2010年08月02日
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毎年行なわれている「心に残る医療」体験記コンクール。
あまり世間に知られていないのは何かとてももったいないですね。
この作品、毎年読んでは泣いてしまいます。
そこで夏休み前のスタッフミーティングで取り上げてみましょう。
今年の小学生の部の最優秀賞「おばあちゃんのこと」を
ミーティングで朗読していただきます。
きっと泣けます。
入選作品すべてをミーティングで読むことは時間が足りないと思いますので、
夏休みの宿題です。
そして読書感想文を書いていただきます。
感想は3行でも5行でも良いと思いますが、
「心に残る医療」を読み、感動し、
少しでも明日からの仕事へ生かしていただきたいと思います。
「おばあちゃんのこと」を読んでも感動しなかったり、
お休みの日に読むことを嫌がったり、
感想文なんて苦手、とやる前から拒否したり、
反応は様々だと思います。
涙するというプラスの反応も、反発するというマイナスの反応も
すべてが今の自院の現状を表しています。
その様なことを考えて、
夏休み以降のより良いクリニックを作ることが院長先生の夏休みの宿題です。
第28回「心に残る医療」 私の体験記コンクール入賞作品集










