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2020年10月16日

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コロナ騒ぎの過剰報道を放置しているのは
・高齢者の受診抑制
・成人病などの慢性疾患のオンライン化
・病床の役割明確化
などを国民の頭の中に植え付けて
来年以降の医療費削減の仕組みを作ろという
下心なのでは。(と個人的な意見です)

オンライン診療に慎重な
日本医師会会長は改選になり替わりました。
このタイミングで新医師会長としては
オンライン診療に反対とは言いにくいでしょう。
成人病の患者さんなど
継続通院が必要な方は
オンライン診療に誘導→医療費削減
不要不急の受診、
高齢者の病院入院抑制→医療費削減

重症患者さんの受入れ病床逼迫
このままでは医療崩壊を引き起こす
(えっ?稼働50%いってないのに?)
→病院は重症患者さんを受け入れるための存在
治療が必要のない患者さんは病院ではなく
宿泊施設で様子見。
重症患者さんを受け入れている病院の経営逼迫
→追加で医療費を補填
稼働率50%でも赤字にならない様にしてあげる

・コロナを利用して
外来のオンライン診療の導入促進
(おそらく、しばらくはエサをぶら下げて)
オンライン診療が増えれば
予約料など
患者さんの自己負担が増えます。

・病床をより明確に区分。
医療費を大幅にアップする病床と生活の場の延長の差別化。
・ワクチン接種や感染予防意識を高める。
(恐怖心を煽る)
これからの感染症を抑止し、医療費を下げる。

因みに
20万軒の医療機関に
100万円支払って2000億円。
200万人の医療スタッフに
5万円支払って1000億円。
(アバウトですが)
すべて医療費減少で浮いたお金の範囲内です。

毎年1兆円ずつ増え続ける医療費
今年プラス1兆円がマイナス5兆円(6兆円)
来年プラス2兆円がマイナス2兆円(4兆円)
再来年プラス3兆円がプラマイ0兆円(3兆円)
翌年プラス4兆円がプラス1兆円(3兆円)
と、4年間で合計16兆円のペースなら
6兆円強の医療費予算が浮きます。
また、企業が健保連に入れているお金も
6兆円浮きます。
また、国民の窓口負担3兆円も
他の消費へ回すことができます。
と、すごいことが起こっているとの感想です。

enkaku_iryou_man




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