2007年08月15日
クリニックにおける
薬品の在庫や消耗品の在庫管理は、
院長先生もしくは看護主任さんが行っていることが
多いと思います。
数多くの薬品や、納品まで時間がかかるような薬袋や
診察券の発注も忘れていると大騒ぎになってしまいます。
そこで大きな付箋を使ったカンタン看板方式をご紹介します。
薬品の場合
薬の入っている段ボール箱にマジックで
【あと○○個で発注する】という個数を記入します。
また5cm角くらいの付箋に
品名と発注個数を記入して段ボール箱に貼っておきます。
薬を取り出したスタッフが
箱の残りの数がマジックで書いてある数量を切った場合に
発注付箋をはがし、
発注ホワイトボード(発注ノート)に貼り付けます。
ホワイトボード左半分は発注スペース、
右半分は発注済スペースとします。
(発注ノートも左ページ右ページで同様の区分とします)
発注担当者は
発注ノートを見て付箋の品番を薬屋さんに発注します。
発注した場合は、その付箋は発注済ページに移動させます。
薬品が納品された時にその付箋を発注済から剥がし、
また薬の段ボール箱へ戻します。
このような院内の発注パターンを作っておけば
どなたでも簡単に在庫管理ができるようになります。
貯蔵品の場合
診察券や薬袋など印刷に時間がかかるものは注意が必要です。
たとえば1ヶ月に新患が100人来院される場合、
診察券の製作に2週間必要とすれば
余裕を持って残り100枚になったら発注をします。
薬と同じように診察券の入っている箱に
残り100枚になったら【発注】と記入し
付箋には【1000枚発注】と書いておきます。
薬袋の場合は、1日100枚使用するとして
製作に2週間かかるとしたら残り2000枚になったら発注をします。
このようにだいたい納品までの必要量の
1.5倍から2倍の数量になった場合に発注をするようにし、
発注数量は1年分ではやや多すぎますが
半年から1年分の使用数量をめどに発注をかけます。
このような流れにしておけば、
大手自動車メーカーの看板方式に近いイメージで
医院の在庫管理ができ、院長先生にすべての業務が集中せず、
事務スタッフでも責任を持って管理業務ができるようになります。
薬品の在庫や消耗品の在庫管理は、
院長先生もしくは看護主任さんが行っていることが
多いと思います。
数多くの薬品や、納品まで時間がかかるような薬袋や
診察券の発注も忘れていると大騒ぎになってしまいます。
そこで大きな付箋を使ったカンタン看板方式をご紹介します。
薬品の場合
薬の入っている段ボール箱にマジックで
【あと○○個で発注する】という個数を記入します。
また5cm角くらいの付箋に
品名と発注個数を記入して段ボール箱に貼っておきます。
薬を取り出したスタッフが
箱の残りの数がマジックで書いてある数量を切った場合に
発注付箋をはがし、
発注ホワイトボード(発注ノート)に貼り付けます。
ホワイトボード左半分は発注スペース、
右半分は発注済スペースとします。
(発注ノートも左ページ右ページで同様の区分とします)
発注担当者は
発注ノートを見て付箋の品番を薬屋さんに発注します。
発注した場合は、その付箋は発注済ページに移動させます。
薬品が納品された時にその付箋を発注済から剥がし、
また薬の段ボール箱へ戻します。
このような院内の発注パターンを作っておけば
どなたでも簡単に在庫管理ができるようになります。
貯蔵品の場合
診察券や薬袋など印刷に時間がかかるものは注意が必要です。
たとえば1ヶ月に新患が100人来院される場合、
診察券の製作に2週間必要とすれば
余裕を持って残り100枚になったら発注をします。
薬と同じように診察券の入っている箱に
残り100枚になったら【発注】と記入し
付箋には【1000枚発注】と書いておきます。
薬袋の場合は、1日100枚使用するとして
製作に2週間かかるとしたら残り2000枚になったら発注をします。
このようにだいたい納品までの必要量の
1.5倍から2倍の数量になった場合に発注をするようにし、
発注数量は1年分ではやや多すぎますが
半年から1年分の使用数量をめどに発注をかけます。
このような流れにしておけば、
大手自動車メーカーの看板方式に近いイメージで
医院の在庫管理ができ、院長先生にすべての業務が集中せず、
事務スタッフでも責任を持って管理業務ができるようになります。
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1. 病院、診療所 [ 一語で検索 ] 2007年08月16日 13:10
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