医院・歯科経営コンサルティング・医院開業支援・医院専門ホームページ作成・接遇研修のMMP

2019年02月21日

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すずたけの出版物
クリニック経営 簡単実践アイデア集1
・クリニック経営 簡単実践アイデア集2
クリニック標準受付マニュアル集 基本セット

これらを出版して下さった
プリメド社さんのホームページ
リニューアルされました。

プリメド社さんは
プライマリーケアについてのご本を
たくさん出版されていますが
クリニック経営に
とても役立つ実践的な本も
沢山出版されています。

『院長視点の接遇のススメ
 ー“形ばかりの接遇”からの脱却』

亀谷 学 著

『院長妻から院長夫人への42のメッセージ
 −自分らしく無理せず楽するコツ』

永野 光 著

プリメド社さんよりコメントです。

今回のリニューアルの特徴は、実物を見ていただけない読者のために、立ち読みを疑似体験できる「立ち読み動画」を加えたことです。

これは、昨年刊行しました「クリニック標準受付マニュアル集」を紹介しようと用意したものですが、他の書籍も「立ち読み動画」を用意してみました。

街の書店さんが少なくなって、でもネット書店では中身が分からないという読者の参考にしていただきたいと願っています。

プリメド社





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2019年02月20日

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お薬を取り出す時、
下に敷くトレイで
あまり弾まない素材がないか、
と探していたところ
多摩総合医療センターの論文を見つけました。
論文より引用させていただきます。

患者は一錠ずつPTP シートから薬を取りだすが、こぼれ落ちたり、転がったり、散らばったりする。当病棟では水薬用のカップ型の薬杯を使用しているが、口が小さいため、PTP シートからとり出す時にこぼれ落ちることがある。また薬を薬杯の中に入れると数や種類を確認しにくいなどの問題もある。そこで、とりこぼしのない薬杯を開発し、作成することにした。
2.現状と問題点
(1)薬をPTP シートからテーブルの上に取り出しているため、薬が転がったり散らばったりする。小さいお皿や、プリンやゼリーのカップを使用している患者もいる。

このチームは折り紙で
こぼれにくい薬杯を作られています。
薬杯

4.結果
どこにも売っていない新製品、折り紙シートを作成した写真13―1・2)。
(1)薬杯の特徴
ヾ蔽韻冒箸瀘てられる。
∋由僂と型で底面を広くしたので薬を取り出しやすい。
9い色なので薬の確認がしやすく見やすい。こくと一枚のシートになるので持ち運びにも便利。
ゴ蔽韻鳳れが落ち、拭いたり洗ったりすることができるようプラスチック素材とした。
Ω元に運びやすいよう、手のひらサイズにした。
Ψ覲砲痢嵒薬ノート」にはさんでおくこともできる写真14)。
薬杯2
写真13-2
薬杯3
写真14
薬杯4

折り紙マニアのすずたけとしては
とってもお勧めのアイデアです。

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2019年02月19日

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自宅で薬を飲もうとして床にコロコロ、
は自分自身もしばしば体験しています。

では、その薬はOKなのでしょうか。

「介護のお仕事研究所 介護コラム」に掲載の
鹿賀大資さんの記事より
昨日の続きを引用させていただきます。

なぜ床に落とした薬はダメなのか?

例えば薬が見つかったとき、床に落としたことより、見つけられた安堵感が強くなることもある。
そうした場合、すぐに拾ってフーフーすればOKという「3秒ルール」を使いたくなる気持ちは分からなくもない。
実際に私も「ヒヤリハットが瞬時に頭をよぎり、3秒ルールで葛藤した」経験はある。
ただ、それをして大丈夫だという根拠はない。

院内感染や医療環境の分野では、床下20cmには菌が蔓延するため、「床に落ちた薬は感染源の可能性が高くなる」といわれている。
これを現場流に置き換えれば、薬がお膳・お盆からテーブルに飛び出す程度はセーフ、床に落ちた時点でアウトといえるだろう。
また、その薬を利用者に飲ませて何かあった場合、個人の職員がすべての責任を取れるのかといえば答えはNOだ。辞職してチャラになるものでもない。
だからうかつに3秒ルールは使えないし、洗えばOKというレベルでもないのだ。

「本来なら床に落ちた物を人の口に入れるのはあり得ない」に尽きるが、節操がなくなりつつある時代のため、モラルや倫理の一言では収まりもつかないといったところだろう。

ということで介護事業所さんとしては
落薬や誤薬を防ぐために
しっかり皆で研修を重ねる必要がある、
と感じました。

また、落薬防止のために
シンプルに
必ず(弾みにくい素材の)トレイの上で
お薬を取り出す工夫もありか、
と思いました。
kusuri_nomu_ojiisan




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