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2005年11月28日

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ブログランキング・にほんブログ村へ 以前からセブンイレブンの鈴木敏文さんのお話に興味を持っていましたが、
今日、本当に小さな事ですが、一つ発見がありました。
それは

関係者は一番停めにくい、お客様の邪魔にならない場所へ駐車すること

です。

セブンイレブンでは各店舗を指導してくださる方を、
OFC(オペレーション・フィールド・カウンセラー)と呼ぶそうですが、
その方が各店舗を回る際に駐車するとき、上記のようにしているそうです。

 自分はちょっと届け物があるだけだから
 今日は荷物が多いから
 先生とは友人関係なんだから

甘える理由はたくさんありますが、車の停め方一つとっても
人間性が試されるとつくづく思いました。

自分がお客様ではなく関係者として出入りする際は要注意ですね。


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2005年11月27日

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ブログランキング・にほんブログ村へ 都心部や駅前ビルに診療所をかまえていらっしゃる医院はもちろん、
どの診療所でも駐車場不足というのは共通の悩みですね。

時々、駐車場の奥がスタッフの駐車場で、
そのすぐ手前を患者さん用の駐車場として使っていらっしゃる医院があります。
この場合、スタッフの車の前や後ろにカラーコーンなどを置いて、
(工事の時や小学校の運動会などで使われる赤い三角すいの形をしたものです)
『この車は移動しません』とわかるようにしておくとよいと思います。
もしくは、たて看板などで『ここから手前は患者さん用駐車場です』と
掲示するのもよいかもしれません。

患者さんは、スタッフの車かな?と思いつつも、確信はないので、二重駐車(←先に停まっている車が出られないようにすぐ前に停めてしまう事を言いたいのですが、この言い方でよいのでしょうか)はためらってしまうものです。

「この車は医院のスタッフのものだから、前に停めてもいいのだ」
と気を遣わずに駐車していただくためにも、
分かりやすい表示を駐車場内だけでなく、
道路からでも見えるように出してみましょう。


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ブログランキング・にほんブログ村へ 先日、友人のお見舞いに行ったときに感じた事です。
駐車場を降りてから、病棟に入れず500m近く歩かされてしまいました。

その日、外はどしゃぶりの雨でした。
私は友人が退屈していると思い、両手に本と漫画を入れた紙袋2つを提げ、
その雨の中、自動車を降りました。

病棟の横のドアを開けようとすると施錠されていました(約100m)。
次に「お見舞いの方へ」との掲示がある自動ドアへ移動(約100m)。

…自動ドアのスイッチが入ってない…

更に救急車の扉へ近づくも、ドアの前でタバコを吸っているスタッフと目が合いパス。
厨房のドアには「給食関係者のみ」との掲示があり、
そこで携帯電話で話しこんでいるスタッフの視線が気になり、パス(約50m)

結局、表の玄関までぐるーーーーーーーーーーっと回って病棟へ(約250m)。


帰りに廊下を見ると、「一番近い出入り口はコチラ」との表示があり、
指示通り進んでいくと…ここも閉まっている…
他の家族の方も困った顔で立ちすくんでおられました。

ポイント1

 日曜日に面会の方が多いのは当然。
 開いていない扉ばかりでは、せっかく面会にきても、
 病室にたどり着くまでに、見舞い客の方が気分が悪くなってしまいます。
 もし、防犯上の問題なら記録の残る監視カメラをつける方法もあります。

ポイント2

 患者さん、家族の方、体調が優れない方のために、
 駐車場からの距離・出入り口を考えましょう。

ポイント3
 
 駐車場や院内にもっと分かりやすい地図を出してください。
 医院でも第二・第三駐車場があるところは掲示が必要です。
 開いていない出入り口を掲示するのは問題外ですが、
 始めてきた方にも一番近い出入り口がわかるように、
 駐車場にも配置図は地図がほしいです。

医療機能評価の審査を受けた病院でも、
まだまだ患者さんのためにできることはたくさんあります。
毎日、スタッフの皆さんも患者さんの立場を忘れず、
どこを改善できるか考えてください。


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