医院・歯科経営コンサルティング・医院開業支援・医院専門ホームページ作成・接遇研修のMMP

支払機能の充実 記事一覧

  1. 歯科 良いものをおすすめする(デンタルローン)
  2. 医院のキャッシュレス対応
  3. クリニックのキャッシュレス対応
  4. 『サッポロライズ』SNSで勝つお店
  5. キャッシュレス
  6. E-SEMS(イーシームズ)
  7. 毎日の会計〆(小口現金制度)その2
  8. 医療機関のキャッシュレス対応
  9. 医療機関でのスマホ決済
  10. 価格は税込み表示にしましょう 院内での販売品等

2020年04月06日

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歯科のコンサルには自費率アップ。
自費をおすすめすると
医院にプラスになるという
結果だけを目標にしている様な
コンサルテーションもあり
やや引いてしまいます。

「値段の高いものをおすすめる」
のではなく
「良い商品をご紹介する」
という本質。
そして、患者さんにしっかり情報提供をして
ゆっくり考えて決めていただくことが
大切だと思います。

若い女性にとって
審美的な歯科治療は
とても魅力があると思います。
例えば、とても美しく耐久性の高い
セラミックのかぶせ物があったとしても
1本8万円とか15万円と言われてしまうと
「うーん、どうしよう・・・」と
なってしまいます。

クレジットカードの
分割払いもあるかもしれませんが
お手軽に使えるのがデンタルローンでした。

M&D医業経営研究所・木村泰久先生の
セミナーを受講されたDr.がお尋ねしたところ
アプラスのデンタルローンを推薦されたそうです。
1本8万円でも
毎月3,000円ずつ30回払いなら
無理なく入れられるので
決心しやすいとのことです。

ただ、このブログを書いている
3月29日付の新聞に
「アプラス・アルヒ不正融資か」
という記事が出ていましたので
しばらくは様子見ですね。

アプラスHP

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2020年03月11日

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すずたけはアナログ人間ですので
どうしても
・本は紙の本を読みたい
・支払いは現金で支払いたい
・原稿は手で書きたい
派です。

ずっと
‟医療機関のキャッシュレスはICカード決済”
と言い続けていますが
その理由の一つが
2020年2月23日付『日本経済新聞』に
出ていた点です。

スマホ決済 体力勝負
記事より引用致します。
スマートフォン決済が一段と体力勝負になっている。ネット企業4社の2019年のスマホ決済関連の赤字額は1100億円を超え、前年に比べて倍増した。ユーザーへの「還元合戦」に加えて、加盟店開拓を優先して手数料を低く抑えているためだ。
LINEやZホールディングス(NHD、旧ヤフー)などスマホ決済を手掛けるネット4社の赤字額は計1179億円とぜん前年に比べて約2.3倍となった。
赤字がもっとも大きかったのはLINEだった。スマホ決済「LINE Pay」がメインの「戦略事業」の営業赤字は665億円と前年(349億円)に比べて300億円以上増えた。
4〜12月のペイペイの営業損益は556億円の赤字と前年同期(211億円の赤字)の2.6倍となった。
と、キリがありませんが
これらの各社が
数百億円の赤字を出しても平気なのは
その先に
数百億円以上の黒字が見込めるからのでしょう。

ということで
スイカなどの交通系ICカードが良いかな、
と思ってしまうアナログ派でした。
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2020年02月27日

ブログランキング・にほんブログ村へ 2020年2月8日付『日本経済新聞』に
タッチ決済共通ポイント
Suicaなど4陣営
スマホ向け、QRに対抗
また、同日の「きょうのことば」のコーナーは
“フェリカ”でした。
ICチップ「フェリカ」の出荷数 世界で13億超
続けて2月15日付『日本経済新聞』には
「かざす」決済広がる
キャッシュレス普及後押し
という記事も掲載されていました。

最近はポイント還元競争などで
スマホのQRコード決済が増えてきていますが
ソニーの優秀な技術で開発された
非接触型ICチップ技術フィリカは
2月8日の記事より引用します。
読み取り装置にかざすだけで、チップに書き込まれた情報を読み取れる。読み取り機にカードを差し込んだり、暗証番号を打ち込んだりする必要がない。高度な暗号技術を使っているため、安全性が高いとされる。
JR東日本のIC乗車券「Suica(スイカ)」西阿用されたことを契機に普及し始め、2004年にはNTTドコモが携帯電話の決済機能「おサイフケータイ」に採用するなど日本の電子決済の中心となっており、フィリカのICチップの世界出荷数は19年9月末時点で13億個を超えた。
 
2月15日の記事では
このところ急速に導入店舗が増え、ポイント還元も活発なのがQRコード決済だ。スマートフォンに専用のアプリをダウンロード。店舗での利用時にはアプリを起動してコードを提示したりする。これに対して非接触型のクレジットカードで使うのはカード1枚。キャッシュレス決済の初心者や、スマホの操作が苦手な高齢者なども簡単に始めやすいだろう。
多額の不正利用被害を防ぐため、支払い1回あたりの上限額を通常のクレジットカードなどと比べて低く抑えているケースもある。
クリニックのキャッシュレス対応について
毎回書いていることですが
受付の負担を増やさない
を基本にしつつ
毎日の〆後の現金勘定を楽にする
という点から
スイカ・トイカ・マナカ等を使った
キャッシュレスが良いと思います。
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2019年11月27日

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3日連続で
三谷北通り、味わい処 山喜にて
大将からいただいた
『サッポロライズ』令和元年秋冬号。

クリニックで学ぶ内容が盛り沢山です。
今回は3本目です。

「販促MAX」のコーナーでは
蝪amma Mieの竹内皓揮さんが
「SNSで勝つお店」というテーマを
書かれています。

SNSの特徴
 1.拡散能力
 2.相互コミュニケーション
 3.動的である事
 4.積み上げ式
・インスタグラムで積極的な告知
・フォロワーがフォロワーを呼ぶ
・販促費0円でもフォロワー1,500人
・投稿を細かくチェックし反応する

クリニックでも少しずつ
インスタグラムが増えてくる
時代の予感がしますね。

おまけですが
「飲食トレンド羅針盤」のコーナーで
業界ウォッチャー、フードライターとして活躍の
氷川恭介さんが
「時代はキャッシュレス」のテーマを
取り上げています。

・キャッシュレスで
 セルフテーブル決済にも対応できて生産性向上。
・現金を扱わないことで衛生的面のメリット。

クレジットカード決済の会計時には社員が対応する必要がありましたが、モバイル決済の場合はパート・アルバイトでも対応が可能。
(中略)
たとえば割り勘を希望された場合は、モバイル決済の「割り勘機能」を使うことで、グループの幹事さんとスタッフの1対1のやりとりで済むなど。この場合はキャッシュレスではありませんが、会計自体がスムーズになり、客席回転率が高まるといったメリットも生まれています。
キャッシュレスも視野に入ってきますね。
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2019年11月19日

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2019年10月29日(火)付
『日本経済新聞』に

QR決済、交通系に攻撃
高還元率で囲い込み
キャッシュレス激戦、淘汰も
という記事が掲載されました。

スマートホンを使う
QRコード決済が増えてきた、
という内容でしたが
記事に掲載されていた発行枚数を見ると
nanako 6,740万枚
suica 7,691万枚
WAON 7,818万枚
楽天Edy 1億2,200万枚
合わせて
3億枚(ダウンロード)以上になるのですね。
20191111121241

QRコード決済は
PayPay 1,500万人
LINEペイ 3,600万人
d払いなど 1,600万人
メルカリ 500万人
楽天ペイは非公開とのことですが
電子マネーの4分の1くらいなのですね。

個人的にはPayPayが面白いと思ったのですが
・手数料無料
・ときどき開催されている
 〇〇億円無料キャンペーン
などの資金はどこから出ているのかな?
どの様な理由で〇〇億円も出しているのかな?
楽天ペイもダウンロード非公開など
少し不透明なところが気にかかります。
結果、医療機関のキャッシュレス化は
電子マネーの方が良いと感じています。






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2019年11月13日

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10月17日(木)・18日(金)の
第23回公益社団法人医業経営コンサルタント学会
愛知大会の展示ブースの中に
E-SEMS(イーシームズ)さんの
「エネルギーマネジメントシステム」
の展示がありました。
手元のスマホで操作をすると
LED電球の色が
白系からオレンジ系に変化したり
明るさも調整できたりと見事でした。

ふと、高速道路のトイレでの
サバンナ効果のお話しや
患者さんが長い動線を歩かれる際の
サバンナ効果のお話をしたところ
とても喜んで下さって
まさしく、廊下の奥の方を
明るくしたり自由に調整出来るそうです。

これから照明をLED化にしたり
新しく開業される先生は
この様な照明設備があることを
頭の抽斗の中に入れておいてください。

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2019年05月30日

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窓口現金の入金の流れは
昨日のブログでまとめました。
今日は現金の出金についてです。

窓口で月に1〜2回くらいの頻度で
現金支払いがある医院さんの場合は
日計表に領収書を貼って
差し引きのお金を
銀行へ預け入れすれば良いと思いますが、
毎日のように現金を遣う場合は
小口現金制度の
インプレスト・システム(定額資金前渡法)を
お勧めしています。

1ヶ月に遣う現金が10万円以内でしたら
10万円を小口現金で引き出してます。
Book1-2
この様なエクセル表を作成しておき
毎日遣った現金の領収書に
順番に番号をつけて入力します。
仕分け入力としては
1ヶ月分の合計金額で入力して計上し
1ヶ月に1回支払った現金の総額が
元の金額(10万円、20万円など)になる様に
銀行からお金を引き出します。

1ヶ月分の合計支払金額が86,000円
現金残高が14,000円なら
月末か月初に86,000円を引き出し
10万円にします。

インプレスト・システムなら
現金の残高と領収書の金額を合わせると
常に同じ金額(10万円)になるため
透明性が高まり、また
記帳・入力業務も楽になります。

詳しくは
担当の会計事務所さんにご相談ください。
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2019年05月15日

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日本の銀行さんが
ついにキャッシュレスに対応する様です。
全銀協さんのソフト(バンクペイ)が
今秋スタートのこと。
このソフトなら安心して使用できそうですね。

でも、まず医療機関としては
ケイタイ電話を使用するキャッシュレスは
NGだと思います。
1.院内でのケイタイ使用は
 ペースメーカーなどに悪影響あり
2.受付でのケイタイ決済は
  ひと手間プラスになり対応困難
3.QRコードの不正使用などの可能性
などの理由からNGだと思っています。
thumbnail_code_smartphone
電カルなどと連動した自動精算機は
ありだと思います。
1.以前は1台1,000万円の自動精算機が
 セルフレジの普及からコンパクトになり
 200万円台まで安くなってきた
2.スーパーなどでセルフレジが普及してきた
などから前向きですが
一般的なクリニックの受付カウンター・待合室では
少々スペースの確保が厳しいと思います。

交通系ICカード(トイカ・スイカ)のキャッシュレスが
医療機関に一番マッチングしていると思います。
1.大手コンビニでチャージできるようになってきたこと
2.会計のプラスひと手間が本当にひと手間で済むこと
3.余分なスペースも不要
4.ICカードはチャージの上限があるため
 落としても被害は小さめ
(ケイタイを落としたら大事になります)

技術の進んだ日本では
特に医療機関としては
ケイタイ使用のキャッシュレスではなく
交通系カードから
まず進めていくべきではないか、
と考えています。

皆さん、いかがでしょうか。
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2019年01月28日

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2018年12月28日付『日本経済新聞』に

スマホ決済 百花繚乱
ファミマ、ネット系に続き参入
利便性・お得感競う
という記事が掲載されました。
キャッシュレス社会が
いよいよ近づいてきた感があります。

古い人間かもしれませんが
医療機関にスマホ決済は
似合わないと思ってしまいます。

その理由として
・院内で携帯使用は禁止している
 (患者さんのお身体への影響から)
・一般的に高齢の患者さんが多い
・受付スタッフは現状でも手一杯のところ、
 バーコードの読み取りなど新しい手間に抵抗がある
・患者さんの個人情報の流出が心配
 (精神科受診など、
 患者さんは周囲に知られたくないこともある)
・ポイント還元やキャンペーンなど
 療養担当規則との兼ね合いも心配

などなど。
現状ではまだまだ不安が多いためです。

ただし、すずたけの年齢でも
・交通系カードを改札口でタッチする
・コンビニや駅の売店、タクシーを
 交通系カードで支払う
ことは、違和感がなくなってきました。

会計の際、
スタッフさんもちょっとした操作で
suica(スイカ)会計に切り替えている様に思います。

この様なことから
クリニックのキャッシュレスは
交通系カードからが良いのではないかな、
という感想です。
交通系カード
画像引用元:https://www.netmile.co.jp/contents/electronicmoney/iccard/1611.html



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2018年11月09日

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問題です。
患者さんは、いくら窓口で
お支払いすればよいのでしょうか?
278円(税抜き)
417円(税抜き)
926円(税抜き)

正解は上から
300円
450円
1000円
です。

消費税が10%になれば
少し計算しやすくなるかもしれません。

保険診療の窓口負担金が10円単位ですので
基本的には1円単位のお金のやり取りは
受付の負担になります。
また、税抜き表示の場合
患者さんも
いくら用意しておけばよいかわからず
会計時にお金を探していると
そこでも、ひと手間余分になります。

ということで
院内の物品販売は
・10円単位
・税込み表示

が良いと思います。

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