医院・歯科経営コンサルティング・医院開業支援・医院専門ホームページ作成・接遇研修のMMP

2012年12月08日

ブログランキング・にほんブログ村へ

でも今回の件もプラスに考えるべきだと思います。

歯科医師の先生は、経営が厳しいのに厚生年金の負担が増え、
ますます苦しくなる、と思われるでしょう。

でも、うちの会社(社長含め3名)でも厚生年金には加入しています。

国内で事業をしている以上、
働いて下さっているスタッフの老後を考えたら、
どれだけもらえるかわからなくても、
国民年金より厚生年金の方が受給額は多くなります。

歯科衛生士さんや歯科助手さんが
女性の“あこがれの職業”になるためには、
まず定年まで勤務したら“ハッピーリタイヤ”が出来る様に
考えてあげるべきだと思います。

更に院長先生ご夫婦にとっても、65歳で診療をやめたら、
国民年金一人6万円少々では生活していけません。

医療法人にして、院長先生ご夫婦も厚生年金に加入し、
65歳でリタイヤした時には退職金ももらえるようにしておきたいのです。

厚生年金加入をマイナスに考えず、
歯科業界全体を魅力ある業界にするためのきっかけと考えましょう。



人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Archives
書籍検索


医院経営コンサルティング・医院ホームページ作成のMMP

医院・歯科医院経営コンサルティング
医院・歯科医院専門ホームページ作成

〒443-0013 愛知県蒲郡市大塚町山ノ沢13-19
電話番号: 0533-59-7115 / FAX番号: 0533-59-7125