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2020年07月08日

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4月、5月の緊急事態宣言。
東京では患者さんが半分になったと、
いうデータが出ていました。

すずたけの周りのイメージでは
4月5月の患者数としては3割減。
ただし、患者数が少なかった分(医科も歯科も)
平均点数がアップし
収入ベースでは10%〜20%減少、
といった状況です。

当然ですが
10月末〜12月、1月〜3月にかけて
インフルエンザが流行するするタイミングで
コロナの第2波が発生し
この4月・5月と同じ状態が
2〜3ヶ月続くと予想されます。

このため、今のうちに
・必要な予防用品の在庫確保
・患者さんの流れ、動線の整理
・薬の処方日数、電話再診やオンライン診療を
 どうするのか検討
・スタッフの健康管理
などなど。

7月・8月の患者さんが多くない時季に
一通り準備し、備えておきましょう。
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2020年07月07日

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コロナ騒ぎの中で各医院さんが
本当に様々なご苦労を重ねられています。

一個人であれば
自分の積み重ねた努力を
わざわざアピールすることは
少々人間性を疑われることになるかもしれませんが
医院としては
「こういう努力をしています」
という情報をしっかり患者さんに
お伝えすることは大切です。


・ベンチ椅子をそのまま
・受付は飛散防止保護フィルム無し
・待合室に本も置いてある
        ↓
患者さんは
「この医院感染対策はしていないよね」
と感じる。

でも
●付き添いのご家族と並んで座れるように
ベンチ椅子に✖印テープは貼らない
●発熱チェックも行ったうえで
 短い時間の会話は感染しにくいので
 患者さんとのコミュニケーションを大切にし
 飛散防止保護フィルムを外した
●待ち時間が一定時間あるため
 本はそのまま置くが、定期的に本は
 アルコールで清拭している

といった医院の思い。

これら医院の思い
をしっかり患者さんにお伝えすることが大切です。
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2020年07月06日

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なぜ敬語が大切か。

ずっと長く
継続通院をして下さっている患者さんなので
友達言葉でも良いと思う。
というご意見もありますが
いつもそんな時にお伝えしているミニ研修。

<シーン1>
自分の父親が突然受付に現れて保険証を出す。

受付:「何だん、あんた、どうしただん。」

2人が親子であるということは
待合室の他の患者さんにはわかりませんから
「この受付さんは
 すごく乱暴な口のきき方をするな」

と感じられると思います。
だから、自分の父親が突然来院しても
「今日はどうされました?
 問診表にご記入お願い致します。」
と丁寧に応対をする必要があります。
同級生であったり
古くからのお友達であったとしても
そのスタッフとその患者さんとの関係は
周囲にはわかりませんので。

また
敬語の遣い方の大切さに気付いたエピソード。

先日、国会のラジオ中継で
質問者が参考人の方に
「おしりなら教えてください。」
と発言していて??でした。

「知っているようでしたら教えて下さい。」
と言いたかった様ですが、
「ご存知」という敬語を知らなかったのですね。
「ご存知なら、お教えいただけますでしょうか」
なら良いのですが。

「おしりなら」とは何?です。

やはり、医療機関の受付さんとしては
最低限の敬語、謙譲語は
勉強しておく必要があります。

(ちなみに、院内ミーティングでお話している際
「謙譲語」が読めない方もいらっしゃいました。笑)






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