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2016年01月25日

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1月19日に厚生労働省より
『厚生年金故意の加入逃れ
立ち入り検査を強化』
という発表がありました。

<キーワード>
♦支払能力があるにも関わらず加入しない事業所
♦立ち入り調査・告発 
♦従業員5人以上の個人事業主

(記事より)

厚生省によると
厚生年金の加入を
逃れている可能性がある事業所は
2015年9月末時点で約79万カ所。
すでに日本年金機構を通じて調査しており
支払い能力があるにもかかわらず
加入しない事業所には
早期に立ち入り検査して加入を促す。

法律上は
悪質な加入逃れは
刑事告発できるが
厚労省と年金機構はこれまで
刑事告発をしてこなかった。
塩崎厚労相は
「仮に告発すれば
どういう対応になるかも
視野に入ってくる」と述べ
経営に余裕があるのに
厚生年金の保険料を
支払わない事業所が
告発する可能性も示唆した。
 
厚生年金は
法人や従業員5人以上の
個主に加入義務があり
保険料は労使で折半する仕組みだ。

実はこの記事ににかなりの個人医院(医科・歯科)
が該当してしまうと考えています。
愛知県の歯科医院では
住民票や雇用契約書など
かなり下調べも済んでいますので
いつ立ち入り調査されてもおかしくないと思います。

以上から、このブログで書いているように
常勤5人ではなく
週30時間以上働くパートさんを含めて
5人以上であれば個人の診療所でも
加入する必要があります。

実は厚生年金の加入はデメリットではなく
メリットであることに気付くべきです。

つづく



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