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2017年05月12日

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すずたけは基本、毎日の移動は車です。
(愛知県は自動車王国ですので)
Inkedクラウン_LI


そのため、どうしても全く関係のない医院さんであっても
前を通る際についついチェックしてしまう悪いクセがあります。
(看板チェックは典型的なパターンですね)

この前から気になている医院さんが一軒あります。
それは「看板チカチカ」です。

点滅看板
医院の前のかなり立派な自立看板。
中央に医院名があり、
四辺全体にライトが点けられている看板なのですが
一辺がずっとチカチカ点滅しているのです。
何となく新しい看板なので
LEDライトではないかと思うのですが
1つの電球が切れているのではなく
1列全体がチカチカしていることが不思議です。

看板ライトの故障はあるとしても
そこに勤務しているスタッフがこのチカチカに
どなたも気付いていない。
もしくは気付いていても院長先生にお伝えしない、
ということを問題と考えます。

以前、医院前の道路沿いの自立看板に
「看護募集」と出していた医院さんも同じ問題です。
ミスや故障は発生することですが、
それに「気付かない」「気にしない」
という体質そのものが気になります。

さあ、このブログをお読みになった皆様、
うちの医院のことではないか?
と、夜の看板をご確認なさってみて下さいね。



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2017年05月11日

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その3で書き終わるつもりでしたが
竹水の本から学ぶこと、尽きません。
とっても濃い内容の30ページです。

竹島水族館の本
蒲郡市竹島水族館
風媒社
2016-12






9.広報誌
竹水:たけしまにあ
本文より紹介させていただきます。

 竹島水族館には「たけしまにあ」というA4サイズの完全手書きフリーペーパーがあります。特大号になるとA3サイズ。これは来館してくれる皆さんに喜んでもらおうと、スタッフが教えるヒミツの話や一押しの生物、イベントなどを紹介しています。
 いつ発行されているかというと、スタッフのやる気次第の完全不定期発行という代物なので、その都度フェイスブックでのご報告を見てもらうか、来てみたらたまたまあったのどちらかです。
 「たけしまにあ」を書いているスタッフもやる気があるから書きたい人や、館長や副館長に指名されてぶーぶー言いながら書いている人など、特に順番もないので同じ人が連続で書いていることもあります。
クリニック:院内報
費用を沢山遣えば、あまり手間も掛けずに
おしゃれな院内報を毎月発行することも可能ですが
患者さんが求めているものは違うのではないでしょうか。
(個人的には、お金の掛かった院内報ほどスルーされやすく
手作りのものほど、読んでいただける感じがします。)

10.IT革命がヤッテキタ!
竹水:ブログ
本文より紹介させていただきます。
2001年、水族館にもIT革命の波が到来したのです。
 水族館HPの作成とスタッフによるブログの更新が始まりました。
 そして現在ではブログに加えフェイスブックでの情報発信もおこなうようになりました。
クリニック:やはりブログ
ホームページの更新はなかなか出来ませんが
ブログでしたらメール作成と同じくらいの手間で
情報発信ができます。
医院として、ある程度の品格を
保つ必要はあると思っていますが
スタッフの趣味や休日などのテーマも楽しいかと思います。
但し、クリニックのブログは患者さんへの情報提供である
という視点は忘れないで欲しいと思います。



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2017年05月10日

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竹島水族館の本
蒲郡市竹島水族館
風媒社
2016-12


すみません、まだまだ竹水シリーズが続きます。
「竹島水族館の本」134ページの厚さ、
しかも、そのうち83ページが深海魚の説明で
本文は50ページ(うち写真が20ページ分くらい)なのですが
とってもクリニックの改善に使えるヒントがてんこ盛り。
水族館とクリニックは同じ発想なのだ、
とビックリしています。

7.現場を見てこい!
竹水:「そこに立っておれ」と館長命令
本文より引用させていただきます。
館長は立たせる理由やアドバイスは何も言わずにいきなり「午後から作業は何もやらなくていいから閉館時間まで立っておれ、トイレ以外そこから動くな」と突然言います。
しかし、そこでずっと立っていると、さまざまなお客さんがそこを通るのでお客さんの反応がわかりますし、まじまじと自分の展示を見ると、良くなった点や改善する点がなんとなくわかってきます。こっそり他のスタッフがやってきてやさしくアドバイスをくれることもあります。それをもとに展示をつくりかえるのです。すると館長は「わかったか?」とだけ言います。
クリニック:待合室で30分待つ研修
過去ブログで詳しくご紹介しています。
ぜひご覧ください。

8.いやしの時間
竹水:まったりうむ
本文より引用させていただきます。
 水草やサンゴ、癒し系の魚などを集めて、ベンチに座ってゆっくりそれを眺めて癒される休憩ルームを兼ねた展示エリアです。
クリニック:待時間をいやしの時間にするための
スライドショーや学びの時間にするための
病気の説明ファイルなど

つづく




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