医院・歯科経営コンサルティング・医院開業支援・医院専門ホームページ作成・接遇研修のMMP

2005年10月13日

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ブログランキング・にほんブログ村へ 10月5日日経夕刊からスタートした
「そこまでやるか」−心読みますのシリーズ

10月5日 1人目は栄陽子さん
 留学研究所の留学生お助け母ちゃん
 留学ノウハウばかりでなく、この留学は「自己実現」か「逃げ」か…。人生の岐路に立つ者の背中を押す。

10月6日 2人目は山内三郎さん
 リテールサポートで万引きバスターズ
 万引き犯になりきって店内を見回り、指導した50社の約千店で約10億円の被害を防ぐ

10月7日 3人目は多(おおの)桃子さん
 ホテル西洋銀座のコンシェルジュ
 「少しばかり丁寧な案内係」ではなく、宿泊客のあらゆる要望に応える。しかし、決して借り物競争の従順な走者ではなく、相手の好み・正確を読み、信頼を得る

10月8日 4人目は松井利枝さん
 富国生命のトップセールス
 口下手で全然契約が取れない外交員だった。しかし、1人ずつを大切にとの思いから顧客のライフプランに合わせた、また、必要な保障を提案

本当に必要な事は、供給側の都合ではなく、
(決してお金をかけるのではなく、気持ちの上で)
「そこまでやるか」というくらいのサービスを心掛けていけば、
病医院の患者さんもファンになってくださいます。


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塚田の「お医者さんのための幸せレシピ
URL:http://blog.livedoor.jp/mmpartners-tsukadablog/

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2005年10月12日

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ブログランキング・にほんブログ村へ 医療機関のスタッフとしては、当然、患者さんに制度の説明が出来ないといけません。
皆さんの診療所(病院)でスタッフに質問してみて下さい。
果たして何人が正確に答えられますか?

高額療養費制度とは?

一人が同じ月内に、ひとつの保険医療機関に支払った医療費の自己負担金が、
一定の限度額を超えた場合に、その超えた額が還付される制度です。

* 高額療養費のチェックポイント

1.暦月の1日から月末までの受診についてを「同じ月内」として計算します。

2.「医療費」とは、健康保険が利く保険診療だけです。
   入院の際に負担が大きい差額ベッド代や、
   自費診療、食事代、文書料は含まれません。

3.入院と外来は、それぞれ別に計算します。

4.総合病院は、診療科ごとに計算します。

70歳未満・月額報酬が56万円以下の方で、
72,300円+(医療費−241,000円)×1%が自己負担限度額になります。

-----------------------------------------------
  自己負担額−上記の金額=還付される金額
-----------------------------------------------

詳しい金額や計算の方法は、下記HPをご覧下さい。
社会保険庁社会保険制度の概要
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm


高額療養費制度を利用するには・・・

1.本人が医療費をいったん支払います。
2.その後、健康保険証に書いてある社会保険事務所(所属の健康保険組合)、
  または、自治会の国民健康保険課で「高額医療費支給申請書」を提出します。
3.手続きが完了してから2〜3ヶ月後に口座振込などで還付されます。

この制度は、ご自身で手続きをして始めて恩恵を受ける事ができるものです。
日ごろから健康に気を配るのはもちろんのこと、
このような制度があることも知っておく必要があるかと思います。
また、医療機関の方も、こういった制度があることを
患者さんに紹介することで、未収入金対策にもなりますし、
来院して下さる患者さんへの安心感にもつながるのではないでしょうか。


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ブログランキング・にほんブログ村へ 先日、増収増患で本当にいいの?を書いていて気がついた点です。
まだ読んでいない方は↑↑からどうぞ。

今、使っている経費の中で、
患者さんを増やすための戦略経費(広告宣伝費など)を
増患の方向で活用するのか、増点の報告へ切り替えるのか
一度検討されてみてはいかがでしょうか。

現状で、医院の許容量ちょうどの患者さんがいらしているようであれば、
毎月20〜30万円支払って広告を続けるよりも、
その金額からレセプト分析、診療行為分析をし、
平均点数アップの工夫をしてみると、
医院の可処分所得が大幅に増加すると思います。

駐車場が少ないのに、看板をたくさん出すよりは、
そのお金を駐車場を借り増す資金にしたり、
待合室が十分広くないのに増患するよりは
予約システムや携帯電話呼び出しサービスのために事務スタッフを増やすなどなど
これまでと異なる経費の使い方をする事で、
増患から増益、患者さんのファン化へ繋げる事ができると思います。


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