医院・歯科経営コンサルティング・医院開業支援・医院専門ホームページ作成・接遇研修のMMP

2008年07月07日

6月20日頃
NHKにて放送された番組で
藤井美和さんの
「死について考える」という授業を見ました。

『死の類似体験』
自分自身が重病にかかり、
死へ向かうと想定して
大切なものを諦めていきます。

12枚の紙に
「目に見える大切なもの」「大切な活動」
「目に見えない大切なもの」「大切な人」
この4つのテーマについてそれぞれ
3つづつ大切なものを記入します。

そして
病気の告知を受けて
最初の3枚を破ります。

手術を受けて
次の3枚を破ります。

季節が変わり
更に3枚を破ります。

「今日がおそらく私が日記を書く
 最後の日になるだろう。色々あった私の人生…」
と思いながら2枚破ります。

最後に残った大切な一枚を手に取り
目を閉じて「さよなら」と言い
一番大切な一枚を破ります。

そう
死を間近に感じたときに
本当に大切なものが何か気づくのです。

これは医療人として
かなり厳しいテーマですが、
何か大きく魂を揺り動かすテーマだと思い
ご紹介させていただきました。

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
お問合せメールフォーム

 

Categories
Archives
書籍検索

ブログ:お医者さんのための知恵袋  クリニックの目のつけどころ大事典 ホームページ無料診断 出版物 求人/採用情報

医院経営コンサルティング・医院ホームページ作成のMMP

医院・歯科医院経営コンサルティング
医院・歯科医院専門ホームページ作成

〒443-0013 愛知県蒲郡市大塚町山ノ沢13-19
電話番号: 0533-59-7115 / FAX番号: 0533-59-7125