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2019年06月25日

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肩書きコレクターすずたけの中でも
珍しい肩書は
「江戸しぐさ 認定普及員(2016年認定)」です。

今はNPO法人江戸しぐさの特別顧問をしていらっしゃる
越川禮子先生との出会いが
江戸しぐさを学ぶきっかけでした。

「江戸しぐさ」とネットで検索すると
悪口ばかり出て来て
げんなりしますが
この悪口は、実はウソばかりです。

江戸しぐさが道徳の教科書に取り上げられることになり
学校での道徳教育を嫌う一派から
こんないい加減なものが載っている道徳の教科書はおかしい、
という論拠にされ、悪口を言われ
叩かれてしまっていると思っています。

正しい江戸しぐさを知っていただくためにも
ぜひ皆さんも一般講座に参加していただければ、
と思います。

とりあえず決まっている予定は
日時 :7月7日(日)   
     14時30分〜16時30分

場所 :アクセア会議室  (千代田区半蔵門)
参加費:2,000円
http://edoshigusa.org/activity/lecture/

参加申し込み方法は
メールまたは電話で事前にお申し込みください。
TEL:03-6452-3800
FAX:03-6363-9763
MAIL:info@edoshigusa.org




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2019年06月24日

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・『妻のトリセツ』
・『定年夫婦のトリセツ』
・『ことばのトリセツ』
と黒川伊保子さんヒットが続いていますが
ずっと黒川さんの「語感」の
ファンだったすずたけとしては
『ことばのトリセツ』が好きです。

ことばのトリセツ (インターナショナル新書)
黒川 伊保子
集英社インターナショナル
2019-06-07


男性脳・女性脳のお話が多い中で
「ことばの感性」がテーマで
嬉しく読みました。

帯より
「はい」と「いいえ」どう使い分ける?
大切なのは“意味”より“語感”!
用事があって、部下や専門家を呼んだとき、「はい」と答えてもらうと、信頼感とスピードを感じて、安心できる。
しかし、空冷効果のあるH音ハは、重ねると冷たさが募ってくる。「はい」が続くと冷たい、と言うのは、心で起こる「気持ち」だけど、そもそもは口で起こっている現象なのである。
目次より第一章
「はい」は迷いのない忠誠心
「ええ」は思慮深さ
「そう」は包み込むような優しさ
最終章では脳にとって「ことば」と何か
が書かれていますが
まさしく、黒川さんの会社名「感性リサーチ」に
通じるものがありますね。

同じ返事でも
「はい」・・・・「はい」・・・・「はい」と
「はい」ばかり繰り返しているとX
「急いでコピーをお願いします」に
「ええ」はおかしいですね。
と、AIの先をいく人間の語感・感性が大切なだと
今更の様に思います。

センスの良い人間を目指して頑張ります。



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2019年06月21日

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豊橋市障害者福祉会館さくらピアさんが
作成されてたマンガ小冊子
『障害者が避難所に来たら
防災ラジオドラマ マンガ編』
を地元防災士さんよりいただきました。

東海地区で大地震が発生し
近隣住民が避難所に集まった時に
障がいを持つ方がいる場合の対応についてを
マンガでわかりやすく
コンパクトにまとめた1冊です。
IMG_1242

Part1 身体障害者
 「みんなが一番心配なのはトイレのこと」
Part2 知的障害者
 「リーダーが不在・・・どうする?」
Part3 知的障害者
 「配慮?特別扱い?わがまま?」
Part4 視覚障害者
 「付き添いが欲しいけど・・・」
Part5 車いすの身体障害者
 「避難所に来ていない人は?」
Part6 聴覚障害者
 「暗くて何も見えない・・・」 
Part7 聴覚障害者
 「避難所に手話通訳者はいますか?」
7本のラジオドラマを作成して
脚本が2014年の防災コンテストで
最優秀賞を受賞されたそうです。

今のところ
トイレ→防災トイレの活用
聴覚障がい者→UDトークの活用
と、このマンガ以降で
いくつか進歩もみられます。

東日本大震災の時には
精神科病院の入院患者さんが
避難所で受入れ困難と判断され
全国の精神科病院に
受入れ要請があったことを思い出しました。

やはり減災のためには
事前に想定シミュレーションを
しておくことが大切ですね。






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