜日から）に勤務スタート
をした時の新人さんの気持ちと既存のスタッフ...</summary> 
<dc:subject>働きやすい職場作り：教育・研修</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51104302.html">
<![CDATA[新人や新卒のスタッフを迎え入れる場合、<br>
普通は、診療のある日が出勤日だと思います。<br>
<br>
これを、午後が休診日などを初出勤日<br>
もしくは研修日にしてはいかがでしょうか。<br>
<br>
普通の診療日（特に月曜日から）に勤務スタート<br>
をした時の新人さんの気持ちと既存のスタッフの<br>
気持ち、更に院長先生の気持ちを表してみたいと思います<br>
<br>
【新人さん】<br>
「月曜日から初出勤かぁ…。<br>
　患者さんも多くて先輩たち大変そう。<br>
　お手伝いしたいけど、何をしたらいいんだろう。<br>
　忙しくて誰もゆっくりと教えてくれないし<br>
　患者さんに何か聞かれるかもしれないし<br>
　電話も取らないといけないかも…。<br>
　心配と不安でドキドキ。」<br>
<br>
【既存スタッフ】<br>
「目の前の患者さんをこなすことで精一杯だわ…。<br>
　とても新人さんを教える余裕なんてないわ。<br>
　新人さんももっと気を利かせて自分から動いて<br>
　くれないかしら…。<br>
　はぁ。一人前になるまでに教えるの大変だわ。」<br>
<br>
【院長先生】<br>
「新人さんには早くいろいろ学んで、一人前になって<br>
　欲しいなぁ。<br>
　その為にも、ベテランスタッフが気を利かせて<br>
　優しく丁寧に教えてくれたら…。」<br>
<br>
<br>
どうですか？<br>
このような場面が簡単に想像できるのではないでしょうか。<br>
<br>
せっかく、新しい仲間が増えたのに<br>
これでは気持ちがすれ違ってしまうと思いませんか。<br>
<br>
そこで！<br>
半日休診日の午後に初出勤を設定してみてはいかがでしょうか。<br>
そうすれば、ＯＪＴに入る前に基本動作が研修でき、<br>
教える側も、教育だけに専念ができます。<br>
心に余裕があれば、新人さんも分からないことが分かり<br>
ゆっくり落ち着いて質問できるのではないでしょうか。<br>
<br>
１年に１回か２回しかない大切な勤務初日です。<br>
医院側にもスタッフ側にも「大切なスタート」を<br>
意識していただくには良い方法だと思います。<br>
<br>
基本が出来ていないＯＪＴはリスクが大きいです。<br>
医院の品を保つためにも、<br>
ゆっくり、しっかり、余裕をもって<br>
新人さんの教育をしてみましょう。]]> 
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<name>mmpartners</name> 
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<title>患者さん層の絞込み</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51092773.html" />
<modified>2008-06-16T23:42:38Z</modified> 
<issued>2008-06-16T00:00:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51092773</id> 
<summary type="text/plain">サッポロビールの『rise　2008　Summer号』
小阪裕司さんのコーナーに
「お客さんを絞り込むと売上が伸ばせる」
という記事がありました。

家具屋さんで、一脚10万円のイスが数ヶ月に１～２脚しか
売れなかったのに、ある工夫でどんどん売れるようになったそうです。...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：他産業から学ぶ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51092773.html">
<![CDATA[サッポロビールの『rise　2008　Summer号』<br>
小阪裕司さんのコーナーに<br>
「お客さんを絞り込むと売上が伸ばせる」<br>
という記事がありました。<br>
<br>
家具屋さんで、一脚10万円のイスが数ヶ月に１～２脚しか<br>
売れなかったのに、ある工夫でどんどん売れるようになったそうです。<br>
<br>
その工夫は<br>
「読書をするならこのイスだ」というキャッチコピーを考えて<br>
あまりのすわり心地のよさに店のスタッフが眠り込んでしまった<br>
というエピソードなども織り交ぜたＤＭを作成発送したことです。<br>
<br>
「人間工学に基づいた設計で疲れにくいイス」<br>
というキャッチコピーなら、幅広い対象になるけれど<br>
「読書」という対象者に絞り込んでしまうことが、<br>
よりお客さんに具体的なイメージを持っていただき<br>
購入高度に結びつくのです。<br>
<br>
クリニックではどうでしょうか。<br>
内科・かかりつけ　というキーワードは大切ですが<br>
院長先生の専門性をしっかり打ち出すことも大切です。<br>
<br>
「ひざの痛みをご相談ください。」<br>
「高血圧のお薬なら何でもご相談ください。」<br>
「漢方についてご相談ください。」<br>
<br>
といった、具体的なものに絞り込むことで<br>
患者さんの全体に信頼感をお持ちいただけると思います。<br>
<br>
以前に<br>
ある一種類の日帰り手術を始めた病院さんが<br>
多くの手術や医院患者さんが増えた<br>
とのエピソードを聞いたことがあります。<br>
得意分野のアピールや自信が、他の患者さんの<br>
安心・信頼につながるのですね。]]> 
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<name>mmpartners</name> 
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<title>スタッフの確保・定着・育成</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51092754.html" />
<modified>2008-06-12T15:00:59Z</modified> 
<issued>2008-06-13T00:00:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51092754</id> 
<summary type="text/plain">愛知県経営者協会では
『どこが違う？成功事例に学ぶ「人材の確保・定着・育成」』
という報告書を販売しています。

いくつか気になる点をご紹介します。

第一章　どこが違う？人材の確保　～成功企業はここが違う～
１学生は何を求めているのか
　・「自分らしさ...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：他産業から学ぶ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51092754.html">
<![CDATA[愛知県経営者協会では<br>
『どこが違う？成功事例に学ぶ「人材の確保・定着・育成」』<br>
という報告書を販売しています。<br>
<br>
いくつか気になる点をご紹介します。<br>
<br>
第一章　どこが違う？人材の確保　～成功企業はここが違う～<br>
１学生は何を求めているのか<br>
　・「自分らしさ」と「やりがい」<br>
　・情報はネットで<br>
　・決めては「仕事内容」と「職場の雰囲気」<br>
<br>
２知名度アップのために<br>
　・「採用ホームページ」で一歩抜け出す<br>
３学生の心をつかむためには<br>
４「最後に選ばれる１社」になるために<br>
　・「この会社ならば自分は成長できる」という安心感<br>
<br>
第二章　若手社員の定着　～成功企業はここが違う～<br>
１なぜ辞めてしまうのか<br>
　・本音は「人間関係」<br>
２定着率を高めるコミュニケーション<br>
　・タブーなき議論ができる「場」づくり<br>
３安心感、信頼感を築くには<br>
　・メンター制度<br>
<br>
第三章　若手人材の育成　～成功企業はここが違う～<br>
１何が成長させるのか<br>
２育成の成功例<br>
<br>
第四章　本委員会の思い　～結び～<br>
　人材確保・定着・育成は「三位一体」<br>
　「理」と「情」のバランス<br>
　そこの“愛”はあるか<br>
<br>
<br>
事例集は各章の内容について各企業で実施している実例が取り上げられています。<br>
介護事業所での人手不足に対するひとつの模範解答集を得たと思いました。<br>
また、小規模クリニックでも活用できるネタもいろいろあります。<br>
<br>
是非欲しいという方は<br>
愛知県経営者協会のＨＰよりメールフォームで申し込みしてください。<br>
愛知県経営者協会：　<a href="http://www.aikeikyo.com/">http://www.aikeikyo.com/</a>]]> 
</content>
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<name>mmpartners</name> 
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<title>佐野裕二さんの図書紹介</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51092740.html" />
<modified>2008-06-14T08:08:02Z</modified> 
<issued>2008-06-11T00:00:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51092740</id> 
<summary type="text/plain">



佐野裕二さんの『ツボにはまる店ドツボにはまる店』　Byダイヤモンド社
これは医院に使えると思いました。

帯紹介
・古い商店街の洋服やサンは、なぜ入りにくいのか？
・お客様を呼び寄せる「そう・い・かったよ」の法則
・席数を減らしたら、「行列」ができ...</summary> 
<dc:subject>すずたけのオススメ：読んでよかった！オススメ本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51092740.html">
<![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mmpartners-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478003394&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
<br>
<br>
佐野裕二さんの『ツボにはまる店ドツボにはまる店』　Byダイヤモンド社<br>
これは医院に使えると思いました。<br>
<br>
帯紹介<br>
・古い商店街の洋服やサンは、なぜ入りにくいのか？<br>
・お客様を呼び寄せる「そう・い・かったよ」の法則<br>
・席数を減らしたら、「行列」ができた!?<br>
・サービス券は、配り方よりも受け取り方が大事<br>
・「美味しい店」よりも「美味しそうな店」が流行る理由<br>
　　……お客様の「ココロのツボ」をギュッと押さえる技術がてんこ盛り！<br>
<br>
内容<br>
　「ツボにはまる店」は、どんどんとお店の「ファン」を増やし、「ドツボにはまる店」は、どんどんとお店の「不安」を増やしています。<br>
お客様のココロのツボをしっかりと押さえている「ツボにはまる店」と、お客様のココロのツ　ボを外しっぱなしで「ドツボにはまる店」の違いを「お客様心理」の視点から解説します。<br>
<br>
　お店を経営している方は、きっと、誰一人として「売れないように」がんばっている人はい　ないはずですよね。ならば、お店を繁盛させたいと誰もが思っていながら、どうして、こんな　にも「差」が出てしまうのでしょうか? これまでも「店舗運営」に関する書籍はたくさん世に　出ていますが、そのほとんどが、マーケティングやマネジメントの視点から「店舗運営」を導　き出したものです。でも、私はそういった思考回路そのものが、「ドツボにはまる店」をつく　り出しているのではないかと思っています。きっと、あなたは気づいているはずです。お店の　現場では、数字にできないことのほうがむしろ重要であるということを……。(はじめにより) <br>
<br>
他にも…<br>
『飲食ビジネスを成功させる４６の逆転法則』<br>
『お客様に一番近い繁盛法則』<br>
<br>
この２冊は必読です！！<br>
ちなみにすずたけはあまりに良い内容でしたので<br>
１冊目からもう一度読み直しています。<br>
医院経営のヒント盛りだくさんですので、是非読んでみてください。]]> 
</content>
<author>
<name>mmpartners</name> 
</author>
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<entry>
<title>改善を継続する仕組みづくり</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51092724.html" />
<modified>2008-06-10T01:38:04Z</modified> 
<issued>2008-06-09T00:00:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51092724</id> 
<summary type="text/plain">医院をより良く改善していくためのお手伝いをしていると

Ａ．悪い点を見つける⇒Ｂ．改善方法を教えてもらう⇒Ｃ．完了

という一方通行の流れで終わってしまい、
少しパターンの異なる問題点が発生すると、
どなたかに教えていただかないと解決できない
という事に...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：経営体質改善</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51092724.html">
<![CDATA[医院をより良く改善していくためのお手伝いをしていると<br>
<br>
Ａ．悪い点を見つける⇒Ｂ．改善方法を教えてもらう⇒Ｃ．完了<br>
<br>
という一方通行の流れで終わってしまい、<br>
少しパターンの異なる問題点が発生すると、<br>
どなたかに教えていただかないと解決できない<br>
という事になってしまいます。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/mmpartners/imgs/a/2/a2365a95.bmp"><br>
<br>
もちろん<br>
Ｐ（プラン）、Ｄ（ドゥ）、Ｃ（チェック）、Ａ（アクション）<br>
のサイクルと同じことですが、これを自院の内部で自主的に<br>
回すことができる仕組みづくりが本当のコンサルティングだと<br>
考えています。<br>
（なかなか実現することは難しいのですが・・・）<br>
<br>
<br>
月に１回のミーティングでも<br>
　「何か問題点はありませんか？」の問いに対して<br>
　「別にありません」「・・・・・」といったお返事では<br>
　改善につながりません。<br>
<br>
　・院長先生自らが常に改善の気持ちを持っている<br>
　・スタッフの意見を素直に聞くことができる<br>
　・出来ることから、すぐに取り掛かる<br>
<br>
この３点が大切です。<br>
まずは、自分自身の気持ちの切り替えですね。<br>
その上でスタッフミーティングでもう一度<br>
「何か改善提案はありませんか？」と尋ねてみてください。<br>
きっと、改善を継続できる仕組みへ一歩踏み出せると信じています。]]> 
</content>
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<name>mmpartners</name> 
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<entry>
<title>ブランドミーティング</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51092689.html" />
<modified>2008-06-10T05:00:31Z</modified> 
<issued>2008-06-06T00:00:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51092689</id> 
<summary type="text/plain">最近、新規開業がますます増えてきています。
勝ち組・負け組みという表現は好きではありませんが、
やはり、しっかりと個性のある医院作りがなされていなければ
差別化はできず、より新しい医院さんに患者さんは
流れていってしまいます。

そこで！
自院を一つのブ...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：経営体質改善</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51092689.html">
<![CDATA[最近、新規開業がますます増えてきています。<br>
勝ち組・負け組みという表現は好きではありませんが、<br>
やはり、しっかりと個性のある医院作りがなされていなければ<br>
差別化はできず、より新しい医院さんに患者さんは<br>
流れていってしまいます。<br>
<br>
そこで！<br>
自院を一つのブランドとして、スタッフと一緒に<br>
自院の魅力を追求してみましょう！<br>
<br>
まずは<br>
スタッフに自分の好きな<br>
ブランド名<br>
そのブランドのイメージ<br>
何故すきなのか<br>
この３点を発表してもらいます<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/mmpartners/imgs/4/1/4141dc7b.gif"><br>
<br>
これを書き出していくと<br>
品質・信頼感・デザイン・使いやすさ・といったポイントがたくさん出てきます。<br>
<br>
次に、自院をブランドとしてみて<br>
患者さんから見たイメージ、通院してくださっている理由を話し合ってみましょう。<br>
<br>
例えば<br>
「駐車場が広いから」、「便利な立地だから」といったハード中心の理由が並んだときは要注意です！！！<br>
「説明が丁寧でわかりやすい」、「スタッフが親切」といったソフト中心の理由が並んだ場合は、そのプラスイメージをスタッフ全員で共有し、ますます強いブランドを確立しましょう。<br>
<br>
マイナスイメージやハードウェア中心のブランドであれば、スタッフ一人ひとりから、どのような医院にしていきたいかと言うイメージを発表していただきましょう。<br>
<br>
もちろん！<br>
院長先生のブランドイメージも発表します。<br>
<br>
<br>
これで<br>
まだ未達ですが、理想イメージが共有化されますので、<br>
そのイメージに向けて院内改善のスタートを切ることができます。<br>
<br>
何も手を打たない事が一番残念な事です。<br>
まずはブランドミーティングでイメージの共有化をしましょう。]]> 
</content>
<author>
<name>mmpartners</name> 
</author>
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<entry>
<title>しきたりミーティング</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51092672.html" />
<modified>2008-06-10T05:16:29Z</modified> 
<issued>2008-06-04T00:00:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51092672</id> 
<summary type="text/plain">「新人スタッフの定着率がよくない」とお悩みの先生にご提案です。

「しきたり」ミーティングはいかがでしょうか？

狙いはベテランスタッフが、
「暗黙知」として行っていることを
「しきたり」として紹介して、
何故そのような「しきたり」が出来ていると
思うの...</summary> 
<dc:subject>働きやすい職場作り：コミュニケーション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51092672.html">
<![CDATA[「新人スタッフの定着率がよくない」とお悩みの先生にご提案です。<br>
<br>
「しきたり」ミーティングはいかがでしょうか？<br>
<br>
狙いはベテランスタッフが、<br>
「暗黙知」として行っていることを<br>
「しきたり」として紹介して、<br>
何故そのような「しきたり」が出来ていると<br>
思うのかを話してもらい、<br>
新人スタッフの理解や融和を提供することです。<br>
<br>
<br>
「しきたり」ミーティングのやり方です<br>
<br>
その１　これまであまり意識していなかった院内の行動について<br>
　　　　「しきたり」というキーワードにより引き出してみる<br>
<br>
その２　なぜそのような「しきたり」が出来たのかを考えることにより<br>
　　　　患者さんにとっても良い事か直していくべきことなのかを考える<br>
<br>
その３　新人スタッフに、「しきたり」を伝えることで早く慣れてもらう<br>
<br>
その４　新人スタッフにも何を「しきたり」だと感じたかを話してもらうことで<br>
　　　　慣れで気づかなくなっていた面を再認識する<br>
<br>
その５　「しきたり」のいろいろを患者さんの立場から話し合ってみます。<br>
　　　　⇒その後に改善やこれまでのプラス効果の認識などにすなげましょう<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/mmpartners/imgs/6/0/600ff711.gif"><br>
<br>
上記のような紙が一枚あれば「しきたり」ミーティングができます。<br>
いろいろな変形バージョンもできますので、一度お試しください。]]> 
</content>
<author>
<name>mmpartners</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>退職理由の問い合わせに注意</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mmpartners.net/archives/51091188.html" />
<modified>2008-06-01T15:00:46Z</modified> 
<issued>2008-06-02T00:00:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mmpartners.51091188</id> 
<summary type="text/plain">2008年5月19日　日本経済新聞の「リーガル３分間ゼミ」で

Ｑ．前の職場が解雇理由教え再就職を取り消された
Ａ．不法行為でも損害賠償も

との記事がありました。


医療職では、横の情報網がいろいろあるため
ついつい以前の勤務先に退職理由などを尋ねてしまいま...</summary> 
<dc:subject>経営者だから知っておきたい：医院の安全管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mmpartners.net/archives/51091188.html">
<![CDATA[2008年5月19日　日本経済新聞の「リーガル３分間ゼミ」で<br>
<br>
Ｑ．前の職場が解雇理由教え再就職を取り消された<br>
Ａ．不法行為でも損害賠償も<br>
<br>
との記事がありました。<br>
<br>
<br>
医療職では、横の情報網がいろいろあるため<br>
ついつい以前の勤務先に退職理由などを尋ねてしまいます。<br>
この「ついつい」が注意をしないと違法行為となってしまいます。<br>
<br>
記事の中で、不法行為にならない条件が３つあげられていました。<br>
<br>
①内容が真実か<br>
②提供の目的は正当か<br>
③提供方法、手段は相当か<br>
<br>
この３点です。<br>
<br>
<br>
また、名誉毀損や個人情報保護法に触れる可能性もあるため<br>
本人の了解なしに退職理由などの情報は外部へ出さないようにしなければなりません。<br>
<br>
他の医院からの問い合わせには十分注意して下さい。<br>
<br>
また、記事の最後に<br>
「就職希望者について前の職場での退職理由など調べたい場合、本人を通じて前の職場が発行する退職理由証明書などの書類を提出させるのが最も安全な方法と言えそうだ」<br>
と正攻法も紹介されていました。]]> 
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<author>
<name>mmpartners</name> 
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