2010年08月20日
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他には、診察室の中のイス。
中待合のイス、
化粧コーナーのイス、
待合室で患者さんが座り切れなくなった時用の臨時のイス、
受付カウンターが低いデザインで、
問診表などを記入していただく様なレイアウトになっている場合のイス、
エレベーターの中にもちょっと座ることのできるイス。
本当に医院の中にはたくさんの種類のイスが必要です。
その一つ一つを、
お母さんと子供さんが外で座ってお花を見る
タバコを吸う
靴を履く
字を書く
長時間(診察まで)待つ
会計を待つ
座っていられなくて横になる
待合室で順番を呼ばれるのを待つ
診察を受ける
お化粧を直す
本を読む
テレビを見る などなど、
状況に合わせたイスで患者さんをお迎えする心遣いが大切だと思います。
更に、そこに患者さんの身体的な状態がプラスされてくるのです。
目が悪い、膝が悪い、子供さん(複数)連れなどなど、
自院にいらっしゃる患者さんが一番長い時間接しているのは、
実は「イス」なのかもしれません。
しっかりイスに心遣いをしましょう。










