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2019年05月09日

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第189回日歯臨時代議員会の
個人質疑応答を読んでいましたら

埼玉の島田宗範先生からのご質問
外国人患者への対応ツール求む
Q. 4月より外国人労働者約35万人が、人手不足で深刻な日本に新たな労働力として受け入れられることになる。
(中略) 
日常会話は意思疎通ができたとしても、治療の説明等で歯科の専門用語に関しては、現場ではなかなか理解されず、混乱すると思われる。
この様な状況を想定し、日歯ではある程度のマニュアルまたはガイドブックが必要かと思われるが、いかがか。
A.三井常務理事 急増する外国人患者への歯科診療所の対応は、日歯としても喫緊の課題と捉えている。現在、英語、韓国語、中国語の3言語のコミュニケーション・シートと問診票を作成している。3月20日開催の都道府県歯科医師会医療管理担当理事連絡協議会で使用方法を説明する。その中で、自動翻訳機などについても、総務省の協力を得て、数機種の製品をそろえ、導入費用等の説明も含めたデモンストレーションを実施する。
(中略)
しかし昨年、日歯が行ったアンケート調査の結果を見ても、やはりポルトガル語、ベトナム語などの言語も必要なのではないかとの意見もある。今後、必要があれば、対応できる言語を増やしたいと考えている。
といった、やりとりがありましたが
「知」は「力」なりです。
UDトークというスマホのアプリがあれば
ほぼ世界中の言葉をカバーしています。

また歯科の治療用語などは
予め単語登録しておけばスムーズです。

何度もこのブログで取り上げていますが
本来、視覚障がい者のためのソフトでしたが
今は、かなり外国人向けの比重が
高まっていると感じます。

クリニックの受付のiPadなどに
UDトークをダウンロードしておけば
外国人プラス障がいを持つ方とも
スムーズにコミュニケーションが取れます。
UDトークはこちら
ぜひお試しください。
知らないのはとっても損です。
UD
画像引用元:https://itunes.apple.com/jp/app/id666188441?mt=8



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2019年05月08日

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2019年4月2日付『日本歯科新聞』に

社労士に聞く『働き方改革法』への対応
という記事が掲載されました。

病院では労働体制が
比較的しっかりしているため
長時間の残業を除けばクリアできそうですが
小規模なクリニックでは要注意です。
記事から3点、引用させていただきます。

フェニックス社労士事務所代表
峯岸陽子氏のお話
パートスタッフの扱いに注意を
今回の改定で、この4月1日以降に新たに付与する年次有給休暇が10日以上の労働者を対象に、付与日から1年以内に5日の有給休暇を取得させることが義務付けられた。全従業員がしっかりと有給休暇を消化している歯科医院は問題ないが、「有休休暇を取りたいと言われたことがない」となあなあにしていた医院などは、スタッフ1人について30万円いかの罰金が科せられるので注意が必要だ。
「正社員は原則入社後6ヵ月から有給休暇10日以上が付与されるので分かりやすいが、特に注意すべきなのは、週の勤務日数や勤続年数で付与日数の変わるパート」と峯岸氏。
パートのスタッフが予定のある日は、単なる休みとして対応しており、有給休暇を取らせたケースがないという歯科医院は要注意だ。
注意したいのは、終業後の研修や休憩時間中の電話対応も「業務」と見なされる点だ。
研修会はあくまでも自由参加である点をしっかり打ち出し、休憩時間中は留守電に切り替えるなどの対応が必要になるかもしれない。
小規模だからこそ心配りをしっかりし、
・曖昧な残業を減らす
 (お昼休みの電話当番、朝の掃除、準備時間など)
・パートさんにも有給休暇の取り易い雰囲気
にしなければ
これからの人材不足時代の勝ち組になれませんね。
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2019年05月07日

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少し古い記事ですが
2019年3月26日付『日本経済新聞』に

特養おやつ死亡 有罪判決
注意義務どこまで
という記事が掲載されました。
記事より一部引用させていただきます。
長野県安曇野市の特別養護老人ホームで2013年、おやつのドーナツを食べた直後に意識を失い、その後死亡した入居者女性(当時85)の注視などを怠ったとして業務上過失致死罪に問われた准看護師、山口けさえ被告(58)に長野地裁松本支部(野沢晃一裁判長)は25日、求刑通り罰金20万円の有罪判決を言い渡した。
検察側は論告で、女性は食べ物を口に詰め込む癖があり、被告が誤嚥(ごえん)の可能性がないかを注視し、おやつも1週間前の形態変更に伴ってゼリー状のものを配膳しなけらばならなかったと指摘していた。
弁護側は「意識喪失は内因性の疾患が原因だ」と無罪を主張。さらに当時は被告が同じ部屋にいた全介助の男性の食事に携わっており、嚥下障害のない女性の注視義務はないと訴えていた。おやつの形態変更も消化不良の改善が目的で、窒息防止ではないとしていた。
介護現場でおやつの提供にどこまで注意義務があるかが注目を集め福祉や医療関係者を中心に、無罪を求めて約45万筆の署名が集まっていた。


お仕事で介護現場に関わっている者としては
この判決には疑問です。

亡くなられた方と
そのご家族にとってはとても悲しいことであり
心よりお悔やみ申し上げますが、
介護事業所ですべての誤嚥や転倒を防止できるかと言えば
とてつもなく困難だと思います。
例えば
24時間マンツーマンの人員体制であったとしても
大柄な男性高齢者の転倒を
小柄な女性スタッフが止められるか
と言えば、無理なこともあります。
但し
現実的にはこの様な有罪判決が出た以上
介護の現場では
よりきめ細やかに観察・声掛けを
心掛けなければいけないと思います。
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