医院・歯科経営コンサルティング・医院開業支援・医院専門ホームページ作成・接遇研修のMMP

2017年06月07日

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すずたけは諸先輩の企みによって
公益社団法人医業経営コンサルタント協会
いくつかのお役に付いています。
医業経営コンサルタントは決して国家資格ではありませんが
協会の設立当初、コンサルタントの質をどう担保するのか、
しっかりと議論がなされていた記憶があります。

「医療経営コンサルタント」は自称すれば
どなたでもOKですが、
「認定登録医業経営コンサルタント」と名刺に書かれている方は
ベテランでも年間15時間の研修受講をしないと
資格が更新できない仕組になっているのです。

因みに医業経営コンサルタントの資格を登録後
最初の3年間で100時間
次の3年間で100時間
その後4年で100時間
その次からは4年で80時間
資格取得後、14年経過すると
4年で60時間の研修履修でOKです。

すずたけが所属する教育研修委員会では
この研修内容についても全てのカリキュラムをチェックして
許可を出しているのです。

院長先生も経営や様々なことでお悩みの場合は
お近くの認定登録医業経営コンサルタントを探されると
お役に立てると思います。

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2017年06月06日

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待時間を「待つ」時間ではなく「いやし」の時間
「学び」の時間にするために
手っ取り早いのは「本」です。

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中日新聞(地元紙)、中日スポーツ(地元スポーツ誌)
日経新聞、産経新聞、朝日新聞
と、新聞を充実させるだけで
高齢男性患者さんの朝の待時間が充実します。

男性週刊誌(あまり下品な雑誌はパス)
女性週刊誌(あまりゴシップ系はパス)
健康や高齢者向け月刊誌
すべての世代に受け入れられる
「旅」「衣」「食」「遊」をテーマにした雑誌。

これらに趣味の雑誌がプラスされます。
院長先生が
●ゴルフ好きならゴルフ雑誌
●車好きならモーターマガジン
●バイク好きならバイク雑誌
●盆栽が趣味なら盆栽雑誌
●音楽好きなら音楽雑誌
●釣り好きならフィッシング雑誌
などなど。

そうなんです、実は待合室の「本」は
さりげなく院長先生の趣味を
患者さんにアピールできるツールでもあるのです。
(個人的な経費を待合室に置くことで
医院の費用に出来るなんて
みみっちい事は考えない様にしましょう)

「先生も〇〇がお好きなんですか?」なんて会話が
患者さんと交わされれば、しめたものです。
その雑誌を手にした患者さんの時間は
待時間ではなく「趣味」の時間になっていますから。

待合室の雑誌、
時々はどのくらいヨレヨレになっているかチェックして
一度も読まれていない新品同様の本は
入れ替えていきましょう。



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2017年06月05日

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5月21日(日)に日経ヘルスケア主催の
日経ヘルスケア特別セミナー
「地域医療構想と2018同時改定をどう乗り切る
病院サバイバル時代の経営戦略
急性期、回復期、慢性期の医療機能ごとに将来構想を学べる1日」
がありました。

講師はお2人です。
工藤高 氏(株式会社MMオフィス代表)
渡辺優 氏(株式会社メディチュア代表取締役) 

もう介護療養病床廃止まで10ヶ月しか残ってないのに
具体的な「収入」「施設基準」「人員基準」「移行期限」などが
曖昧なままで、正直なところ右往左往です。

そのためか、研修会場は(かなりお高いお値段にも関わらず)
ほぼ満席の大盛況でした。

お2人の講師が
●青森県青森市
●岡山県岡山市
●神奈川県川崎市
●長崎県長崎市
●高知県高知市
の具体的な病院をモデルとして取り上げ
病床稼働率や平均在院日数、DPCのデータなどから
今後の生き残り策を検討する内容でした。

やはり病床の将来を考えるためには
その地域の人口構成や将来推計、
競合病院の存在も大切ですが
そもそも自院の人気が低かったら駄目なので
やはり基本中の基本「CS向上」はどの方向へ進むとしても
しなくてはいけないことだと感じました。

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