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2010年03月12日
日経ヘルスケア3月号
特集:「診療所経営常識のウソ」の特集がとても共感できました。
1) ホームページのコンテンツ更新を頻繁に行うと収患効果が高まる
2) 駅看板は撤去せず、出し続けた方が効果がある
3) 患者増を図るためには、新規患者の獲得を優先すべき
4) 待ち時間のイライラ解消には、予約制の導入が有効が
5) 患者満足度調査の結果に基づく改善を行えば、評判が向上する
6) スタッフの募集広告は、折込チラシへの掲載が最適だ
7) スタッフ採用時に重要視すべき要素は勤務条件だ
8) 人件費の抑制には、パート職員の積極活用が有効だ
9) 院内ミーティングは、院長自らが司会進行を務めて盛り上げるべき
10)在宅医療に乗り出せば、増収・増患が見込める
11)他院や介護事業者との連携強化のため、担当スタッフを置くべき
12)保険収入が減ったら、保険外診療でその文を補うべき
それぞれが、
以前から疑問に思っていた常識のウソでした。
やはりホームページは、
アクセス数のアップやSEO対策でとても高い費用を払っていて
実質的に医院の情報がきちんと発信できていないことも多いですし、
看板についても
開業当初からあまり効果的でない看板を出し続けて
検証もされていないことも多くあります。
常識3の「増収増患」という意味でも
基本的に今の患者さんが満足してくださらなければ
新規の患者さんも増えないと考えています。
今の患者さんが満足するサービスをどんどん取り入れるべきでしょう。
特に、この記事の中で取り上げられていた再診カードは、
以前も病院さんで、30日処方の患者さんが
次回何日に来れば薬がきれないかがわかりにくいため、
この様なカードを患者さんに渡そうというお話をしていました。
常識4の予約制についても、順番予約がお勧めですし、
順番取りについても、
個人的には1番から5番までの順番がネットや電話での予約順番、
6番から10番については窓口にいらっしゃった患者さんのためにあけておき、
次の11番から15番は予約の患者さんの順番にするという
工夫があればいいと思います。
また、予約順番については、
予約をする患者さんの多い少ないによって、
1番から3番だけとか1番から7番までとか
変化をさせていけばよりスムーズに導入ができると思います。
つづく
特集:「診療所経営常識のウソ」の特集がとても共感できました。
1) ホームページのコンテンツ更新を頻繁に行うと収患効果が高まる
2) 駅看板は撤去せず、出し続けた方が効果がある
3) 患者増を図るためには、新規患者の獲得を優先すべき
4) 待ち時間のイライラ解消には、予約制の導入が有効が
5) 患者満足度調査の結果に基づく改善を行えば、評判が向上する
6) スタッフの募集広告は、折込チラシへの掲載が最適だ
7) スタッフ採用時に重要視すべき要素は勤務条件だ
8) 人件費の抑制には、パート職員の積極活用が有効だ
9) 院内ミーティングは、院長自らが司会進行を務めて盛り上げるべき
10)在宅医療に乗り出せば、増収・増患が見込める
11)他院や介護事業者との連携強化のため、担当スタッフを置くべき
12)保険収入が減ったら、保険外診療でその文を補うべき
それぞれが、
以前から疑問に思っていた常識のウソでした。
やはりホームページは、
アクセス数のアップやSEO対策でとても高い費用を払っていて
実質的に医院の情報がきちんと発信できていないことも多いですし、
看板についても
開業当初からあまり効果的でない看板を出し続けて
検証もされていないことも多くあります。
常識3の「増収増患」という意味でも
基本的に今の患者さんが満足してくださらなければ
新規の患者さんも増えないと考えています。
今の患者さんが満足するサービスをどんどん取り入れるべきでしょう。
特に、この記事の中で取り上げられていた再診カードは、
以前も病院さんで、30日処方の患者さんが
次回何日に来れば薬がきれないかがわかりにくいため、
この様なカードを患者さんに渡そうというお話をしていました。
常識4の予約制についても、順番予約がお勧めですし、
順番取りについても、
個人的には1番から5番までの順番がネットや電話での予約順番、
6番から10番については窓口にいらっしゃった患者さんのためにあけておき、
次の11番から15番は予約の患者さんの順番にするという
工夫があればいいと思います。
また、予約順番については、
予約をする患者さんの多い少ないによって、
1番から3番だけとか1番から7番までとか
変化をさせていけばよりスムーズに導入ができると思います。
つづく
2010年03月08日
● お詫びとお知らせ ●
2010年 3月14日(日)の医療法人セミナーは、
都合により延期させていただきます。
次回のセミナー開催は、予定が決まり次第お知らせいたします。
そろそろ確定申告も最終コーナーです。
もうすでにお手許に控えが届いていらっしゃるのではないでしょうか。
個人の開業医さんでは、一年間の診療の集大成が
確定申告書の中に入っている決算書にまとめられています。
とは言うものの、
実はあまりじっくりご覧になっている先生は少数ではないでしょうか。
納税額だけ知らされて「増えてビックリ」「減って一安心」が
正直なお気持ちだと思いますが、
本来なら納税額が増えるということは医院経営が順調であった証でもあるので、
増えて一安心なのかもしれません。
でも一年間の経営成績はもっと複雑です。
確定申告書は経営に役立つ情報の宝箱です。
決算書には月別の収入や薬剤費、人件費の内訳や地代家賃の内訳があり、
厚生費、修繕費、交際費など毎月の財務の結果が表れています。
減価償却の明細では、
「これまで医院がどのような設備投資をしてきたか」がひと目でわかります。
また、貸借対照表を見れば
借入金など財務体質の善し悪しも一目瞭然です。
とてもわかりにくく苦手意識も強いと思いますが、
確定申告書を作るためにかなりの費用を掛けているわけですから
一度じっくり見て
また会計事務所の担当者の方に説明をお願いしてみましょう。
2010年03月05日
一般の会社では新卒の募集を大幅に減らしているため、
就活中の学生さんはとても厳しい状況です。
医療機関では人を集めやすくなってきている事も確かです。
医院としてより良い人材に来ていただきたいと思っています。
そこで『学生さんにとって魅力のある会社とはどのような会社か』という
アンケートが日本経済新聞の2月22日の記事に出ていましたので
ご紹介します。
女子の志望理由上位6項目 
1. 85.7% 仕事がおもしろそうである
2. 75.8% 社風がよい
3. 72.2% 女性が活躍できそう
4. 71.9% 規模が大きい
5. 71.3% 社会に貢献している
6. 71.0% 扱っている製品・サービスの質が良い
4位の規模が大きいという点は難しいですが、
他の5項目はクリニックでも十分に対応できる内容です。
仕事が楽しく興味を持つことが出来るようにするためには、
サービスの質を上げ、
社会に貢献し女性が活躍できる社風にすれば、
就職活動で選ばれる医院になります。
少し抽象的ですが、
今年の学生さんのアンケート結果から医院改善のヒントが得られればと思います。
実はこの結果、
患者さんから選ばれる医院の姿と重なっているように感じました。
就活中の学生さんはとても厳しい状況です。
医療機関では人を集めやすくなってきている事も確かです。
医院としてより良い人材に来ていただきたいと思っています。
そこで『学生さんにとって魅力のある会社とはどのような会社か』という
アンケートが日本経済新聞の2月22日の記事に出ていましたので
ご紹介します。
女子の志望理由上位6項目 
1. 85.7% 仕事がおもしろそうである
2. 75.8% 社風がよい
3. 72.2% 女性が活躍できそう
4. 71.9% 規模が大きい
5. 71.3% 社会に貢献している
6. 71.0% 扱っている製品・サービスの質が良い
4位の規模が大きいという点は難しいですが、
他の5項目はクリニックでも十分に対応できる内容です。
仕事が楽しく興味を持つことが出来るようにするためには、
サービスの質を上げ、
社会に貢献し女性が活躍できる社風にすれば、
就職活動で選ばれる医院になります。
少し抽象的ですが、
今年の学生さんのアンケート結果から医院改善のヒントが得られればと思います。
実はこの結果、
患者さんから選ばれる医院の姿と重なっているように感じました。









