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2021年09月21日

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医院力を向上するためには
院長先生の「みる」力、「きく」力が
大切だと思い
よく、「見る」「看る」
「聞く」「聴く」と異なる漢字を遣いますので
漢和辞典を調べてみたところ、びっくり。

「きく」は13文字ありました。
しかし「菊」が多いので対象は
1.聞く (音を耳に感じる)
2.聴く (耳を立てて聞く)
3.利く (はたらきがある)
4.効く (効能がある)
5.可く (許す)

「みる」は20項目。
そのうち関係がありそうな言葉は
1.見る (目でみる)
2.看る (よく見る、見つめる)
3.視る (注意して見る)
4.診る (診察する)
5.察る (しらべてみる)
6.観る (見ようと意識して見る)
7.監る (しらべてみる)
8.覧る (いちいち見る)
9.相る (注意して見る)
など。

(漢和辞典を作った方すごいですね)

院長先生は
・院内を観る、相る
・患者さんを診る
スタッフは
・観る、視る
・患者さんを看る

患者さんの言葉、スタッフの言葉は聴く。

漢字を
「見る」から「観る」
「聞く」から「聴く」
に変えるだけで
随分意識が変わると思います。

心掛けから変えていきましょう。
mimi_sumasu_man



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