2008年07月09日
2008年6月19日
日本経済新聞 経済教室にて
早稲田大学教授の平野雅章さんが
“企業の人的投資は「組織の能力」が成果を左右”
というテーマで書かれていました。
ポイントは
・組織の能力は構成員の能力とは別物
・組織能力が低いと、人的投資がムダに
・経営者のリーダーシップで組織再構築を
経営者の指導力で個人を活かす仕組みが
大切であるとの内容でした。
クリニックは
当然、院長先生を中心としたピラミッド組織であり
ワンマン経営で、組織としての能力は
あまりイメージしていらっしゃらないように感じます。
平野教授は、
「企業の能力=組織メンバーの資質×組織の優秀さ」
という数式で表していらっしゃいましたが
いくら、人件費に投資をしても組織IQが高くならなければ
企業は良くならないということです。
はっきり申し上げると
院内の人間関係が円滑でなく、
問題を解決できる仕組み(組織作り)がなければ
お給料をアップしても患者さんのサービスは
良くならないという事だと思います。
(少し平野教授のお話からズレてしまっている気がしますが…)
常勤3人だけでも、
常勤1人にパートスタッフ3人であっても
医院をプラスに改善できる組織を作ってみましょう。
日本経済新聞 経済教室にて
早稲田大学教授の平野雅章さんが
“企業の人的投資は「組織の能力」が成果を左右”
というテーマで書かれていました。
ポイントは
・組織の能力は構成員の能力とは別物
・組織能力が低いと、人的投資がムダに
・経営者のリーダーシップで組織再構築を
経営者の指導力で個人を活かす仕組みが
大切であるとの内容でした。
クリニックは
当然、院長先生を中心としたピラミッド組織であり
ワンマン経営で、組織としての能力は
あまりイメージしていらっしゃらないように感じます。
平野教授は、
「企業の能力=組織メンバーの資質×組織の優秀さ」
という数式で表していらっしゃいましたが
いくら、人件費に投資をしても組織IQが高くならなければ
企業は良くならないということです。
はっきり申し上げると
院内の人間関係が円滑でなく、
問題を解決できる仕組み(組織作り)がなければ
お給料をアップしても患者さんのサービスは
良くならないという事だと思います。
(少し平野教授のお話からズレてしまっている気がしますが…)
常勤3人だけでも、
常勤1人にパートスタッフ3人であっても
医院をプラスに改善できる組織を作ってみましょう。









