医院・歯科経営コンサルティング・医院開業支援・医院専門ホームページ作成・接遇研修のMMP

2005年09月15日

ブログランキング・にほんブログ村へ 10月より大幅に介護保険の自己負担額がアップします。
但し、所得によっては自己負担が減少する場合もありますので、
各施設の方はよく理解されておくと、
利用者の方への負担を少なくするご提案ができると思います。

所得とは収入から各種控除をマイナスしたもので、
年金には年金控除、給与には給与所得控除などがあります。
そのうち低所得者にあたる方の負担が軽くなる制度があるのです。

低所得者とは・・・
〇堋村民税世帯非課税の老齢福祉年金受給者および生活保護受給者
∋堋村民税世帯非課税で合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方
市町村民税世帯非課税で合計所得金額と課税年金収入額の合計がが80万円超266万円以下の方

低所得者に該当する方で軽減制度を利用される方はお住まいの市区町村へ申請が必要です

この軽減制度を使うためには低所得者に該当しなければならないのですが、
これまで子供さんやお孫さんと同一世帯であった方も

世帯分離をすれば負担が減る

可能性があるのです。

世帯分離とは、住所を移動せず、同じ住所地(枝番まで同じ)に
例えば親夫婦、子供夫婦が住んでいる場合に別々に世帯を分けること
つまり、手続き上、世帯を分けることによって
一緒に住んでいたとしても、それぞれに世帯主ができ、
国民健康保険などは別々に計算されることになるのです。

詳しくはお住まいの地域の市区役所の方にご相談されると良いと思います。
介護施設の相談員の方は一度詳しく勉強してみてはいかがでしょうか。


人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

Archives
書籍検索


医院経営コンサルティング・医院ホームページ作成のMMP

医院・歯科医院経営コンサルティング
医院・歯科医院専門ホームページ作成

〒443-0013 愛知県蒲郡市大塚町山ノ沢13-19
電話番号: 0533-59-7115 / FAX番号: 0533-59-7125