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支払機能の充実 記事一覧

  1. 価格は税込み表示にしましょう 院内での販売品等
  2. キャッシュレス社会
  3. スマート決済でキャッシュレス社会
  4. クリニック窓口でのクレジットカード利用について
  5. クレジットカードの利用
  6. お釣りトラブル回避
  7. 会計自動精算機について
  8. お盆休みは早めに広報を
  9. 電子マネーとはどんなお金?
  10. 未集金対策にコンビニでの支払い活用

2018年11月09日

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問題です。
患者さんは、いくら窓口で
お支払いすればよいのでしょうか?
278円(税抜き)
417円(税抜き)
926円(税抜き)

正解は上から
300円
450円
1000円
です。

消費税が10%になれば
少し計算しやすくなるかもしれません。

保険診療の窓口負担金が10円単位ですので
基本的には1円単位のお金のやり取りは
受付の負担になります。
また、税抜き表示の場合
患者さんも
いくら用意しておけばよいかわからず
会計時にお金を探していると
そこでも、ひと手間余分になります。

ということで
院内の物品販売は
・10円単位
・税込み表示

が良いと思います。

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2018年10月01日

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2018年8月28日付『日本経済新聞』の
「迫真(HAKUSHIN)」のコーナーで
キャッシュレスNOWの特集が
5日間に渡って掲載されました。
記事より引用致します。

8月28日付
【インド】

 「デジタル・インディア」
経済成長をけん引するIT(情報技術)の一つとして、スマホや指紋などの生体認証によるキャッシュレス決済が広がる。
【中国】
買い物の行為そのものが決済と結びつき始めた。
中国上海市のあるビルの地下。冷蔵ケースに付いた機会に手をかざすと、「カチャッ」という音が鳴って扉が開く。棚に並ぶペットボトルを取り出すと、その時点で決済終了。事前に登録した掌紋をもとに、アリババ集団の「支付宝(アリペイ)などで決済する「テイク・ゴー」とよぶ無人販売システムだ。
【日本】
決済に占めるキャッスレス比率は18%と、60%の中国に比べると途上国。周回遅れを取り戻す動きは出始めた。
8月29日付
LINEの子会社LINEペイ(東京・新宿)は、スマホアプリを使ってQRコードを読み取る方式を採用。今や日本人の約6割が利用する対話アプリを起爆剤に決済でも囲い込むのかと思いきや、スマホを端末にかざすJCBの非接触決済サービスも取り込んだ。
クレジットカードなどの日本のキャッスレスサービスの手数料は決済額の3〜4%が主流。1%台とされる店舗の現金の管理コストをも下回る。
8月30日付
銀行口座ではなくデジタル通貨にして
さらにそれをスイカなどにチャージできる様にする。

8月31日付
QRコードの活用

9月1日付
QRコードから生体認証

現金の管理コストが
1%台というお話に納得していますが
世の中が
どんどんキャッスレス化に
進んでいっている以上
医院の会計も置いて行かれない様に
対応が必要だと思います。

会計だけでなく最近では
タイムカードも
すでに生体認証に
なってきている様です

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2018年08月24日

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2018年7月23日付『日本経済新聞』の
「加速するキャッシュレス社会」という
8ページにわたる全面広告が
掲載されていました。

これからは医療機関の会計も
キャッシュレス時代になると思い
少しまとめてみました。

クレジットカード
・後払いで比較的高額の利用もできる
・スマホアプリでQRコード決済
・ポイント高還元率カード
・ネットショッピングで使えるため
 利便性が高い

デビットカード
・利用代金が即時に銀行口座から
 引き落とされる
・預金残高の範囲内でしか
 買い物ができない安心感がある
・通帳記帳が家計簿代わりになる
・口座ひとつで
 決済・バンキング・貯蓄ができる
・ブランドデビットであれば
 海外でも利用できる

電子マネー
・交通機関、コンビニ、スーパーなど
 日常生活で利用できる
・比較的少額な決済に強みを持つため
 小銭代わりになる
・電子マネーによって
 前払い型と後払い型がある
・電子マネー付帯のクレジットカードは
 ポイント高還元率

どのカードも共通して
ポイントやマイルが貯まる特徴があります。

キャッシュレス社会は
クリニックにとってのメリットとデメリットは

メリット
・窓口会計業務の手間が減る
・患者さんの利便性アップ


デメリット
・クレジットカードの手数料負担増
・電子マネー用端末の設置
 (スペースと費用)
・スタッフのトレーニング
 (各カードの対応方法)

 
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これからくるキャッシュレス時代に備えて
予習をしておかないといけないですね。



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2013年11月14日

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会計の時、クレジットカードを使用できる病院は
かなり増えてきました。

入院料金を銀行で引き出してきて、窓口にて支払うことは
患者さんやそのご家族にとってかなり手間が掛かってしまいますし、
金額が多いと心配もいろいろ出てきます。
また、会計、清算、現金の管理など、医療御機関側にとっても
負担があります。

クレジットカードの手数料は、
支払金額の2%〜5%くらいだと思いますが、
この手数料がもったいないからという理由で、
カードの取り扱いをしていない医院もあります。

クリニックでは、一般的には、それほど窓口負担金が
高額にならないため、カードの必要性はまだまだかもしれませんが、
歯科医院では、やはりクレジットカードを使える利便性が大きいと思います。

銀行で現金30万円引き出してきて窓口で支払わなければいけないのか、
カードでリボ払い出来るのかで、決断もしやすくなります。

また「自費診療のみ」「自費で10万円以上のみ」カードが使える、
という限定もしない方が良いかなと思います。

保険収入4000万円、窓口負担金1000万円、半分の患者さんが
カード払いをしても(500万円)手数料3%なら、15万円です。
自費収入1000万円、半分の患者さんがカード払いをしても(500万円)
手数料が15万円です。

半分の患者さんがカード払いをしても年間30万円の負担です。
ということは1人か2人がカード払いなら、自費にしても良いかなと
思って下されば、元が取れます。

4月から消費税がアップしますので、自由診療の単価の見直しも
合わせてクレジットカード利用も考えてみましょう。



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2008年11月12日

ブログランキング・にほんブログ村へ 2008年11月1日付けの日本経済新聞に、
クレジットカードで支払うかどうかの
ネット調査が出ていました。

一つは、金額や購入の対象で使うかどうか

現金クレジット電子マネー
100円以内の菓子類92%2%6%
1,000円未満お書籍・雑誌
83%8%3%
ガソリン代42%52%1%


場所別、価格別で聞いた支払い方法

現金クレジット電子マネー
コンビニで500円以下81%3%15%
コンビニで5,000円以上54%39%6%
飲食店で1,000円以下92%6%2%
飲食店で1万円以上46%53%0%
デパートで3,000円以下69%30%1%
デパートで3万円以上21%78%0%


ネットで1,030人の有効回答数の結果です。
医療機関の窓口負担金をどう考えるかですが、
コンビニとデパートの中間くらいではないでしょうか。
そうすると、500円以下の少額であっても3%の
クレジットカードを利用したい患者さんがいらっしゃり、
3万円以上ならば、8割近い方が利用したいと
お考えと思ってもよいでしょう。

まだまだクレジットカードを利用できない医院も
多いですし、少額の利用を制限しているところも
多いようです。

コンビニのアルバイトの店員さんでも取扱ができて、
普通の商店でも利用できるのに、医療機関では
手数料がもったいないという発想になってしまうのは
残念です。

1ヶ月100万点の収入があり、窓口での現金が
250万円、このうちの50%がクレジットカードを
使っても、手数料が3%なら、37,500円です。
患者さんのためのサービス費用と考えれば
安いものだと思います。

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2008年10月15日

ブログランキング・にほんブログ村へ 患者さんへの釣銭の間違いはお互いに嫌な思いが残ります。

例えば、5千円で会計をした後2〜3分後に戻ってきて
「今、1万円出したのにお釣りが少ない」と怒鳴る患者さん
(クレーマーの場合もあります)
逆に、1万円で会計をしたのに、お釣りが少なく
その事を受付に申し出ても、患者さんが間違っている
という態度をされ、その患者さんが二度と受診して
くださらなくなったというようなトラブルがあります。

一番の問題点はお金の動かし方だと思います。

コンビニやスーパーでは当たり前ですが、
5千円札、1万円札を受け取ったら
すぐにレジに入れるのではなく、
一度、レジの横やトレイの上に置いたうえで
お釣りのお札を数えてお渡しします。

例えばこんな感じ

2,200円の会計で患者さんが1万円札を出したとします。
「1万円お預かり致します」と必ず金額を声に出しましょう。
お札はトレイの上に置き、風などで飛ばないよう重しを置きます。
(レジにマグネットで留めるところもありますよね)
お釣りのお札を目の前で数えます。
「1,2,3,4,5,6,7、まず7千円お返しいたします」
患者さんがお札をお財布に入れるまで待ってから
「残り、800円お返しいたします」と
小銭をお渡しします。

こうすれば、間違いはグッと少なくなると思います。
コンビニやスーパーと比べて、医院では
診察券、保険証、お薬、薬剤情報と患者さんに
お返しするものが多いです。

こういったものを一つづつ確実にお渡しするようにしましょう。

ミスは忙しい時に発生するもの。
忙しいときほど基本に忠実に、落ち着いて対応しましょう。

1つのミスが引き起こすトラブル処理の事を考えれば
ゆっくり確実な対応の大切さが理解いただけると思います。

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2008年09月01日

ブログランキング・にほんブログ村へ 総合病院では、自動精算機が導入されているところも増え、
徐々に患者さんも慣れてきているようです。

まだまだ、クリニックでの導入事例は少ないと思いますが、
先日見かけた医院では、会計は全て自動精算機にて行っていました。

【メリット】
・まず、お金のミスがなくなり、患者さんとのトラブルがなくなった
・事務の負担が軽くなった
・前回の未収分なども回収しやすい
・会計待時間が少し短くなった(会計混雑時)
などがあるそうです

【デメリット】
・お年寄りなどは使い方が分かりにくい
・お金がつまってしまったり、機械の故障もある
・会計ができるのは診療後すぐではなく、レセコン入力後なので、少し待っていただく
などです

【私の感想】
使い方の分からない患者さんは受付でもOKとする(人件費節約が主目的とするとあまり人は減らせないと思います)なら、自動精算などに慣れている患者さんも、そうでない方も安心です。
セルフのガソリンスタンドを想像していただければ、分かり易いと思います。
5円/醗造い里妊札襯佞鰺用するお客さんと自分でガソリンを入れたり、システムが分からなくて利用したくないお客さんの両方がいらっしゃいます。
医院としては、フリーアクセスですから、両方の患者さんが満足できると良いと思います。

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2008年07月21日

ブログランキング・にほんブログ村へ 今年のお盆休みは、
長い医院さんでは
10日(日)〜17日(日)までの8日間だったり、
13日(水)〜17日(日)までの5日間、
13日(水)〜15日(金)をお休みにして16日(土)は診療するという飛び石、
14日(木)〜17日(日)などなどいろいろなパターンがあるようです。

患者さん側は、4週間処方が増えた事もあって
月に1回の継続的な受診をしていらっしゃいます。
そのため、
7月中にお薬をいただいている患者さんが次回受診時に、
お盆休みになっているかどうかはとても大切なポイントです。

定期受診の患者さんには、
「夏休みのお知らせ」といった用紙をお渡ししておいて、
休診前の受診をお願いしたり、2週間処方で調整したりといった心遣いをしましょう。

言葉で休診をお知らせしただけでは忘れてしまうこともあります。

患者さんが来院したら休診の貼り紙、しかもあと4日間もお休み。
これでは不安になった患者さんはほかの医院さんへお薬をいただきに行ってしまいかねません。

お盆休みのお知らせは、4週間処方を意識して早めに。
そしてお知らせ用紙を作ってさらに一言声掛けを忘れないようにしましょう。

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2007年04月04日

ブログランキング・にほんブログ村へ 2007年3月5日付け 日本経済新聞に「おサイフケータイ 4000万人(2007年末までに)」との記事がありました。

もう一部の若い利用者のものではなく、国民の常識になっています。

同じ日付の「ニッキィの大疑問」という連載コーナーでは、詳しく電子マネーについて書かれ提案す。

電子マネーはJR東に本のスイカ、JR西日本のイコカ、関東私鉄バスのパスモなどもあります。
クレジットカードは当事者本人であることを確認するために名前などを示す必要がありますが、電子マネーは現金を電子化したものなので、匿名で使ったり、譲渡や貸し借りが自由にできます。
しかし、それゆえに落してしまうと誰かに使われてしまいます。これが怖いところです。

この機能を携帯電wなにつけたものがおサイフケータイになります。
ソニー系のビットワレット運営のエディが2000万枚で最も多く、セブン&アイホールディングスでは今春、新しくナナコという電子マネーを発行します。
消費者は現金の用意や、つり銭の手間がなくなり、ポイントが加算されるメリットがあります。

お店や会社にとっては客の囲い込みに繋がり、小銭の取扱いが減ったり、データから顧客の消費動向が把握しやすくなります。

データは暗号化され盗めない仕組みですが、防犯技術と犯罪とのイタチゴッコの面もあります。

電子マネーを紹介しましたが、この様にかつて加速度的に普及している社会的なツール、携帯電話は「自分だけは持たない」と言っていた人たちも、今ではほとんどが持つようになりました。
今、電子マネーを使わないから医院の窓口には必要ないと考えていても、すぐに取扱えない窓口は少数派になってしまうかもしれないですね。

確かに都会以外の場所では普及の速度は比較的遅いので、あまり焦って導入する必要はないかもしれませんが、とりあえず情報収集は大切です。

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2007年03月07日

ブログランキング・にほんブログ村へ 近頃は、電気・ガスなどの公共料金だけでなく、たくさんの料金がコンビニで支払えるようになりました。

医療機関や介護施設では、未集金対策に悩んでいらっしゃるところも多いので、支払う方にとって便利なコンビニ支払を活用してみてはいかがでしょうか?

1.伊藤忠商事株式会社
初期加入料  無料
月額基本料  5000円
手数料    150円/1件
払込票    3,000円/300枚

2.ウェルネット
初期加入料  50,000円
契約印紙代  4,000円
月額基本料  4,000円
+〆日手数料 1,000円
手数料    150円など
払込票    10円/枚

このくらいの手数料で、集金代行をしてもらえると活用できそうですね。

若い世代の患者さんなら、病院へわざわざ支払いに行くくらいなら、コンビニを選ぶと思いますし、退院時・退所時にお金が足らなくても、また未収の場合でも窓口や銀行へ出向かなくても支払ができることが、少しでも回収率の向上につながるのではないでしょうか。

年間数万円の手数料がかかっても、充分に採算が取れると思います。
また、患者さんにここは便利な病院(施設)だと感じていただければ安い広告宣伝費ではないでしょうか。

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