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2018年07月12日

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『サッポロライズ2018年夏号』の
「カイゼンお店元気の正攻法」のコーナーに
DIC幹部育成コンサルティング株式会社
代表取締役 鳥越恒一さんの
発信力・受信力
というテーマの記事がありました。
「店長さん」イコール「院長先生」
とても共通事項が多いと思いますので
記事より一部引用致します。

発信力)める
 スタッフは仕事ぶりを褒めてもらえたことでより良い仕事をして「また褒められたい」という気持ちになります。褒めた方も褒められた方も自然と笑顔になるため、お店も良い雰囲気に。とはいえ、きちんとした基準を持たずに何でも褒めていると、スタッフのご機嫌を取る弱い店長に見られ、褒めることの価値が低下してしまいます。

発信力感謝する
 「ありがとう」や「助かります」「感謝しています」といった言葉を分け隔てなく普段からかけておけば、スタッフの皆も「店長はちゃんと見てくれている」と、仕事に対して真摯に取り組んでくれるでしょう。

発信力N紊泙
 どんなに真面目に仕事をしていているスタッフでも、時にはミスや失敗を犯すことも。そんな時は頭ごなしに叱るのではなく、「なぜ失敗したのか」「今後失敗しないためにはどうしたら良いか」など、話を聞いたうえで励ましの言葉をかけましょう。

発信力ぅ▲疋丱ぅ
 仕事ぶりを見て、スタッフ自らが気付きを得るようなアドバイスを店長が与えることで、スタッフは前向きに仕事に取り組むことができます。注意をする際でも、「それはダメ!」ではなく「そのやり方よりもっと効率のよいやり方は無いかな?」などと、考えさせるような質問を交えてアドバイスを。

受信力〃皇
 コミュニケーションは双方向ですから、聴く力も必要です。スタッフが話しかけてきたら忙しくても、「優しい視線で相手の目を見て」「あいづち、うなづき」を交えながら、「復唱」や「質問」をしたり「話を整理」してあげたり、「黙って聞いて」あげたりしてください。そうすると、スタッフは気軽に話しかけてくれるようになります。

受信力⊆容
 お店が良くなる提案をスタッフがしてくれるかどうかは、「受容力」にかかっています。受容とは「相手の考えを否定しない」ということ。例えばリスクのある提案や過去に失敗事例のある提案なども、「興味深い提案だね」「考えてくれてありがとう」と、一旦受け入れることが大切。そのうえでリスクや課題などについて質問しましょう。

お店での取り組み
・サンキューカード
 スタッフ同士が「ありがとう」の気持ちを短いメッセージで伝えることでお店全体のコミュニケーションが良くなります。
・コミュニケーションボード
 スタッフの出身地や誕生日、趣味などを皆が見れる場所に掲示。スタッフ間のコミュニケーションのきっかけを増やします。
・連絡ノート
 日々の連絡ノートに、連絡事項の他、「ありがとう」や「今日のお誕生日スタッフ」など、自由に書き込める欄を設けておきます。
・ウェルカムボード
 新しいスタッフが入る際に、既存スタッフの自己紹介と各自からのメッセージをボードに記入し、新人スタッフを迎えます。
まさしくMMPで使っている
ファイブベルカードに通じると思いました。

お店の記事ですが
クリニックでも取り入れることが出来る
取り組みだと思います。
20180712



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