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支払機能の充実 記事一覧

  1. キャッシュレレス スイカ・トイカ
  2. 保険診療でのキャッシュレス決済
  3. キャッシュレス時代
  4. コインを紙幣に交換
  5. カード決済 QRコード決済のコストを考える
  6. 電子取引データの保存方法
  7. 進むキャッシュレスライフ
  8. オンライン資格
  9. アフターコロナ その2
  10. 4月1日から「総額表示」が義務付け

2023年12月01日

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東京へ出張で言った際
タクシーの決済やお土産の購入は
100%トイカで支払いが済みます。

先日、大阪へ行った際は
3回タクシーに乗りましたが
3回とも「スイカは使えません」とのことでした。

また、あるお年寄りの集まりで
お買い物をしたイベントでのびっくりは
ペイペイ、ラインぺイで支払う方が
一定数いらっしゃったことです。

今までキャッシュレスは
「ICカード決済がメイン」と考えていましたが
世の中の流れが
どんどん進んでいる様ですので
コード決済も
クリニックキャッシュレスの視野に入れないと
いけないと感じる今日この頃です。

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2023年11月22日

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2023年10月31日付『日本経済新聞』に

保険診療でのキャッシュレス決済
国民の74%が「利用したい」

対応できる歯科医院は2割か
という記事が掲載されました。
記事より一部引用させていただきます。

国民の74.1%が、歯科医院での保険診療でキャッシュレス決済を利用したいと思っているが、キャッシュレス決済を導入している歯科医院は約4割で、そのうち、保険診療でも決済可能としてるのは半数に留まっている―。日本歯科医師会の「キャッシュレス決済推進タスクチーム」が行った調査結果によるもので、21日の「東海信越地区歯科医師会役員・同国保組合役員・同連盟役員合同連絡協議会」で瀬古口精良専務理事が報告した。
世間の流れは
どんどんキャッシュレスに向かっていますが
まだまだ医療機関は
キャッシュレスが普及していません。

マイナ保険証、オンライン予約、
オンライン診療、電子処方箋など
令和6年の介護医療の同時改定で
さらに進められていくと思いますので
早め早めに準備しましょう。


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2022年12月08日

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日本の偉い方がコロナ禍を利用して
マイナンバーカード普及とキャッシュレスを
広めようとしていると感じていますが
来年は一段とキャッシュレス化が進みそうです。

先日もブログに書いた
一部、窓口負担金1円単位のスタート
ATMでのコイン預け入れ不可
500枚のコイン両替の手数料550円

といった流れと
11月30日の中日新聞に小さく乗っていた記事では
名古屋・大須の万松寺で
1月からキャッシュレスさい銭が始まるそうです。

4月の保険証マイナンバー化に合わせて
会計のキャッシュレスを
進めないといけないですね。

個人的にはQRコード決済はまだまだ?
と思っています。
ICカード決済
(スイカ、トイカ、マナカ、ナナコ、ワオンなど)が
おすすめですが
この流れでいくと医療機関も
QRコード導入をせざるを得なくなってきそうです。

すべてのソフトはNGだと思いますが
大手一社くらいはありですね。
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2022年10月27日

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先日
これまで窓口現金を銀行のATMで
定期的に預け入れしている医院さんから
「小銭を受け付けてもらえなくなった」
というお話を伺いました。

また、お寺や神社のお賽銭も
銀行へ持っていって両替してもらうと
コイン500枚くらいで
手数料が550円くらいとのこと。

ということは
1円玉を500枚預けるとマイナス50円。
10円玉500枚だと手数料11%。
といったパターンになってしまいます。

こういったご相談から
色々調べてみたら
コインスターというシステムがあり
愛知県ではスーパーバローに
設置してあるそうです。

コインを入れると引換券が出てきて
約10%の手数料を引かれて
紙幣に交換してもらえます。

医院では1円玉、5円玉はほぼないので
銀行の両替でもよほど大丈夫だと思いますが
これから窓口負担金を
1円負担にする、という話も
伝わってきていますので
こういった両替もある、
という知識は大切です。



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2022年06月27日

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カード会社や医院の規模などによって
決済手数料は上下しますが
キャッシュレス時代になった時に
どのくらいのコスト負担になるか
シュミレーションしてみましょう。

患者数1日50人
1人平均点600点
平均窓口負担金2割平均
月21日診療
カード決済の患者さんが8割に増加
平均の決済手数料4%
   ↓
600点×10円×2割×50人×80%×21日×12ヶ月×4%≒約48万円
月4万円のコスト増。・・・

受付事務さんの残業代が1日10分減少。
2人×1500円×10分/60分×21日≒月約1万円のコスト減・・・

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3万円のコスト増加になります。

これをカバーするために
3万円÷600点÷21日=1日0.3人
外来患者さんが
月に5人増えれば
リカバリーできます。

このシュミレーションから
キャッシュレスの手数料が高い、と嘆くよりも
利便性を高めるために早めに導入し
他院との差別化を図って
月に5人患者数を増やすのはありだと思います。
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2022年02月09日

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アスクルやアマゾンで物品を購入した場合など
メールで請求明細が届きますが
令和4年1月から
“電子データで保存”となっていましたが
令和6年1月からに延びたようです。

国税庁のホームページに
その内容が出ていますので
今のうちから
準備を始めておいた方が良さそうです。

国税庁の資料より 

保存すべき電子データは?
紙でやりとりしていた場合に保存が必要な情報が含まれる電子データ

(例)請求書、領収書、契約書、見積書など
※受け取った場合だけでなく、送った場合についても保存が必要です。
※例えば、電子メール本文・添付ファイルで請求書に相当する情報をやりとりした場合や、WEB上で行った備品等の購入に関する領収書に相当する情報がサイト上でのみ表示される場合には、それぞれの電子データを保存する必要があります(PDFやスクリーンショットによる保存も可)。

どのように保存する必要があるのか?
改ざん防止のための措置をとる

「タイムスタンプ付与」や「履歴が残るシステムでの授受・保存」といった方法以外にも「改ざん防止のための事務処理規定を定めて守る」でも構いません。
「日付・金額・取引先」で検索できるようにする
専用システムを導入していなくても、〆引簿を作成する方法や、規則的なファイル名を設定する方法でも対応が可能です(詳しくは裏面をチェック)。
※2年(期)前の売上が1,000万円以下であって、税務調査の際にデータのダウンロードの求め(税務職員への提示等)に対応できる場合には、検索機能の確保は不要です。
ディスプレイ・プリンタ等を備え付ける
エクセルで表を作っておけば
そこで入力、検索もできるのですが
手間がかかりすぎますね。
最近の新聞広告を見ていると
勘定奉行やJDL(日本デジタル研究所)などは
会計ソフトの中で
対応してくださる様です。
(おそらくTKCも)

きちんと早め早めに
対応方法を丁寧に教えて下さる
会計事務所さんを選びたいですね。
068
068-2




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2021年08月06日

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進む キャッシュレスライフ!
という見出しに
クレジットカード会社さんの広告も兼ねた
キャッシュレスの記事が掲載されていました。

すずたけは
『医歯協MATE』の取材で
2019年9月号
「悩み解決クリニック」のコーナーに
『診療所もキャッシュレス化を図るべき?』という
文章を載せました。

今回の新聞記事は
クレジットカード会社さんがメインなので
キャッシュレスの90%近くは
クレジット決済と強調されていました。

すずたけの予言では
オンライン資格認証、オンライン診療が進むと
キャッシュレスではなく
医療機関では会計レスになると思います。

オンライン診療の患者さんが
クレジットカード登録をして決済。
実際の受診時には
オンライン資格認証になっていれば
会計はクレジットカードをタッチし
診察後そのまま帰宅、という近未来です。

そして今の
「処方箋の有効期間を伸ばせ」
という動きから
処方箋もスマホにメールされ
お薬もスマホタッチでOK。
こんな様子が伺えます。

食わず嫌いせず
時代の流れに合わせていかないといけないですね。
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画像引用元:PHC オンライン資格認証とは?より


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2021年04月19日

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公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会
愛知県支部の継続研修で
株式会社ソラスト
医療事業本部 病院経営支援課
手島 哲也さんの
「医療機関の窓口が変わる
 〜オンライン資格確認の稼働とICT化〜」

というテーマの研修を受講しました。

オンライン資格確認について
タイムリーな情報でした。

・具体的な手続き
・患者さんの動き
など
まったく情報が伝ってきていなかったのですが

●オンライン資格確認の概要
●オンライン資格確認の導入に向けて
●オンライン資格確認の導入ポイント
●窓口業務のICT化
をとてもわかりやすくまとめられて
費用も(レジュメより引用)
機器等費用 約50万円
セットアップ 約10万円
 合計    約60万円

そして、キャッシュレスではなく
クレジットカード登録をしておけば
病院での会計というステップ自体がなくなる、
というお話です。

これからの時代についていくのは大変ですが
乗り遅れないように
頑張らないといけないですね。
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2021年04月02日

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今年は3年に1度の
介護報酬改定の時です。

常々、厚生労働省の診療改革は
医療機関を
・お国の目指す方向性に誘導するための加算
・お国の目指す方向性から外れれば減点
といった改定が行われています。

介護医療院への転換が
とても分かりやすい事例でした。

早く移行した病床には
1年間たっぷり加算がつき、
移行しなかった病床には
点数減が待っていました。

オンラインの資格認証も
様々なご意見があるとは思いますが
お上がここまでコロナを利用して
マイナンバーカードを
全国民に普及させようとしている時に
「うちは使えないから要らない、NO」ではなく
この流れに乗るためには
どう取り組めば良いかを
1年、2年かけてでも
考えていかないといけないと思います。

次回の診療報酬改定で
・オンラインで保険証を確認した患者さんの初診料アップ
もしくは
・それ以外の患者さんの初診料減点
といった改定が出るのではないか、と
予言しておきます。

アフターコロナは
マイナンバーカードに代表される
・オンライン化の加速
・キャッシュレスの加速
が予想されます。

苦手な院長先生も多いかと思いますが
がんばって着いていきましょう!!
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2021年01月27日

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TKC会員の税理士事務所さんからいただいた
事務所通信に
忘れがちな価格表示の記事が載っていました。
記事より引用させていただきます。

値札やチラシ、広告等は「総額表示」になっていますか?
令和3年3月31日に総額表示義務の特例期間(税抜表示を認める措置)が終了します。商品の値札やメニュー表の価格表示が適正かどうか確認しておきましょう!

4月1日から「総額表示」が義務付けられます
「総額表示」とは、消費者が商品を購入する際の誤認防止のために、値札やチラシ、ホームページ、カタログなどの表示価格を、消費税を含んだ支払総額がわかるように記載することを義務付ける制度です。
 しかし、消費税増税の対応時における値札の変更等による企業負担を軽減するために、特例措置として令和3年3月31日までは、誤認防止措置をとれば、税抜表示も認められていましたが、4月1日から総額表示が義務化されます。そのため、値札の貼替えや印刷物の差替えを行うなどの対応が必要です。

税額表示の正しい表記
20210121132446

歯科医院では
歯ブラシや歯磨き粉などのグッズや
自費治療の料金が待合室に沢山あります。

クリニックや病院でも
予防接種や室料差額などを
待合室に掲示していますので
きちんと税込み表示になっているか、
今一度、院内掲示物チェックをしておきましょう。




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