医院・歯科経営コンサルティング・医院開業支援・医院専門ホームページ作成・接遇研修のMMP

医療法人設立 記事一覧

  1. 税理士さん選び コンサルタント選び
  2. 診療所のネーミングはブランド戦略
  3. 10月23日、セミナーのご案内
  4. 「知識は力」法人名称
  5. 医療法人セミナーのご案内
  6. 第7次 医療法改正について
  7. 医療法人の真の目的は老後の安心です その
  8. 医療法人の真の目的は老後の安心です その
  9. 医療法人の真の目的は老後の安心です その
  10. 医療法人の真の目的は老後の安心です その

2017年04月05日

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以前、日本経済新聞に
相続税の申告は相続税に慣れた税理士さんを選びましょう、
といった全面広告が出されていました。

数字はうろ覚えでアバウトですが
税理士さんは7万5千人いて
相続税の申告件数は10万件くらい。
全く相続税申告の経験のない、
また少ない税理士さんが多いので相続は専門家へ、
といった内容が書かれていました。

では、医療法人成りはどうでしょう。
年間、約1500軒の医療法人設立軒数に対して
7万5千人の税理士さん→1人1軒ずつ担当しても
98%の税理士さんは医療法人設立の経験がありません。

クリニックは約10万軒、歯科医院は約7万軒。
こちらも平均すると税理士さん1人が
2軒の医療クライアントがあることになりますが、
医療機関を100軒まとめて関与している税理士さんがあれば
50人の税理士さんは医療のクライアントなしになります。

また、ただ担当軒数だけでなく、その質も大切です。
(公社)日本医業経営コンサルタント協会の認定している
認定登録医業経営コンサルタント資格を持つコンサルタントは
一定の質が保障されていると思います。
医療経営コンサルタントは自由に名刺に載せられますが
認定登録医業経営コンサルタントは維持するのも
しっかり勉強しないといけないので、
コンサルタント選びの1つの基準になさってみて下さい。

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2016年12月06日

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公益社団法人4876-1
日本医業経営コンサルタント協会の月刊誌
JAHMC(ジャーマック)11月号のコラムに
編集委員の冨井淑夫さんが
「医院名」について書かれていました。

本文より引用します。

診療所も他院との差別化を図るべく、5135新規開業時に固定観念に捉われない独創的な名称を付ける(ネーミング)医療機関が増えてきた。今回、紹介した「ぐっすりクリニック」などは、まさに絶妙のネーミング。
医療広報に詳しいNPO法人日本HIS研究センター代表の石田章一氏は、「名称は単なる”記号”ではなく医療機関のブランド戦略の一環として決定すべき」と指摘している。
本文の中でも、
保健所によって認められる名前と
認められない名前があると
書かれています。

個人的な経験では
”ペインクリニック”という名称が
認められなかったことがありました。

オノマトペを大切にし、患者さんが
「呼びやすい」「やさしい」「あたたかい」
といったイメージが伝わる医院名を選びましょう。







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2016年10月15日

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ミッドランド税理士法人さんと
10月23日(日)10時〜12時
岡崎セントラルホテルさんの2F会議室にて
恒例の『医療法人セミナー』を開催致します。
医療法人セミナー20161023

医療法人の誤解を解き
また、医院の事業承継に役立つ
具体的な内容です。

近頃、クリニック向けの事業承継や
相続の本も多く出版されていますが
医療法人の出資持分の相続税評価が
高くなってしまっているという事例を読むと
そもそも、配当禁止・残金財産を
国に寄付する医療法人で
何を考えて内部留保を厚くしているんだ、
と立腹しています。

医療法人の経営にお悩みのDrも
ぜひご参加下さい。

また、この日の午後は
『第一回 みんなで創る歯科医院経営セミナー』
にも30分ほどお話することになっております。

歯科医院経営セミナー-1



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2016年09月07日

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先日、医療法人のネーミングを
院長先生とご一緒に考えている際に
「〇〇会って会を付けないといけないですよね」
と言われて、「知識は力」という
フレーズが頭に浮かびました。

愛知県では、
会社法の変更に合わせて
医療法人名にアルファベットを
使用することも出来る様になりました。

「医療法人NEO」
「医療法人TNC」
といったアルファベット名もあれば
「幸」(しあわせ)
というネーミング、
院長先生のモットー
「明るく、楽しく、元気よく」の
頭文字をとって「あたげ会」
などなど、楽しい法人名がたくさんあります。

でも、医療法人名は
・”会”を付けなくても良い
・アルファベットも使用できる
という基本的な知識がなければ
従来通りの「〇〇会」という
固定観念で名称を考えてしまいます。

「知識は力」ですね。

ちなみに、医療法人成りすることも誤解が多く
正しい知識が知られていないと思います。
知識を手に入れたい方は
ぜひ、10月23日(日)の
医療法人セミナーにご参加下さい。
セミナーチラシ 事業承継161023



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2016年09月02日

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今シーズンもMMPでは
岡崎市のミッドランド税理士法人さんと共催で
医療法人セミナーを開催致します。

今回は医療法人プラス事業承継についても
お話する予定です。
参加は無料ですので、ぜひ皆様
今から予定を押さえておいて下さい。

●日時
 平成28年10月23日(日)
●時間
    9:30 開場 
  10:00  セミナー開始  
  12:00 セミナー終了
●場所
 岡崎セントラルホテル 2F

セミナーチラシ 事業承継161023



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2016年08月30日

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平成29年4月2日より
地域医療連携推進法人制度の創設
が施行されます。

地域医療連携法人は
比較的大規模な医療機関さんの
テーマですので
クリニックと接点は
あまりないかと思いますが、
「医療法人の経営の透明性の確保
  及びガバナンスの強化に関する事項」
の部分はクリニックでも
該当する場合が出てきます。

仝認会計士の監査が必要
事業活動の規模その他の事情を
勘案して定める基準に該当する医療法人
(負債50億円以上又は収益70億円以上の医療法人・
 負債20億円以上又は収益10億円以上の社会医療法人)
は、厚生労働省令で定める医療法人会計基準に従い、
貸借対照表及び損益計算書を作成し、
公認会計士等による監査、公告を実施

県庁への届出が必要
医療法人は、その役員と特殊の関係がある事業者
(医療法人の役員・近親者や、それらが支配する法人)
との取引(当該事業収益又は事業費用が
1,000万円以上であり、かつ総事業収益又は
総事業費の10%以上を占める取引等)
の状況に関する報告書を作成し、
都道府県知事に届出。

△MS法人がある場合や
理事長先生の親族関係に
多額の地代家賃を支払っている場合など
届出が必要になる可能性が出てきます。

普段あまり縁のない医療法改正ですが
内容をきちんと把握しておいた方が良いですね。
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2016年06月04日

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少し長くなってしまいますが、
MMPの医療法人についての
パンフレットの中から
チェックリストとQ&Aを
転載させていただきます。

<チェックリスト>
1つでも当てはまれば法人設立のタイミング

□開業3年目、そろそろ軌道に乗ってきた。
□後継者がいないが医院は順調。
□老後が国民年金では心配・退職金があると嬉しい。
□収入は減っているが子供さんが承継する予定。
□分院を考えている。
□介護事業を別会社で考えている。
□スタッフの福利厚生を充実したい。
□スタッフを増やしたいが、良い人材が集まらない。

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<Q&A>
Q1.顧問税理士さんを変更する必要はありますか?
 A.変更する必要はありません。

Q2.顧問税理士さんに相談したら
「もう少し様子をみましょう」と言われましたが
どうしたらいいですか?
 A.待つ必要はありません。早めに設立しましょう。

Q3.1700万円以上(3000万円以上)
利益が出てないと法人にする意味が無い
と言われました。
 A.きちんとシミュレーションをしましょう。
  単純に利益額だけでは判断できません。

Q4.法人にしたらもう個人には戻せないのですか?
 A.個人に組織変更も可能です。

Q5.法人にすると手取りが減り生活が苦しくなるのですか?
 A.適正な役員報酬を設定すれば手取りは減りません。

Q6.スタッフが厚生年金に加入すると
給料が減るから嫌だと言っています。
 A.老後が無年金か厚生年金か、違いを説明しましょう。

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少し長くなってしまいましたが
興味のある院長先生はぜひ一度、
医療法人設立を検討なさってみて下さい。



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2016年06月03日

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クリニックの皆さんが法人化し、
お給料や支払い保険料を活用することにより
退職金プラス厚生年金を
受け取ることができます。
国民年金のみの老後と比較すれば
院長先生ご夫婦の老後にとって安心につながると
すずたけは思っています。

また、個人医院よりも
事業継承の幅も広がります。
(身内の場合でも第三者の場合でも)

「厚生年金の加入で費用が増加する」
の回答については、
・個人医院でも3/4常勤者が
5名以上になれば加入が必要です。
・人材確保の面でも有利です。
・適用除外申請をすることで
医師・歯科医師国保を継続できます。
(加入年によります)
・自家診療や傷病手当など
有利な点もあります。
・何よりもスタッフも安心して
働くことができます。

「子どもがまだ小さい」
「後継者がいない」
の回答については、
・個人の診療所は事業承継時、
廃業と新規開業になります。
・医療法人では身内への承継、
第三者への承継といった選択肢も増えます。
・後継者がいないからこそ
法人化をお勧めします。

「そろそろいい年であまり長く診療は続けない」
の回答については、
・たとえ数年間であっても
厚生年金の加算額と税効果を
しっかり検証してみましょう。

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つづく



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2016年06月02日

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医療法人成りを検討する際、
どなたにご相談していらっしゃるでしょうか?

インプラントを例にしてみましょう。

インプラントに興味があり、
どうしようか悩んでいる患者さん。

<インプラントの相談相手>
A:インプラントの症例を
たくさん持っていて
経験年数も長い専門医

B:インプラントをしたこともなければ、
勉強をしたこともない歯科医の先生

いかがでしょうか?

<医療法人成りの相談相手>
A:医療法人の設立を
たくさんしたことがある方

B:医療法人の設立をしたことがない方
(あまりしたことがない方)

今、先生がご相談している方は
A、Bどちらでしょうか?

今日は
「今の利益水準がいつまで続くか分からない」
についての回答です。

まず、法人で事業を維持できなければ
個人事業ではより困難です。
法人では借入枠が別になるため
ギリギリの経営の場合に本当に助かります。
また、法人は決算月が自由なため、
設備投資がしやすくなります。
そして、節税分を将来の投資に
回すことができます。
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医療法人成りをご検討されている先生方は
きちんとご相談されることをお勧めします。

つづく



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2016年06月01日

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医師1人でも
医療法人が設立できる様になってから
30年近くになります。
早いものですね。
昭和の最後から
医療法人設立のお手伝いをして
あっという間の30年でした。

医療法の改正当初は
本当に節税一本槍でしたが、
10年、20年と年月を重ねるに従って
法人成りは院長先生の
老後の安心につながると実感します。

図1

法人にしませんか?
と言う問いかけには、

□医療法人にするほど利益が出ていない
□厚生年金の加入で費用が増加する
□今の利益水準がいつまで続くか分からない
□子どもがまだ小さい
□後継者がいない
□国に財産が没収されてしまう
□法人にすると手取りが減る
□そろそろいい年であまり長く診療は続けない

というお返事が
必ずと言って良いほど返ってきます。

この誤解についての回答を
少しずつブログにまとめていきたいと思います。

今日は
「医療法人にするほど利益が出ていない」
についてです。

まず、きちんとしたシュミレーションを
しているのかどうかが大切です。
イメージだけで判断していませんか?
また、節税額だけでなく
自分自身の老後の安心のため
スタッフの老後の安心のための
厚生年金掛金がどうなるかを
きちんと把握することも大切です。

つづく




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