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2012年12月05日

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歯科医師国保が、厚生年金の適正な加入について、
次のステップに踏み出しました。

11月に届いたのは、
「組合員資格の適正な取扱に関わる調査のご協力について(お願い)」
という長いタイトルの文書です。

1.すでに厚生年金に加入している法人・個人

2.5人以上の雇用があって厚生年金に加入していない診療所は、
平成25年1月15日までに確認調査書を送るように。

1の診療所は、
厚生年金に加入している事が証明できるもの、
タイムカード、雇用契約書を提出。

2の診療所は、
タイムカードと雇用契約書を提出。

次のページには、
「パートタイマーやアルバイトであっても、
正社員の3/4以上の労働時間、労働日数があったら
社会保険に加入しなくてはいけない」
といった内容と、
「パートで3/4未満の労働時間や労働日数であっても
年収が130万円以上あれば、
健康保険に加入しなくてはいけない」
といった条件が説明されています。

その下段に書かれている厳しい言葉に注目。

以下引用します。

「事業主負担が増える」というような理由で
社会保険の加入条件を満たしているにも関わらず
社会保険に加入しないことはできません。
条件を満たせば強制加入です。
加入しない場合、事業主に罰則が課せられます。
雇用保険法 : 6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金
健康保険法 : 6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金
厚生年金保険法 : 6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金

つづく 



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