医院・歯科経営コンサルティング・医院開業支援・医院専門ホームページ作成・接遇研修のMMP

2005年09月29日

自分ひとりでの力では小さいので、このブログをきっかけとなって
より良い医院づくりに貢献できれば幸せです。
1日1回、下のバナークリックで応援お願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ 最近、門前薬局などを設けたり、院内ではなく院外処方にされるところが増えています。
院外処方にしたほうがいいかな、と迷われている先生も多いと思います。
そこで、判断するための簡易なシミュレーションのお話をします。

まず、レセプトの月次集計表の診療行為別を打ち出します。
通常あまりチェックすることはないかもしれませんが、
レセコンには必ず診療行為別の月計表がついています。

次にその月の薬品仕入れ金額を合計します。
※数字のブレを抑えるために、まとめ買いしたものは除いてください。

例えば、行為別の投薬料 50万点(500万円)
  その月の薬品仕入高 40万点(400万円)なら、
薬価差は100万円(20%)になります。

これを院外処方にした場合、

1ヶ月の延患者数×薬を出す患者さんの割合×41点

(例) 2500人×80%×41点=82万円

薬価差の100万円と比較すると院内が18万円有利になります。

ただし、以下のメリットデメリットを更に検討することがポイントです。

院外処方のメリット
1.駐車場が増える
  今の駐車場の賃料、新しく借りる分の賃料を薬局の負担にお願いできます。

2.ゆとりのある待合室
  院内で待つ方が半減するため、待合室を広く使うことができます。
  患者さんの待ち時間の削減にもつながります。

3.人員削減
  調剤の手間が省けるため、スタッフ一人分の人員を削減できます。

4.レセプト入力の簡易化
  すべて処方箋料で入力できますので、レセプトチェックが容易です。

院外処方のデメリット
1.患者さんの医療費負担が若干高くなります。


人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

自分ひとりでの力では小さいので、このブログをきっかけとなって
より良い医院づくりに貢献できれば幸せです。
1日1回、下のバナークリックで応援お願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ 最近は自院のHPを作成する医院が増えてきました。
しかしながら、自分で作るのも難しく、
業者さんに頼んだ場合、更新するのにとても手間がかかるため
結局、作ったままほとんど更新されず公開されているものもあります。

その点、ブログはウェブ製作の知識がなくても簡単に開設・更新できます。

※ブログとは?
 更新が簡単な簡易ホームページのようなものです。

〜ブログのメリット・デメリット〜



ブログのメリット
・ 開設するのに費用が(基本的に)全くかからない。
・ デザインはプロバイダが用意してくれているので、好きなデザインを選ぶだけ。
・ 更新は、携帯やパソコンから掲示板に書き込む要領でできるので、
   手間がかからず、いつでも更新が可能。
・ コメントやトラックバック(リンク)機能があるので、
   読んでくれた方とのコミュニケーションが容易。

ブログのデメリット
・ デザイン等に制限がある。
・ 似たような内容のブログが多数存在するので差別化が困難。
・ 更新するためのネタを考えなければならない。


医院紹介、アクセスマップ、治療方針や院長・スタッフの人柄紹介として使うのであれば、
ブログで十分、役割を果たせるのではないでしょうか。

これからブログを開設してみようと考えている方は、

■ 無料ブログ比較なら】まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。
 ブログ未体験のみなさんへ! 考える前にまずはやってみよう!
 一番のお勧めです。どこのプロバイダのを使おう、テーマはどう決めよう…
 ブログ作成で悩んだり迷ったりしたら、ここに答えがあります。

■ ブログとは?人気ビジネスblogの作り方
■ ブログ(ウェブログ)入門講座〜今日からブロガー

これらのブログを参考にしてみてください。


人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

2005年09月28日

自分ひとりでの力では小さいので、このブログをきっかけとなって
より良い医院づくりに貢献できれば幸せです。
1日1回、下のバナークリックで応援お願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ 先日、ある医院の待合室で患者さんが
「問診表の字が小さくて見えにくい」
とこぼしていたというお話を聞きました。

入口の段差などハード面のユニバーサルデザイン(バリアフリー)に対しては
気をつけておられる医院が多いのですが、
老眼や視力の衰えによる文字の見にくさに対して、
配慮がなされているところは少ないようです。

例えば、問診表などの字を一回り大きくしたり、
患者さんにお渡しする薬剤情報の文章も
活字を一回り大きくするなどの
文書のユニバーサルデザイン化も考えてみましょう。


人気ブログランキング用バナーランキング参加中!応援クリックお願いします。目指せ!!ベスト5!

Archives
書籍検索


医院経営コンサルティング・医院ホームページ作成のMMP

医院・歯科医院経営コンサルティング
医院・歯科医院専門ホームページ作成

〒443-0013 愛知県蒲郡市大塚町山ノ沢13-19
電話番号: 0533-59-7115 / FAX番号: 0533-59-7125