医院・歯科経営コンサルティング・医院開業支援・医院専門ホームページ作成・接遇研修のMMP

広告宣伝方法 記事一覧

  1. オフイ l ヒフ?
  2. ホームページはSEOより中身
  3. 看板IQチェック
  4. 広告規制Q&A その3
  5. 広告規制Q&A その2
  6. 広告規制Q&A その1
  7. 看板・HPの広告規制
  8. 自院の看板定期点検
  9. ネットパトロールについて
  10. ホームページにも心配りを

2018年10月09日

ブログランキング・にほんブログ村へ

問題です。
「オフイ l ヒフ」
とは何でしょう?

答はブログランキングボタンを
クリックして下さった方だけに
お教えいたします。
(ウソです 笑)

このブログの熱心なファンでしたら
お分かりかもしれません。

5年前のブログネタでした。
過去ブログ

最近の大型台風で
かなり沢山の被害が出ていて
心が痛むのですが
野立て看板も傷んでいるもの
沢山見られます。

文字通り、自院の看板が
マイナスのイメージ拡大に
繋がっていることもあります。

冒頭のクイズの答えは
「ホワイトビラ」
でした。
きれいに剥がれ落ちて
「オフイ l ヒフ」
となっていると
このビルは一体何のビルなんだろう、
と思ってしまいます。
5年経った今も
まったく直されていませんでした。
koukoku_building



人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

2018年09月24日

ブログランキング・にほんブログ村へ

皆様、突然ですが
「鈴木竹仁」
「鈴木 竹仁」
をヤフーやグーグルで
検索なさってみて下さい。
無題
驚きの
鈴木竹仁・・・360万ヒット
鈴木 竹仁・・・520万ヒット
なのです!!
すごいですね。
(自分でも信じられません)

ところが、
ネットからのお仕事のオファーは
1%くらいでしょうか。
99%は親しい院長先生からのご紹介です。

ということで
ある程度のSEO対策は必要
かもしれませんが
ネットだけを見て来院されている患者さんよりも
お知り合いからの紹介患者さんを大切にした方が
医院にとっても
スタッフにとっても良いのではないか、
と感じています。

・お知り合いからの紹介
      ↓
 ホームページを見てチェック

・ホームページを見て知って
      ↓
 知り合いに話を聞く

といった流れは良いのですが
派手なバナー広告につられて
それまで通院していた医院から
転院してくる患者さんは
少々注意が要る気がします。

偏見でしょうか?
時代遅れでしょうか?




人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

2018年09月14日

ブログランキング・にほんブログ村へ

歯科あたりまえ?クイズ
〇〇クリニックあたりまえ?クイズ
に続くクイズシリーズです。

・今、支払っている広告宣伝費は
 支払先1:        月額:     
 支払先2:        月額:     

・NTTタウンページに支払っている広告宣伝費は
 月額:     

・支払っている科目は
 1.広告宣伝費 2.通信費

・看板は    

・電柱看板は    

・ホームページの月額維持費は
         

・ホームページアクセス数は
 月平均     PV

・今年度に出した求人広告は
    回      

・新患は 1ヶ月   

・新患のうち
  HPを見た方           
  看板を見た方          
  友人・知人・家族の紹介    

・院内報や患者さんにお渡しする印刷物に 
 費やした費用は 平均月額      

いかがでしょうか。
17点満点で
その点数が看板IQだと思って下さい。
cb5b52b28f6119fa186a47f6dfd6e694_t




人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

2018年09月13日

ブログランキング・にほんブログ村へ

平成30年8月10日付で
厚生労働省医政局総務課から出されました
医療広告ガイドラインに関するQ&Aのご紹介は
本日で最終回にさせていただきます。
昨日に引き続き
いくつか代表事例を引用致します。

Q3-16 特定の医師のキャリアとして、その医師が行った手術件数は、広告可能でしょうか。(P.27)
A3-16 医師個人が行った手術の件数については広告できません。

Q3-18 歯科診療における「審美治療」は、広告可能でしょうか。(P.24)
A3-18 「審美治療」という表現で行われる医療行為については、様々な治療の方法が含まれ、そのいずれの治療を提供するのかという点が明確ではなく、誤認を与える可能性があると考えられ、広告できません。

Q3-22 治療内容について、「歯を削らない痛くない治療(99%以上の満足度)」との表現は、広告可能でしょうか。(P.6-9,24)

A3-22 「歯を削らない治療」といった表現は、広告可能です。
「痛くない治療」のような科学的根拠がなく虚偽広告や誇大広告のおそれがある表現は、広告できません。また、「99%の満足度」については、求められれば内容に係る裏付けとなる合理的な根拠を示し、客観的に実証できる必要があります。

【4.医療広告ガイドライン第6部関係(相談・指導等の方法)】
Q4-1 改正医療法により、医療機関のウェブサイトも広告規制の対象となりましたが、医療広告違反を見つけた場合や医療広告に関する疑問がある場合には、どこに相談すれば良いのでしょうか。(P.32)
A4-1 各医療機関を所管する地方自治体や保健所にご相談ください。
問い合わせ窓口一覧を厚生労働省HP に掲載しているため、参考にしてください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kokokukisei/index.html
また、ネットパトロールに通報していただくことも可能です。(http://iryoukoukoku-patroll.com/

Q4-2 医療機関の検索が可能なサイトやポータルサイトが医療広告規制に違反している場合、医療機関の検索が可能なサイトやポータルサイトの運営会社等にも、是正が命じられたり、罰則等が科されたりすることがあるのでしょうか。(P.33-35)
A4-2 医療広告規制は、何人にも適用されるため、サイト運営会社や広告を作成した広告代理店等にも、是正が命じられたり、罰則が科されたりすることがあります。なお、CM やポスター等を掲出する企業についても、医療法の趣旨や目的を理解し、ご対応いただくことが適切であると考えられます。

Q5-5 医療機関の名称に併せて、「○×医院 糖尿病クリニック」、「〇×病院 ○○センター」は、広告可能でしょうか。(P.8,16)
A5-5 病院や診療所の名称については、正式な名称のみを広告可能であり、「○×医院 糖尿病クリニック」、「〇×病院 ○○センター」のように医療機関の正式名称に併せて広告することはできません。

まだまだ理解が難しい内容ですが
関係者の皆さん
ぜひ、お目通し下さい。

computer_manual_man



人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

2018年09月12日

ブログランキング・にほんブログ村へ

昨日に引き続き
平成30年8月10日付で
厚生労働省医政局総務課から
医療広告ガイドラインに関するQ&A
が出されましたので
いくつか代表事例を引用しご紹介致します。

Q3−4 診療科名として「総合診療科」は、広告可能でしょうか。(P.13)
A3−4 「総合診療科」については、広告可能な診療科名ではないことから、広告できません。

Q3−5 医師等の専門性に関する資格名は、広告可能でしょうか。(P.21)
A3−5 「広告可能な医師等の専門性に関する資格名等について」(平成25 年5 月31 日付けの医政総発0531 第1 号医政局総務課長通知)において広告が可能となっている資格名等について広告可能です。なお、広告に当たっては、「医師○○○○(××学会認定××専門医)」のように、認定団体の名称を資格名とともに示す必要があります。

Q3−7 産業医である旨は、広告可能でしょうか。(P.21)
A3−7 現時点において「広告可能な医師等の専門性に関する資格名等について」(平成25年5 月31 日付け医政総発0531 第1 号医政局総務課長通知)において記載されていないため、広告できません。

Q3−8 いわゆる内覧会の実施に関する事項は、広告可能でしょうか。(P.22)
A3−8 開院前の医療機関の住民向けの説明会(いわゆる内覧会)の実施に関する事項については、「病院又は診療所の管理又は運営に関する事項」として、広告可能です。

Q3−9 歯科用インプラントによる自由診療については、広告可能でしょうか。(P.26)
A3−9 我が国の医薬品医療機器等法上の医療機器として承認されたインプラントを使用する治療の場合には、「自由診療のうち医薬品医療機器等法の承認又は認証を得た医療機器を用いる検査、手術、その他の治療の方法」に該当し、公的医療保険が適用されない旨と治療に掛かる標準的な費用が併記されている場合に限って、広告可能です(未承認のインプラントを使用する場合はQ2-13を参照)。

Q3-12 据え置き型医療機器等の機械器具の配置状況について広告する際に、メーカー名は、広告可能でしょうか。(P.19)
A3-12 広告可能です。

Q3-13 従業者の写真は、広告可能でしょうか。(P.18-20)
A3-13 法又は広告告示により広告が可能とされた事項については、文字だけでなく、写真、イラスト、映像、音声等による表現が可能です。
例えば、以下のような表現は、広告可能です。
・ 従業者の人員配置として、病棟又は診療科の従業者の人数、配置状況として写真を掲載すること。
・ 医療従事者に関する事項として広告可能な氏名、年齢、性別、役職及び略歴を写真とともに掲載すること。

明日に続きます。
doctors_people





人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

2018年09月11日

ブログランキング・にほんブログ村へ

医療機関の広告規制
とても厳しくなったのにもかかわらず
違反事例だらけです。

何が違反で何がOKか
とてもわかりにくいと思っていたところ
平成30年8月10日付で厚生労働省医政局総務課から
医療広告ガイドラインに関するQ&Aが出されました。

いくつか代表事例を引用しご紹介致します。

Q1-2  医療機関の広告をする際に、新聞や雑誌の記事の引用として、例えば、雑誌に掲載されていた「日本が誇る50病院の一覧」を、そのまま他の医療機関名も含めて掲載することは可能でしょうか。(P.3)
A1-2   医療機関の広告に新聞や雑誌の記事等を引用又は掲載した場合、当該記事等の引用部分の記述は、医療法及び医療広告ガイドラインの適用を受けます。
なお、例示の雑誌に掲載されていた「日本が誇る50病院の一覧」等については、他の医療機関名も含めてそのまま掲載したとしても、雑誌社等が評価した結果は、掲載されていない医療機関よりも優れた旨を示す比較優良広告になることから、原則、広告できません。

Q1-3 「最新がん〇〇療法」、「〇〇治療最前線」といった書籍や冊子等は、広告規制の対象でしょうか。(P.3)
A1-3   治療法等を紹介する書籍や冊子等の形態をとっていても、書籍等の内容が、特定の医療機関への誘引性が認められる場合(特定の医療機関のみ可能な治療法や、治療法を行う一部の医療機関のみが紹介されている場合等)には、広告に該当するため、医療法及び医療広告ガイドラインを遵守する必要があります。

Q1-12  フリーペーパーに掲載された医療機関等の広告も広告規制の対象でしょうか。(P.2)
A1-12  医療法及び医療広告ガイドラインによる広告規制の対象です。

Q2-9   医療機関のウェブサイト上の口コミ情報は、広告規制の対象でしょうか。(P.9)
A2-9     患者等の主観又は伝聞に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談は、今回新たに規定された広告禁止事項です。特に、当該医療機関にとって便益を与えるような感想等を取捨選択し掲載するなどして強調することは、虚偽・誇大に当たるため、広告できません。(関連:Q2−10、Q2−11)

Q2-12  「無料相談」については、広告可能でしょうか。(P.23)
A2-12    無料で健康相談を実施している旨については広告可能です。
ただし、広告に際し、費用を強調した広告は品位を損ねるもので、医療に関する広告として適切ではなく、厳に慎むべきものです。
ピックアップしていますが、沢山ありすぎますので
明日に続けます。
20180911



人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

2018年08月17日

ブログランキング・にほんブログ村へ

厚労省のネットパトロールが
どんどん厳しくなっていますが
医院側も脇が甘すぎるのではないでしょうか?

この一週間で見かけた案件
・バスの後ろに「美容皮膚科」と広告表示
・国道沿いの看板に「審美歯科」の文字
・新聞の折込広告に入っていたチラシ
  「〇〇市で一番安い」
  「〇〇市で一番多い」
  「今すぐ受診!」
  「今なら無料で〇〇」
  「インプラントセンター」


・医院の壁面に
 「〇〇インプラントセンター」
 とかなり大きく表示

・交差点の大きい看板に
 「入れ歯でお悩みの患者さん
  〇〇インプラントセンター」

などなど。
すずたけが気にしているということもありますが
あまりに多すぎます。

皆さん、少なくとも
法律は守りましょうね。

koukoku_building



人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

2018年08月16日

ブログランキング・にほんブログ村へ

以前このブログで取り上げたのは
建物の看板表示
「ホワイトヴィラ」が
「オフイ1フィフ」になっていたことでした。
過去ブログ

先日、またアパートの看板が
「ウイフー川」(一号棟)
「ウイフー川」(二号棟)
なぜか二棟立っている建物が
両方ともウイフ―川になっていました。
実は
「ヴィラ二川」の一部が欠落して
「ウイフ―川」になっていた様ですが
二棟とも同じ欠落が不思議に思いました。

友人と話していた時には
「パチンコ屋さんの
 最初の一文字のネオンが切れていたよ」
と笑っていました。
そんなことはないと
笑われるかもしれませんが
「すずきデンタルクリニック」
の看板が
「すすさフンフレフリーック」
になってしまう可能性もあります。

医院の前にある看板も
定期的にチェックしないと
クリニックではなく
「フリーック」になってしまっていることが
あるかもしれません。
野立て看板も含め
看板は年に一度は
トイレ掃除の
チェックリストみたいなものを作成して
見回った方が良いかもしれません。

medical_haisya_building



人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

2018年07月31日

ブログランキング・にほんブログ村へ

昨年の医療法改正で
バナー広告はNGでも
ホームページならどんな表現をしてもOK
というか解釈が
ホームページ上でも
広告規制を守らないと
違反したとみなされるということで
厚生労働省のネットパトロールが
スタートしました。
平成29年8月からの約6ヵ月間の状況です。

厚生労働省
「ネットパトロール事業について(平成29年度)」
より引用いたします。

一般からの受付情報 (2018年3月31日時点)-11


一般からの受付情報 (2018年3月31日時点)-1

Inked一般からの受付情報 (2018年3月31日時点)-2_LI

569件のうち歯科が27%とのことです。
罰金がくる前に
しっかり自院のホームページもチェックし
修正しておきましょう。

website_normal




人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

2018年07月02日

ブログランキング・にほんブログ村へ

医療の広告規制が厳しくなり
ホームページであっても
不適切な表現は
厚生労働省のネットパトロールで
チェックされる様になってきました。

先日も知人に頼まれてリサーチした
医療機関のホームページが
「?」だらけでした。

・使ってはいけない診療科目の表示
・00名以上の医師や
 スタッフが・・・
 と、さもお医者さんが沢山いるように表示したり
・土日診察、初診は毎日受付で
 ○○の様な患者さんは受診して下さいと
 促している
などなど

今回の広告規制について
『アポロニア21』 2018年6月号より引用致します。


虚偽広告
「絶対安全な手術」
絶対に安全な手術は、医学上あり得ない
「無痛診療」
完全な無痛状態は、医学上あり得ない
「厚生労働省の認可した○○専門医」
専門医は学会が認定する
「一日で全ての治療が終了」
治療後に、定期的な処置などが必要となる場合には、虚偽に当たる」
「○○%の満足度」
根拠・調査法の提示がない場合には、虚偽に当たる
「○○研究所併設」
研究の実績がない場合には、虚偽に当たる

比較優良広告
「インプラント実績県内ナンバー1」
「全国に展開し、最高の医療を提供します」
「最高の医療の提案を約束!」
「日本一痛くない虫歯治療」
「著名人が推奨しています」
「著名人が治療を受けています」

誇大広告
「知事の認可を取得」
医療機関として当然の開設許可をことさらに強調
「医師数○○人」
表示内容が事実と異なる場合は、誇大広告に当たる
「○○学会認定医」
実績のない団体による認定の場合は、誇大広告に当たる
「○○駅前インプラントセンター」
法令などにより定めたれた医療機関か、地域における中核的な役割を担っている場合を除いて誇大広告に当たる
「比較的安全な手術」
何と比較しているのか分からない
「こんな症状のある人は今すぐ受診!」
科学的な根拠が乏しい情報に基づくリスクや効果の強調は、誇大広告に当たる

公序良俗違反
「今なら○○円でキャンペーン実施中!」
「期間限定で○○%オフ」
「ホワイトニングし放題」
「無料相談した方に歯ブラシをプレゼント」
医療機関にそぐわない表現は
Webサイトだけでなく
看板などの院外掲示、医院名なども
広告規制の対象となり
より厳しくなっていますので
皆さんご注意下さい。

20180702





人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

Archives
書籍検索


医院経営コンサルティング・医院ホームページ作成のMMP

医院・歯科医院経営コンサルティング
医院・歯科医院専門ホームページ作成

〒443-0013 愛知県蒲郡市大塚町山ノ沢13-19
電話番号: 0533-59-7115 / FAX番号: 0533-59-7125