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2019年02月14日

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1月・2月の冷え込みの厳しい時期は
脳梗塞や心筋梗塞の発症件数が増えます。

つい最近、とても親しい方が
まだまだ現役の若さで急逝されました。

クリニックの院長先生の場合
・開業時の借入
・医院のこれから
・スタッフの雇用
など、どうしたよいかを
普段から明確にしておく必要があります。

とっても大切なことなので
ブログでも何度も取り上げていますが
再度ご紹介いたします。

■院長が急死の場合
 □「しばらくの間休診いたします」のお知らせを入口・ホームページに掲げる
 □今後の対応について、院長より事前に指定された「相談先」に連絡する
  相談先[ 保険会社 ]
  相談先[ 会計事務所 ]
  相談先[ 医師会 ]
 □手分けして予約患者さん・訪問先患者さんにキャンセルの連絡をする
 □今後のクリニック継続については「相談先」と相談する
など。

■クリニック閉鎖の場合
 □スタッフの勤務は[   ]日までとする
 □残務整理を行う 
   □当月のレセプト請求を行う
   □連携先と相談し患者さんの転院先を探す
  
など。

明日に続きます。

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詳しくは下記をご参考いただければと思います。






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