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支払機能の充実 記事一覧

  1. E-SEMS(イーシームズ)
  2. 毎日の会計〆(小口現金制度)その2
  3. 医療機関のキャッシュレス対応
  4. 医療機関でのスマホ決済
  5. 価格は税込み表示にしましょう 院内での販売品等
  6. キャッシュレス社会
  7. スマート決済でキャッシュレス社会
  8. クリニック窓口でのクレジットカード利用について
  9. クレジットカードの利用
  10. お釣りトラブル回避

2019年11月13日

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10月17日(木)・18日(金)の
第23回公益社団法人医業経営コンサルタント学会
愛知大会の展示ブースの中に
E-SEMS(イーシームズ)さんの
「エネルギーマネジメントシステム」
の展示がありました。
手元のスマホで操作をすると
LED電球の色が
白系からオレンジ系に変化したり
明るさも調整できたりと見事でした。

ふと、高速道路のトイレでの
サバンナ効果のお話しや
患者さんが長い動線を歩かれる際の
サバンナ効果のお話をしたところ
とても喜んで下さって
まさしく、廊下の奥の方を
明るくしたり自由に調整出来るそうです。

これから照明をLED化にしたり
新しく開業される先生は
この様な照明設備があることを
頭の抽斗の中に入れておいてください。

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2019年05月30日

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窓口現金の入金の流れは
昨日のブログでまとめました。
今日は現金の出金についてです。

窓口で月に1〜2回くらいの頻度で
現金支払いがある医院さんの場合は
日計表に領収書を貼って
差し引きのお金を
銀行へ預け入れすれば良いと思いますが、
毎日のように現金を遣う場合は
小口現金制度の
インプレスト・システム(定額資金前渡法)を
お勧めしています。

1ヶ月に遣う現金が10万円以内でしたら
10万円を小口現金で引き出してます。
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この様なエクセル表を作成しておき
毎日遣った現金の領収書に
順番に番号をつけて入力します。
仕分け入力としては
1ヶ月分の合計金額で入力して計上し
1ヶ月に1回支払った現金の総額が
元の金額(10万円、20万円など)になる様に
銀行からお金を引き出します。

1ヶ月分の合計支払金額が86,000円
現金残高が14,000円なら
月末か月初に86,000円を引き出し
10万円にします。

インプレスト・システムなら
現金の残高と領収書の金額を合わせると
常に同じ金額(10万円)になるため
透明性が高まり、また
記帳・入力業務も楽になります。

詳しくは
担当の会計事務所さんにご相談ください。
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2019年05月15日

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日本の銀行さんが
ついにキャッシュレスに対応する様です。
全銀協さんのソフト(バンクペイ)が
今秋スタートのこと。
このソフトなら安心して使用できそうですね。

でも、まず医療機関としては
ケイタイ電話を使用するキャッシュレスは
NGだと思います。
1.院内でのケイタイ使用は
 ペースメーカーなどに悪影響あり
2.受付でのケイタイ決済は
  ひと手間プラスになり対応困難
3.QRコードの不正使用などの可能性
などの理由からNGだと思っています。
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電カルなどと連動した自動精算機は
ありだと思います。
1.以前は1台1,000万円の自動精算機が
 セルフレジの普及からコンパクトになり
 200万円台まで安くなってきた
2.スーパーなどでセルフレジが普及してきた
などから前向きですが
一般的なクリニックの受付カウンター・待合室では
少々スペースの確保が厳しいと思います。

交通系ICカード(トイカ・スイカ)のキャッシュレスが
医療機関に一番マッチングしていると思います。
1.大手コンビニでチャージできるようになってきたこと
2.会計のプラスひと手間が本当にひと手間で済むこと
3.余分なスペースも不要
4.ICカードはチャージの上限があるため
 落としても被害は小さめ
(ケイタイを落としたら大事になります)

技術の進んだ日本では
特に医療機関としては
ケイタイ使用のキャッシュレスではなく
交通系カードから
まず進めていくべきではないか、
と考えています。

皆さん、いかがでしょうか。
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2019年01月28日

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2018年12月28日付『日本経済新聞』に

スマホ決済 百花繚乱
ファミマ、ネット系に続き参入
利便性・お得感競う
という記事が掲載されました。
キャッシュレス社会が
いよいよ近づいてきた感があります。

古い人間かもしれませんが
医療機関にスマホ決済は
似合わないと思ってしまいます。

その理由として
・院内で携帯使用は禁止している
 (患者さんのお身体への影響から)
・一般的に高齢の患者さんが多い
・受付スタッフは現状でも手一杯のところ、
 バーコードの読み取りなど新しい手間に抵抗がある
・患者さんの個人情報の流出が心配
 (精神科受診など、
 患者さんは周囲に知られたくないこともある)
・ポイント還元やキャンペーンなど
 療養担当規則との兼ね合いも心配

などなど。
現状ではまだまだ不安が多いためです。

ただし、すずたけの年齢でも
・交通系カードを改札口でタッチする
・コンビニや駅の売店、タクシーを
 交通系カードで支払う
ことは、違和感がなくなってきました。

会計の際、
スタッフさんもちょっとした操作で
suica(スイカ)会計に切り替えている様に思います。

この様なことから
クリニックのキャッシュレスは
交通系カードからが良いのではないかな、
という感想です。
交通系カード
画像引用元:https://www.netmile.co.jp/contents/electronicmoney/iccard/1611.html



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2018年11月09日

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問題です。
患者さんは、いくら窓口で
お支払いすればよいのでしょうか?
278円(税抜き)
417円(税抜き)
926円(税抜き)

正解は上から
300円
450円
1000円
です。

消費税が10%になれば
少し計算しやすくなるかもしれません。

保険診療の窓口負担金が10円単位ですので
基本的には1円単位のお金のやり取りは
受付の負担になります。
また、税抜き表示の場合
患者さんも
いくら用意しておけばよいかわからず
会計時にお金を探していると
そこでも、ひと手間余分になります。

ということで
院内の物品販売は
・10円単位
・税込み表示

が良いと思います。

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2018年10月01日

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2018年8月28日付『日本経済新聞』の
「迫真(HAKUSHIN)」のコーナーで
キャッシュレスNOWの特集が
5日間に渡って掲載されました。
記事より引用致します。

8月28日付
【インド】

 「デジタル・インディア」
経済成長をけん引するIT(情報技術)の一つとして、スマホや指紋などの生体認証によるキャッシュレス決済が広がる。
【中国】
買い物の行為そのものが決済と結びつき始めた。
中国上海市のあるビルの地下。冷蔵ケースに付いた機会に手をかざすと、「カチャッ」という音が鳴って扉が開く。棚に並ぶペットボトルを取り出すと、その時点で決済終了。事前に登録した掌紋をもとに、アリババ集団の「支付宝(アリペイ)などで決済する「テイク・ゴー」とよぶ無人販売システムだ。
【日本】
決済に占めるキャッスレス比率は18%と、60%の中国に比べると途上国。周回遅れを取り戻す動きは出始めた。
8月29日付
LINEの子会社LINEペイ(東京・新宿)は、スマホアプリを使ってQRコードを読み取る方式を採用。今や日本人の約6割が利用する対話アプリを起爆剤に決済でも囲い込むのかと思いきや、スマホを端末にかざすJCBの非接触決済サービスも取り込んだ。
クレジットカードなどの日本のキャッスレスサービスの手数料は決済額の3〜4%が主流。1%台とされる店舗の現金の管理コストをも下回る。
8月30日付
銀行口座ではなくデジタル通貨にして
さらにそれをスイカなどにチャージできる様にする。

8月31日付
QRコードの活用

9月1日付
QRコードから生体認証

現金の管理コストが
1%台というお話に納得していますが
世の中が
どんどんキャッスレス化に
進んでいっている以上
医院の会計も置いて行かれない様に
対応が必要だと思います。

会計だけでなく最近では
タイムカードも
すでに生体認証に
なってきている様です

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2018年08月24日

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2018年7月23日付『日本経済新聞』の
「加速するキャッシュレス社会」という
8ページにわたる全面広告が
掲載されていました。

これからは医療機関の会計も
キャッシュレス時代になると思い
少しまとめてみました。

クレジットカード
・後払いで比較的高額の利用もできる
・スマホアプリでQRコード決済
・ポイント高還元率カード
・ネットショッピングで使えるため
 利便性が高い

デビットカード
・利用代金が即時に銀行口座から
 引き落とされる
・預金残高の範囲内でしか
 買い物ができない安心感がある
・通帳記帳が家計簿代わりになる
・口座ひとつで
 決済・バンキング・貯蓄ができる
・ブランドデビットであれば
 海外でも利用できる

電子マネー
・交通機関、コンビニ、スーパーなど
 日常生活で利用できる
・比較的少額な決済に強みを持つため
 小銭代わりになる
・電子マネーによって
 前払い型と後払い型がある
・電子マネー付帯のクレジットカードは
 ポイント高還元率

どのカードも共通して
ポイントやマイルが貯まる特徴があります。

キャッシュレス社会は
クリニックにとってのメリットとデメリットは

メリット
・窓口会計業務の手間が減る
・患者さんの利便性アップ


デメリット
・クレジットカードの手数料負担増
・電子マネー用端末の設置
 (スペースと費用)
・スタッフのトレーニング
 (各カードの対応方法)

 
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これからくるキャッシュレス時代に備えて
予習をしておかないといけないですね。



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2013年11月14日

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会計の時、クレジットカードを使用できる病院は
かなり増えてきました。

入院料金を銀行で引き出してきて、窓口にて支払うことは
患者さんやそのご家族にとってかなり手間が掛かってしまいますし、
金額が多いと心配もいろいろ出てきます。
また、会計、清算、現金の管理など、医療御機関側にとっても
負担があります。

クレジットカードの手数料は、
支払金額の2%〜5%くらいだと思いますが、
この手数料がもったいないからという理由で、
カードの取り扱いをしていない医院もあります。

クリニックでは、一般的には、それほど窓口負担金が
高額にならないため、カードの必要性はまだまだかもしれませんが、
歯科医院では、やはりクレジットカードを使える利便性が大きいと思います。

銀行で現金30万円引き出してきて窓口で支払わなければいけないのか、
カードでリボ払い出来るのかで、決断もしやすくなります。

また「自費診療のみ」「自費で10万円以上のみ」カードが使える、
という限定もしない方が良いかなと思います。

保険収入4000万円、窓口負担金1000万円、半分の患者さんが
カード払いをしても(500万円)手数料3%なら、15万円です。
自費収入1000万円、半分の患者さんがカード払いをしても(500万円)
手数料が15万円です。

半分の患者さんがカード払いをしても年間30万円の負担です。
ということは1人か2人がカード払いなら、自費にしても良いかなと
思って下されば、元が取れます。

4月から消費税がアップしますので、自由診療の単価の見直しも
合わせてクレジットカード利用も考えてみましょう。



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2008年11月12日

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クレジットカードで支払うかどうかの
ネット調査が出ていました。

一つは、金額や購入の対象で使うかどうか

現金クレジット電子マネー
100円以内の菓子類92%2%6%
1,000円未満お書籍・雑誌
83%8%3%
ガソリン代42%52%1%


場所別、価格別で聞いた支払い方法

現金クレジット電子マネー
コンビニで500円以下81%3%15%
コンビニで5,000円以上54%39%6%
飲食店で1,000円以下92%6%2%
飲食店で1万円以上46%53%0%
デパートで3,000円以下69%30%1%
デパートで3万円以上21%78%0%


ネットで1,030人の有効回答数の結果です。
医療機関の窓口負担金をどう考えるかですが、
コンビニとデパートの中間くらいではないでしょうか。
そうすると、500円以下の少額であっても3%の
クレジットカードを利用したい患者さんがいらっしゃり、
3万円以上ならば、8割近い方が利用したいと
お考えと思ってもよいでしょう。

まだまだクレジットカードを利用できない医院も
多いですし、少額の利用を制限しているところも
多いようです。

コンビニのアルバイトの店員さんでも取扱ができて、
普通の商店でも利用できるのに、医療機関では
手数料がもったいないという発想になってしまうのは
残念です。

1ヶ月100万点の収入があり、窓口での現金が
250万円、このうちの50%がクレジットカードを
使っても、手数料が3%なら、37,500円です。
患者さんのためのサービス費用と考えれば
安いものだと思います。

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2008年10月15日

ブログランキング・にほんブログ村へ 患者さんへの釣銭の間違いはお互いに嫌な思いが残ります。

例えば、5千円で会計をした後2〜3分後に戻ってきて
「今、1万円出したのにお釣りが少ない」と怒鳴る患者さん
(クレーマーの場合もあります)
逆に、1万円で会計をしたのに、お釣りが少なく
その事を受付に申し出ても、患者さんが間違っている
という態度をされ、その患者さんが二度と受診して
くださらなくなったというようなトラブルがあります。

一番の問題点はお金の動かし方だと思います。

コンビニやスーパーでは当たり前ですが、
5千円札、1万円札を受け取ったら
すぐにレジに入れるのではなく、
一度、レジの横やトレイの上に置いたうえで
お釣りのお札を数えてお渡しします。

例えばこんな感じ

2,200円の会計で患者さんが1万円札を出したとします。
「1万円お預かり致します」と必ず金額を声に出しましょう。
お札はトレイの上に置き、風などで飛ばないよう重しを置きます。
(レジにマグネットで留めるところもありますよね)
お釣りのお札を目の前で数えます。
「1,2,3,4,5,6,7、まず7千円お返しいたします」
患者さんがお札をお財布に入れるまで待ってから
「残り、800円お返しいたします」と
小銭をお渡しします。

こうすれば、間違いはグッと少なくなると思います。
コンビニやスーパーと比べて、医院では
診察券、保険証、お薬、薬剤情報と患者さんに
お返しするものが多いです。

こういったものを一つづつ確実にお渡しするようにしましょう。

ミスは忙しい時に発生するもの。
忙しいときほど基本に忠実に、落ち着いて対応しましょう。

1つのミスが引き起こすトラブル処理の事を考えれば
ゆっくり確実な対応の大切さが理解いただけると思います。

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