医院・歯科経営コンサルティング・医院開業支援・医院専門ホームページ作成・接遇研修のMMP

2005年09月10日

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ブログランキング・にほんブログ村へ 開業予定日はついついキリが良いところで、
月曜日からとか日柄の良い日からで決めてしまう事があるようです。
当然すべてが初めてばかりの事ですので、何もかも順調に行くとは限りません。

滅菌器や分包器の使い方を間違えてしまい、動かなくなってしまった。
レセコンの入力方法が分からず、とてもお待たせしてしまった。
労災や自倍の患者さんがみえて、オロオロしてしまった。
…等々のトラブルが発生します。

一方患者さんは、
人数が少ないのに、何故こんなに待たせるのだとか
オープンしたばかりで期待してきたのにがっかりだとか
という気持ちになってしまいます。

オープン当初のイメージはとても大切で、
口コミの一番のスタートになります。
「あそこはとても待たされてダメだったよ」
などと言われてしまうのも残念です。

その為、オープンの日は、
週の真ん中に休診日があれば、その前日が良いのではないでしょうか。

一日診察してみてお休み。
初日の問題点を、そのお休みの間に修正したり検討できます。
その後、1日〜2日半でまたお休みになり、更に修正できます。

また、日柄を気にされる場合は、
内覧会を良いお日柄に合わせるなどでも良いのではないでしょうか?


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ブログランキング・にほんブログ村へ 医業経営コンサルタント 第9回 研究発表大会

1.医療機関における個人情報の保護は守秘義務だけでは不十分
  個人情報保護法は"個人情報の自己コントロール権"という考え方により作られている。
  従って医療機関としては組織として体制を構築しなければならない。

2.この目的から日本工業規格で定める
「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項(JIS Q15001:1999)に則り、
個人情報保護措置を適切に行っている事業者等に対し、
その旨を示すマークとしてプライバシーマークを付与し、
事業活動に関してプライバシーマークの使用を認定する制度を活用したい。

3.プライバシーマークを導入するためにも、
 Plan(計画) Do(実行) Check(確認) Action(改善)のサイクルを確立し、
 持続的な会全力を強化していく必要がある。

4.まとめとして
 他の業種と比較して、医療分野のプライバシー保護に関しては、
 不明確な現状があるため、自分自身がマネジメントシステムを確立し、
 自立し、患者に接する事が重要となる。
 全職員が一丸となってPDCA管理サイクルを繰り返していく事が、
 持続的な改善力の強化に結びつく。


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ブログランキング・にほんブログ村へ 有給休暇は、常勤スタッフだけでなくパートさんも取得できる権利です。
半年勤務すれば、常勤なら10日以上、
週に4日勤務のパートさんでも(換算して)7日以上付与されます。
しかし、現実には有給休暇は、
職場の雰囲気、先輩・同僚への気遣いから取りにくいものですね。

せっかく有給休暇があっても消化できないままでは、
スタッフにも不満が溜まってしまいます。

そこで、有給の共通消化日(計画休暇制度)を設けてはいかがでしょうか。

有給取得を促進するために、計画的に有給を付与できる制度があり
労使協定で対象者と付与する日を決めれば、
スタッフの有給休暇(前年度繰越分含む)のうち
5日を超える部分が適用できます。

例えば、ゴールデンウィークやお盆、年末年始の休みが
暦の都合で飛び飛びになってしまう場合、
その平日を共通の有給消化日に設定するのです。

スタッフにもきちんと休みを取ってもらうことで、
再び充実した気持ちで、働いてもらえるのではないでしょうか。

ただ、共通の有給取得にする場合、
採用後間もないため有給休暇のないスタッフの事も考えて
特別休暇を与えるか、休業補償を支払うことも必要です。
また、スタッフの中には休みたくない時に
有給休暇を消化しなければならない事に
不満を覚える人もいるかもしれません。

医院の意図を理解してもらえるよう、
十分スタッフに説明し、話し合う事で、
現在の不満を聞くチャンスにもなるかもしれません。

詳しくは社会保険労務士さんにご相談下さい。


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