医院・歯科経営コンサルティング・医院開業支援・医院専門ホームページ作成・接遇研修のMMP

レセプトデータの活用 記事一覧

  1. 子どもの受診 2割減
  2. レセプト分析表 10年推移
  3. 社保支払基金統計月報
  4. 収入分析の方法
  5. 通信コンサル(レセプト分析)
  6. レセプトデータは宝の山
  7. 患者さんの定着率(小さいことをコツコツと) その2
  8. 患者さんの定着率(小さいことをコツコツと) その1
  9. レセプト分析
  10. レセプトは嘘をつかない

2022年05月20日

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MMPでは
様々な診療科レセプトデータを
毎月分析しています。

社会保険診療報酬支払基金でも
診療科別の
・レセプト枚数
・実日数(患者数)
・通院回数
・平均点
の統計データが発表されていますので
そちらの数値や
厚生労働省の調査データと比較して
各医院さんの経営状態を見ています。

コロナ禍の影響で
社保家族(若い女性)の受診率は
医科・歯科全ての診療科で回復していないな、
と感じていたところ
2022年5月8日付『日本経済新聞』にて

チャートは語る
子どもの受診 2割減
「コロナなら仕事支障」低所得層で顕著
という記事が掲載されました。

コロナ後の医院経営のためには
社保家族に
いかに安心して
通院していただける環境を整えるかが
大切だと思います。

多くのレセプトを毎月分析していると
見えてくるものがあります。

MMPのレセプト分析にご興味のある方は
通信コンサルもしておりますので
お気軽にお問い合わせください。
HPはこちらから
通信コンサルティング チラシ



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2022年01月21日

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MMPで作成しているレセプト分析表。
■レセプト 分析表

レセプト分析をすると
医院の経営実態が本当に良く見えます。
特に
・コロナの影響がどのようなレベルか?
・その後の回復は?
といった実態を見るために
保険区分別レセ枚数の
5年推移、10年推移のグラフを見ると
ひと目で見えます。

医院の成績は
・右肩上がりなのか
・右肩下がりなのか
といった傾向も見える化できます。

また、保険区分別レセ枚数も
5年推移で見ると
どの患者層が増えたり減ったりしているのかが
見えてきます。
この現状に合わせた対策を考えると良いでしょう。

自院のレセデータを
エクセルで表にしても良いですし
MMPの通信コンサルでは
毎月のレセデータ分析をしています。
いかがでしょうか。
MMP通信コンサルはこちらから



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2021年09月22日

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毎月末に
社会保険診療報酬支払基金が
2ケ月前の診療科別統計月報を
公表しています。
(9月初めに6月分が発表されます)

発表データは
・医療機関数
・件数、日数、点数
・入院外、入院 
 1件当たり点数
 1件当たり日数
 1日当たり点数

という大きなまとまりです。
(診療科別はありますが)
全国の小児科の総件数が1897847件
と言われても
経営成績が見えないので
計算し、前年同月比でMMPで
・レセ件数が何%増えたのか減ったのか
・患者数、保険収入はどうか
といった一覧表に加工しています。
(計算はかなり面倒ですが)
診療別コロナの影響_2020.10.21-9
例えば2021年小児科は
レセ件数 35%増
患者数51%増
保険収入74%増
です。

・レセより患者数の増加が大きいので
通院回数が戻っている。
・患者数より保険収入の増加が大きいので
平均点がアップしている。

と、分析がわかりやすくなります。

この全国平均値を
自院のレセプトデータと照らし合わせると
自院の現状が全国平均並みなのか
良いのか、悪いのか
という判断のベースになります。

レセ分析にご興味のある院長先生、
ぜひMMPにお問い合わせ下さい!!
(宣伝)
HPはこちら



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2021年07月14日

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やっとコロナの影響も一段落、
と言うよりも
レセプト分析をしていると
一般的な内科で
患者さんが増える冬場のシーズンに
患者さんの受診がなかった、
という結果です。

夏場7月〜9月は800枚のレセ枚数
冬場11月〜2月は1200枚に増える
というペースが
通年で800枚のまま。

そのため保険収入が
前年同月を下回っていましたが
耳鼻科さん以外は
この3月でコロナ前の平年並みに戻りました。

回復したというよりは
例年3月頃にはレセ枚数が減るため
1年間夏場のレセ枚数のままだった、
という感じがします。

内科平均でも(社保統計データ)平均点は
10%近くアップしているので
800枚×1.4回=1120人(1日51人)×700点=784万円/月収入
レセ枚数5%低下
通院間隔5%延べ
760枚×1.33回=1011人(1日48人)×775点=784万円/月収入

この様なイメージになります。

収入を分析するのに
財務の数字ではなく
レセ枚数の増減をチェックすることが大切です。

(ここからは宣伝)
MMPでは通信コンサルで
レセプト分析をしていますので
お気軽にご利用下さい。
月額15000円です。
詳しくはこちら(MMP・HP)
無題



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2020年02月07日

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レセプトデータをまとめていると
本当にいろいろわかる、と
昨日のブログに書きましたが
営業下手のすずたけが代表の
(株)MMPでは
クライアントさんの契約は
なかなか条件が限定されています。
・片道1時間くらいのエリア
・1エリアで同一診療科さんは受けない
(診療科によってエリアの範囲は
 少々異なります。また、
 その医院さんからのご紹介であればOK)

などなど。

そのため、愛知県では
お受けできない場合もあり
申し訳なく思っています。

そこで、お勧めは「通信コンサル」です。
PPMパンフレット
<内容>
郵送・メール・FAX等
(お客様のご要望に沿って)により
医院の経営や改善点をご提案いたします。
また毎月、下記の資料を送付いたします。
◆レセプト分析表
◆財務診断
◆お役立ち情報
<料金>
月額:15,000円(税別)

病院さんや老健など
レセプト分析表が
・入院入所
・外来デイ
といった2パータンになる場合は
料金がプラス1万円になってしまいますが
愛知県外の医院さんでも
コンサルをお引き受けすることができます。
(相談のお電話・メールもOKです)

ぜひ、このコースもお見知りおき下さいませ。






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2020年02月06日

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MMPでは毎月
・様々な診療科の医院さん
・歯科医院さん
・病院
・介護事業所
など60軒以上のレセプトデータを
取りまとめています。

そうすると、
財務の数字では見えない動向が
浮かび上がってきます。

昨年12月は
社保家族さんのレセが
多くのクリニックで減少していた。
       ↓
インフルエンザが流行らなかったため。

10月、11月、12月のレセは
医科・歯科ともに
やや減少傾向が強かった。
       ↓
祝日が多く、台風などの影響もあった。

耳鼻科さんのトップシーズンは
社保本人の動きで見える。
       ↓
子供さん、高齢者さんは
よく耳鼻科を受診するが
社保本人は花粉のシーズンだけ受診している。

予防を中心とする歯科医院さんの
平均点の伸びが大きい。
       ↓
か強診の基準をクリアしてSPT兇鮖残蝓

書き切れませんが
レセプトデータは
診療報酬請求に使用するだけでなく
自院のマーケティングリサーチに活用すべき、
と思っています。

追伸
MMPでは通信コンサルもしております。
ご興味のある方は
お気軽にお問い合わせください。

つづく

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2018年08月03日

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患者さんの定着率ですが
例えば、昨年7月に受診された
純初診患者さんのカルテをチェックして
再診・再初診があるかカウントすれば
定着率が測定できるのはないか
とまず考えました。
実際にカウントしてみると
かなり面倒な作業でした。
そこで考えた内容がこちら。

年間の純初診患者数の
1ヶ月平均値を出す(A)
(1年間に増えたカルテ番号÷12ヶ月でもOK。
レセコンデータでもOK)

1度受診された患者さんが
次の年に風邪を引いて
1度でもまた来院されれば
前年同月と比べて
毎月のレセプト枚数は
(A)枚分だけ増加します。

例えば、1ヶ月平均新患数50枚
前年8月のレセが800枚
今年8月のレセが850枚に増えていれば
50枚/50枚=100%の定着率
という考え方です。

ネットのバナー広告などを
ばっちり出して
純初診枚数が300枚になれば
それはそれで、すばらしいのですが
年間の純初診患者さん3600人がいて
前年のレセ800枚が900枚へ増えていれば
100枚/300枚=33%の定着率です。

毎日10人〜20人の
初診患者さんが受診されれば
待ち時間も長くなり
スタッフも院長先生もお疲れ気味。

一方、友人・知人から紹介された患者さんが
1ヶ月50人であれば
雰囲気もよく知って下さっており
院内の雰囲気は温かいままです。

亡くなられたり引越ししたりして
来院されなくなる患者さんもいらっしゃいますし
次の年に1回ではなく
毎月、継続受診される患者さんも
いらっしゃるかもしれませんので
この定着率目標はまず
マイナスにしないことからのスタートです。

定着率



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2018年08月02日

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医院の経営を改善するためには
増患・増収ではなく
ファン患者さんを増やすこと(CS向上)が大切
ということが、すずたけのポリシーです。

増収・増患 ≠ 増益
増収・増患 ≠ CS向上
増収・増患 ≠ ES向上

ファン患者さん増加=CS向上
ファン患者さん増加=ES向上
CS向上=ES向上
CS向上・ES向上=増益

また、
・ある日突然医院が変化することは難しい
(人はなかなか変われない)
・大きい改善
を毎日の診療(お仕事)の中で
やり遂げることは難しい
と考えていますので
毎日ではなく
毎週・毎月コツコツ取り組める
小さな改善を積み重ねていき
1年くらい経って
ふと気付いたら医院が大きく変化していた
という医院改善を目指しています。

CS向上を数値化することは出来ないかと
いろいろ考えたことが
MMPオリジナルのレセプト分析
「患者さん定着率」です。

定着率

本来、眼科で緑内障の患者さんが
ずっと治療を続けなければ
徐々に失明していってしまうのにもかかわらず
治療を中断してしまう患者さんが多く
アドヒアランスの向上に
どう取り組んだら良いのか
ということから考案した指標です。

つづく




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2018年04月27日

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今シーズン
花粉症の患者さんは本当に多かった様です。
周りの方が複数、花粉症デビューをされました。
(何か嬉しい!!)
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レセプト分析から
・社保本人・家族
・国保本人・家族
・高齢者
といった区分別のデータを見てみると
花粉症シーズンにも
興味深い傾向がわかります。
08
社保家族や高齢者の様に
普段、耳鼻科を受診されることが多い患者さん層は
花粉のシーズンでも
それほど大きく伸びないのですが、
普段、耳鼻科とご縁のない社保本人の患者層は
大幅に増加します。
例年であれば
4月に収まってくるところ
今シーズンは3月と同じくらいの
レセプト枚数が予想されます。

様々な診療科のクリニックさんでレセプト分析をしていると
・社保家族のみが3ヶ月〜5ヶ月連続して前年同月比減少
・同様に国保のみが3ヶ月〜5ヶ月連続して前年同月比減少
この様な傾向が見られると
競合医院さんに流れているのではないか、
何か地元で悪い口コミが広がっているのではないか、
といった想定をして
対抗策を考え始めないといけないと思っています。

ほんの一例ですが
MMPではレセプト分析を通信コンサルしていますので
ご興味がございましたら
お気軽にお問合せ下さい。
(宣伝でした)
URL:http://www.mmpartners.info/index.html




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2017年12月14日

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11月27日と12月7日の2日間
株式会社ビスアップ総研さん主催の
「レセプトデータを活用したコンサルティング実践セミナー」
の講師をさせていただきました。

会計事務所の担当者さんにとって
毎月の貸借対照表と損益計算書は
大切な商品ですが
なかなか院長先生には
興味を持っていただくことが
難しい商品だと思います。

このBS・PLへ
患者さん情報をリンクした
レセプト分析を用いて説明すると
とっても興味を持っていただくことができ
また、収入の増減も理解しやすくなります。
自院の傾向もしっかり見えてくるので
対策を立てやすくなります。

患者さんの増減
・受療率のアップダウンで
 患者さんが減っているのか
・口コミ評判がマイナスで
 患者さんが減っているのか
などなど
必ず医院の評判は結果として
レセプトに表れます。
レセプトは嘘をつきません。

通院回数を増やしたり
検査を増やして平均回数を増やしても
レセプトが減っていれば要注意です。
レセプト分析までしなくても
レセプト枚数の推移くらいは
ぜひチェックなさって下さい。

レセプト分析表 収入

文書 1



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