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2005年11月03日

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ブログランキング・にほんブログ村へ 先日、『寂しい天井に飾り物を!』のタイトルで記事を書きましたが、
今回は天井の光についてです。

最近は医院建築にも光の工夫が、
数多く見られるようになって来ました。
外壁のライトアップや
蛍光色から白熱色のやさしいイメージ色にするなど、様々です。

この中でも特に間接照明の活用は特に大切に思います。

と言うのは、医療機関ではベッドに横になり
天井を見上げる事がとても多いからです。
当然横になると見えるものは天井だけです。

そこで蛍光灯が煌々となっていると眩しいし、
やはり落ち着きません。
特に、天敵など長時間天井を見上げている場合、
ぜひ間接照明を取り入れて、
視覚からも落ち着いた気持ちになれるように工夫をされてみてはいかがでしょうか?


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ブログランキング・にほんブログ村へ 先日「アフォーダンス」という言葉をはじめて耳にして
なかなか面白そうでしたので取り上げてみました。

アフォーダンスとは、もともと知覚用語で、
その物の持つ属性(形や色、材質など)が
そのものをどのように取扱ったらいいかを使い手に自然に教えてくれる事です。

例えばドアの取っ手が丸いノブになっていれば、自然に握ってまわしますし、
手を掛ける取っ手になっていれば、そこに手をかけて引き開けるし、
レバーになっていれば、それを握って引き下げて扉を開けるといったことがあります。

特に説明書きがなくてもそのものの構造だけで自然に患者さんが動ける事が理想です。

−大切なのは患者さんの視点−

ついつい医院側の予算やスペースや使い勝手を
患者さんに押し付けてしまいがちですが、

・患者さんは1年に多くても数回しか医院に来られない
・当然ながら体調が悪い状態である

このような患者さんに対して院内のものがアフォードできればすばらしいと思います。
このような視点で院内の『モノ』を見直してみてはいかがでしょうか。

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2005年11月02日

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ブログランキング・にほんブログ村へ 最近、職能給の導入や営業力アップなどで、
コンピタンシーとかコア・コンピテンシーという言葉を
よく耳にするようになりました。

以前、ご紹介させていただいたアクアブレインさんから、
クリニックでの活用について使えるお話を伺いました。

職能給とか職務分析、というと
とても難しい取組みになってしまいますが、
医院の中で
  ・ 仕事のできるスタッフ
  ・ 患者さんへの接し方が上手なスタッフ
を選んでいただいて、
そのスタッフがどうして仕事ができるのか、
どうして患者さんから人気があるのかを
ミーティングの中で探っていくのです。

これがコンピテンシーの抽出作業です。

そうした中で、できるスタッフの具体的な動作・言葉掛け・手順が
文書化でき、医院としての良いマニュアル、
職能評価の基準が作成できると思います。

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