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2005年10月03日

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ブログランキング・にほんブログ村へ 『渋井真帆の日経新聞読みこなし隊』日経新聞社を読みました。
毎日、日本経済新聞を読み、
仕事に関連する記事等のスクラップを作成している私にとって、
とても参考になる一冊でした。

以下にこの本の目次から少し紹介をさせていただきます。
詳しい内容は、本をご覧になってくださいね。

えっ!?「こんな読み方あったんだ!」
「情報の捉え方のコツ」が紹介されています。

1.日経新聞と他紙の違い
2.経済とは人間の欲望の結果である
3.日経、それは世界経済欲望ドラマ新聞
4.経済ドラマを読み解く方法
5.経済を知るのに大学に入り直す必要はありません
などなど、興味深い内容がいっぱいでした。


■ポイントその1
 第1章 世界経済欲望ドラマ新聞
 経済とは人間の欲望の結果であるとして、
 その経済ドラマを記事にしているという明確なスタンスです。

■ポイントその2
 第2章 読みこなしへの第一歩
 「ヨコ読み」と「3つのマル」
 政治面、金融面、国際面、社会面をそれぞれ別々に読むのではなく、
 池に広がる波紋のように連続的に捉える。

■ポイントその3
 第3章「3つのマル」を世界に広げてみよう
 3つのマルとは国、会社、個人の3つのマルで、
 それぞれの記事を考える(ベン図として捉える)と多角的に読める。

第4章 世界を「国のマル」で考える
第5章 資本主義社会の主役「企業のマル」
第6章 あなたも私も「個人のマル」です
第7章 もっと「読みこなし隊」かたへ

第7章で言っていることは、なんとなく齋藤孝先生の齋藤メソッドに近い気がして、
齋藤先生好きの私としては楽しく読むことができました。


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ブログランキング・にほんブログ村へ 2005年10月1日付けの日経新聞に、
医療制度改革の厚生労働省の思案骨格が出されていました。
医療制度改革、入院費に定額払い拡大・厚労省試案骨格

高齢者中心に患者負担増

長期入院する高齢者のホテルコスト(食費や居住費)を自己負担にし、
一定の所得(夫婦2人世帯で年収600万円強)がある高齢者の窓口負担を、
2割から3割に引き上げる。

高所得の高齢者は現役世代と同等の負担能力があるとの説明ですが、
厚生労働省のデータから一人当たり平均医療費は、
平成11年で65歳未満1464円、65歳以上で7314円と約5倍になっています。

確かに不必要な受診も多いかもしれませんが、
加齢に伴う医療費の増加は当然のことです。
従って単純に同じ負担能力があるから3割負担では、

65歳未満 146000円×3割=約4万円

65歳以上 731000円×2割=約15万円
        ↓↓↓↓
     731000円×3割=約22万円

ととんでもない負担増加になってしまいます。

従って、不必要な受診を抑制するには、
窓口負担金のアップ以外の方法をとるべきでしょう。
このままでは必要な医療を受けることすらできずに、
かえって医療費の増大を招くことになると思います。


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ブログランキング・にほんブログ村へ 結果的に同じことを言われていても、
最初に大雑把にでも全体像を言ってもらえれば、
後で細かい事を言われても腹が立たないのに、
毎回毎回新たな指示を小出しにされると、
感情を逆なでされるのはなぜでしょう。

最近、銀行の対応でとても不愉快な思いをしてしまいました。

一つの手続きをするのに、会う度に、
新しい書類や追加の書類を要求されるのです。
最初に全体像や必要書類のリスト、
必要とされるタイミングを教えてくだされば
多少の変更があっても自分の想定内で行動ができるのですが、
その都度の対応になり、かなり振り回されてしまいました。

最初は我慢していたのですが、
さすがにあまりにも度重なったため腹が立ちました。

今回の銀行の件のように
クレームとは自分の期待とその裏切りの繰り返しによって
イライラが増幅し、我慢の喫水線を越えた時に起こります。
(バケツの中の水(イライラ)が溢れたとき)

患者さんのクレームも全く同様で、
ある時点で患者さんからクレームをいただいた場合も、
それだけが怒りの原因なのではなく、
それまでのイライラの積み重ねが引き起こすのです。

患者さんに気持ちよく来院して頂くためにも、
スタッフ・先生が各自の担当の場所で患者さんの気持ちに立って
行動する事が大切ではないでしょうか。

また、クレームを言って下さっている患者さんに対しては、
聞き役に徹して、そこに至るまでの不満を十分に聞き取るようにして、
診療所の外に出られるまでにスッキリしていただくようになると良いですね。


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