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2019年08月07日

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『サッポロライズ2018年春号』で
海原一さんが
“お店にとっての「女性力」”
をまとめていらっしゃいました。
本文より引用させていただきます。

「女性力」とは。サービスを提供する側に立っていて、年齢を問わずプロとしてのスキルを身に着けた女性の魅力を指します。
事例紹介では
お客さんのバースデーのパフォーマンス
始まりは一般のものと同様で、店内が暗くなり「本日のお客様の中にお誕生日の方がいらっしゃいます」とアナウンスがあり、花火を付けたお店からのスーツのプレゼントが運ばれていきます。
その後、カウンターの中では女性の板前さんたちによるパフォーマンスが始まります。奥の厨房の人も参加して総勢8人程度ので、振り付けあり「トゥモロー」を3分程度合唱しました。皆さんが終始照れていたのが微笑ましかったです。
スタッフは皆さん気さくで、スタッフの方からお客様に進んで話しかけてきます。来店2度目からお客様を名前で呼んで、親しく話しかけてくれます。ただし、プロの接客ではなく、少しぎこちない感じです。
キッチンで働いているのは50代60代の女性ばかりで、皆さんは主婦なのだそうです。長年培ったおいしい家庭料理の腕をここで発揮しています。
お客様は「お母さん」が作る家庭料理を求めてここで食事をします。お母さんたちの働いている様子は、女学生時代の部活を連想させて楽しくなります。
クリニックとは少しズレるかもしれませんが
主婦・お母さん・若い女性が
沢山いるクリニックとしては
「女性力」を意識しても良いかと思います。
・気さくに話しかける(名前で呼ぶ)
・若い患者さん
  ⇒ご自分の子供と感じて声掛けする
・スタッフ同士が仲良しで楽しそう
といった「女性力」を
高めると良いかもしれませんね。
gassyou_mamasan_chorus





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