2012年01月26日
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おもてなしのこころがなければ、いくら建物が立派で新しくてもお客さんは満足しません。
旅館であれば
周囲のお掃除から庭木のお手入れ
打ち水・お出迎えのご挨拶
玄関の整理整頓などなど、自分自身がこれまでに訪れた(それほどありませんが)
満足した旅館・ホテルは共通したものがあると思います。
一方で
お客さんがいても顔を上げないフロント
駐車場の隅にたまっている落ち葉やお菓子の袋
スタッフ同士の私語
自分の旅館ホテル内だけでなく、近隣の観光情報・歴史などの知識不足
これではどれだけハードに設備投資をしてもリピーターは増えません。
ハードの設備投資として安全性や清潔感は大切だと思いますが
建物さえ新しければお客さんがくると思うのは甘くないでしょうか。
いつも申し上げていることですが
ハードの不備はソフトで補えますが、ソフトの不備はなかなかハードでは補えません。
車椅子用のスロープが設置できなくても、車椅子で押せる位置にインターホンを付け
スタッフが車椅子の介助をすることができます
(インターホンというハードは必要ですね)
でも、スロープがあってもスタッフが車椅子の方に対してまったくお手伝いをする素振りをみせない
としたら、スロープの意味は半減してしまいます。
つづく
旅館であれば
周囲のお掃除から庭木のお手入れ
打ち水・お出迎えのご挨拶
玄関の整理整頓などなど、自分自身がこれまでに訪れた(それほどありませんが)
満足した旅館・ホテルは共通したものがあると思います。
一方で
お客さんがいても顔を上げないフロント
駐車場の隅にたまっている落ち葉やお菓子の袋
スタッフ同士の私語
自分の旅館ホテル内だけでなく、近隣の観光情報・歴史などの知識不足
これではどれだけハードに設備投資をしてもリピーターは増えません。
ハードの設備投資として安全性や清潔感は大切だと思いますが
建物さえ新しければお客さんがくると思うのは甘くないでしょうか。
いつも申し上げていることですが
ハードの不備はソフトで補えますが、ソフトの不備はなかなかハードでは補えません。
車椅子用のスロープが設置できなくても、車椅子で押せる位置にインターホンを付け
スタッフが車椅子の介助をすることができます
(インターホンというハードは必要ですね)
でも、スロープがあってもスタッフが車椅子の方に対してまったくお手伝いをする素振りをみせない
としたら、スロープの意味は半減してしまいます。
つづく








